アムトラックに乗ってボストンへ


amtrack チケットは、前もってアムトラックのサイトより予約しました。乗る日と列車と人数を入力すると予約は簡単にできます。料金確認や列車の時刻確認だけでもできます。予約する日によって料金が違うこともあるので、日をおいて何度か料金確認してから予約したほうがいいかもしれません。今回は2月27日「Acela Regional」の「Coach Sheet(普通席)」を1月中旬に予約してボストン往復$114.0でした。Regionalはボストンまで片道役4時間ですが、アムトラックご自慢の「Acela Express」なら約3時間です。ただし、料金は往復で$240.0位だったような気がします。

 予約すると予約番号が通知されます。その予約番号で、チケットを発券してもらいます。もちろん駅のチケット引換所でも発券できますが、自動発券機を利用する方がいいと思います。予約した際に使用したクレジットカードと予約番号があれば本当に簡単です。ペンステーションには結構台数もありますし、ペンステーションのチケット引き換え窓口は混み合うとも聞いていたので、自動発券機を利用する方が簡単に早く発券できると思います。なにせ、初めてのことでアムトラックの乗り方なんてあまり情報もないので、今回はニューヨークへ着いたその日に下調べがてらペン・ステーションへ行き、自動発券機でチケットを発券しました。気負っていたわりには思ったより簡単にチケットを手に入れることができたのでちょっとびっくりでした。

 日本と違い駅には改札がありません。おまけにどのホームから列車が出るのかは発車時刻の10分ほど前じゃないとわからないので、前もってホームで待つということは出来ません。どのホームから出るのかの案内があって始めてホームへ行きます。だから大勢の人が案内板の下で自分の乗る列車の案内があるのを待っています。列車は全席自由席です。列車に乗ってしばらくすると車掌さんが改札に回ってくるので、その時に始めてチケットを見せます。チケットは飛行機の搭乗券みたいな感じなので、半券を返してくれます。その際座席の上に何か紙をはさんでいかれるます。多分どこまで乗車するのかの目印なのではと思いましたがどうなんでしょう。

 日や時間によってももちろん違うのでしょうが、2列シートに1人ずつという感じで列車は結構すいていました。車内アナウンスも少ないので車内は結構静かでのんびりできました。マンハッタンの摩天楼を見るのなら進行方向左側(帰りは右側)の座席です(といっても少しの間しか見えませんが、夜はなかなかきれいでした)。

 列車を降りてからも改札はありません。結局車内で1回改札があっただけなので、日本と勝手がかなり違いました。日帰りだったので荷物はなかったんですが、飛行機のように大きな荷物などは預けることができるようです。

  ・チケット代金 $114.0 (Acela Regional Coach Sheet)往復
  ・乗車日    2001年2月27日
  ・所要時間
   行き NY(PENN STA.)⇒ BOS(SOUTH STA.) 8:30⇒14:15(予定時刻12:45)
      *ボストンに後5分で到着するという時に列車が動かなくなったために、大幅に遅れた
   帰り BOS(SOUTH STA.)⇒NY(PENN STA.) 18:55⇒23:20



New York, Small Adventure

アムトラックに乗ってボストンへ
by
Homare

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