New York City Marathon
  http://www.nyrrc.org/nyrrc/marathon/index.html
Toshi  Posted 10 November , 2002
11/3、NYシティマラソンに参加しました。
 レース前々日、前日と朝から晩まで市内観光していたためか、37km付近で足が痙攣して、つらかったけど、今となってはいい思い出です。私がつけていたゼッケン番号が、「1320」でしたので、「サーティーン・トゥエンティー、サーティーン・トゥエンティー、サーティーン・トゥエンティー・・・・」の大合唱に励まさました。痛みが引いてから、再スタート。残り5kmも距離があり、なおかつ、とても寒かったのでゴールまでたどり着けるか不安でしたが、沿道およびセントラルパークでの大声援に支えられ、無事ゴールへ到着。
 これで、フルマラソン挑戦11レース中、4レースで「足の痙攣」を経験したことになりました。しかし、レース中、痙攣が1回だけで済んだのは今回が初めてでした。やはり、言葉が違っていても、大声援は励みになることを実感しました。
 私は、今年の6月、静岡スタジアムで、W杯のボランティアをしていたためか、スタート地点、沿道の給水所、ゴール地点等で働いていた大勢のボランティアの方々に、つい視線が向いてしまい、3万人規模の大会を支えるのには、ボランティアの方々の協力が重要であることを実感しました。静岡県の真冬並みの寒さの中、長時間働いていたボランティアの方々には感謝しております。
 「外国まで行って、よく、疲れる行事に参加できるねー」と思われる方もいらっしゃると思いますが、この大会の約3万人の参加者の大半は「競技者」としてではなく、「NYシティマラソンというイベントを楽しむ」という目的できている人ばかりです。
 レース前日、「国際フレンドシップラン」という行事があり、国連広場から、セントラルパークまでを、世界中の人たちと一緒に走りました。この行事のいいところは、走り終わった後、プレゼントの交換会があることです。日本の100円ショップで買った「お相撲さんや招き猫の描かれた巾着袋」や「必勝と書かれたハチマキ」、JR駅構内の民芸品屋で買った「鏡」、ブラジル人向けの土産物屋で買った「日本語の文字の入ったTシャツ」等を持って行きましたが、欧州や中南米のランナーたちにうけがよく、すぐに無くなってしまいました。おかげで米国内でTシャツを買わずに済みました。もう少し、日本風グッズを持っていけば良かったと思います。
 それから、沿道で応援してくれた大勢の日本人の皆さん。ありがとうございました。

Miyuki 近畿  Posted 09 November , 2002
想像以上の沿道の応援、感動&感謝!! This is NEWYORK!!
スタート地点、国歌斉唱、ニューヨーク・ニューヨークをみんなで歌い、なんだか夢心地のままのスタートでした。スタッテン島、ブルックリン、クゥーンズ、ブロンクス、マンハッタンと網羅したなかなか粋なコース設定・・・。そしてなにより、応援の凄まじさ!!グッときました(まず日本のレースでは、ありえない)。もしも、あなたがランナーなら、おすすめです!!
 お天気がかなり左右しますが、それも含めて楽しんでみましょう!(もし、雨に降られていたらヘコンダと思いますが・・・)。自分を応援してほしい方はぜひ、名前を書いて走って見てください!きっと、個人サポーターになってくれるニューヨーカーがたくさんあらわれるでしょう。 V(o^v^o)V
  HAVE A FUN RUN!!!


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