The Drowsy Chaperone
 Marquis Theatre
 1535 Broadway New York, NY 10036
  Category / Musical
  Opening / 01 May 2006
  Running time / One hour and 45 minutes, without intermission
  Tickets / $26.25 - $111.25
▲ 画像をClickするとAmazon.comからこのDVDを購入することができます
もこ 海外  Posted 2007/01/20
 インターネットで予約
 $60ドル位
 
  Title『・・・』 これは昨年秋に観ました。前評判も良く、サットン フォスターも出ているので期待して行きましたが、思ったより冗長に私は感じました。後味は良く、話もそんなに複雑ではない(劇中劇ではありますが)ですが、なんとなく途中で飽きました。好みが大きく分かれる作品だと思いますので好きな方はとても楽しめるとは思いますし、よく出来た作品とは思います。

kzy 海外  Posted 2006/12/23
 ラッシュ・チケット
 $25
 
  Title『最高傑作!』 NYに赴任して2ヶ年、すっかりミュージカルにはまり、毎週のようにブロードウエイに通っています。そして、ようやく出会った最高傑作がこれ『The Drowsy Chaperone』。
1920年代の傑作ミュージカル「The Drowsy Chaperone」のレコードを、ミュージカルおたくのボブ君と一緒に楽しむという設定で、コミカルなダンス、楽曲、演出にとことん楽しませてもらえます。
このオリジナルミュージカル「The Drowsy Chaperone」はもちろん、架空の劇中劇ですが、本当に存在していたかのように、劇や俳優や劇場についてのバックグラウンドが設定されていて、それをコミカルに解説するボブ君の姿に爆笑。ブランデーを飲み過ぎてどんどん感情が高ぶっていくボブ君にまた爆笑。でも、最後には、笑いだけではない「ちょっといい結末」にほろっとさせられます。
このボブ君、実は、このストーリーの生みの親でもあるとのこと。その想像力と作家、俳優、コメディアン(?)としてのマルチな才能にただただ感心してしまいます。また、主演のSutton Fosterは、歌、踊り、演技、全て完璧。一番前(ラッシュチケット)の席で、彼女の視線、表情にすっかり魅せられ大ファンになりました。

こゆみ 近畿  Posted 2006/09/22
 直接劇場窓口で
 $110
 
  Title『ミュージカル&コメディが好きな方なら楽しめます!』 この6/1に観に行きました。日本からインターネット予約して行ったつもりが、手違いで予約とれておらずへこんでいました。仕方なくおそるおそる窓口で当日券をもとめたところ何と前から6列目の真ん中をゲットする事ができました。友人2人で観る事ができ、「災い転じて福となす」でした。売り場の男性もとても感じがよくて、本当にクレジットカードで引落されていないかTELをしたりして確認してくれましたし「あなたはかえって実にラッキーでしたね!」と言って下さいました!もともとコメディタッチのものが好きでしたし、ちょうどトニー賞に13部門に最多ノミネートされていたので、期待してみましたが期待は裏切られなかったです。英語はなかなか笑えないところももちろんありましたが、かなり楽しめます。はじまって2週間ほどだったからか日本人は本当に少なく(?)私たち以外いなかったかも。主演のサリーは芸達者で歌も声量が素晴らしくさすがでした。舞台もとても凝っていて美術も素晴らしいです。強いて言えば、手品ありタップあり、目隠ししてのパフォーマンスあり日本の着物っぽい服やチャイナっぽい感じ、など世界のいろんな雰囲気もところどころちりばめられていて、ちょっと欲張りすぎかなという感じです。演出が変わっていて女性が口に含んだ水を男性に何度も噴出してかけるシーンがあまり好きじゃないですが、毎日されているのかと思うと舞台のプロはすごいな~と感服はさせられました。音楽はとても良かったですよ。ミュージカルとコメディが好きな方は是非!!

kawany 海外  Posted 2006/09/22
 直接劇場窓口で
 $83.25
 
  Title『ガハハな作品 Bob Martin最高!!』 演じる俳優陣の年齢が高ければ、観客の年齢層も非常に高い!というのが第一印象です。
舞台は1920年代、Bob Martinの独り言から劇は始まります。彼にとって最高のミュージカルがこの作品なんですが彼自身リアルタイムで観てはいないので想像の世界で物語が始まります。登場人物のキャラがとても濃くて異常なまでのタイミングの良さ、オーバーアクション、終始マネキン人形のようなSutton Fosterの演技、何といってもDanny Burstein演じるAldolpho!あまりにもバカバカしくて大笑いしてしまいます。しかもこの作品、intermissionがなく(理由はBobが舞台で説明してくれます)、テンポ良く進行してゆきます。劇の流れの中で何故かチャイナ服姿で登場するシーンがありますが、これもBobの仕業(観てのお楽しみです)。とまあ、終始笑わせてくれます。改めてブロードウェイミュージカルの底力を感じさせてくれる作品です。

さいさい 東北  Posted 2006/09/02
 インターネットで予約
 $120.00
 
  Title『初心者も玄人も楽しめます』 つい今し方観てきました。この春に始まったせいか日本人客はほとんど見かけませんでしたが、必見です。作者の Bob Martin 自身が狂言回しをつとめて、文字通りDJのように舞台を進行させるという、凝った演出ですが、いやみがなく楽しめました。ミュージカルファンにはたまらない、様々なブロードウェイの文法のおさらいや、過去の数々のヒット作パロディ(最後のミスサイゴンを皮肉った装置には爆笑、またそれにきめた台詞のさりげなさ。しかし、実際いくつあったんだろう?私は8つくらい確認しましたが)には涙が出ました。
しかし、1920年代の良き時代のミュージカルに対するオマージュであるこの作品は、玄人だけでなく初めてブロードウェイミュージカルを見る方にも十分楽しめると思います。単純明快なキャストの性格付け、美しいメロディ、豪華な衣装とセット、台詞が分からなくとも理解できるコミカルなシーンの連続、Sutton Foster,Beth Leavel(これでトニー賞), Danny Burnstein らのすばらしい歌と演技は休憩時間なし(これ自体が演出ですが、なぜ休憩時間を設けないかについての Bob Martin の解説がまた秀逸)の1時間50分を飽きることなく楽しませてくれます。

トッシー 関東  Posted 2006/06/24
 日本のチケット代理店で
 
 
 ニューヨークに着いた当夜の6月7日(水)に見ました。ミュージカルは日本で「マンマミーア」を2回見た程度で、全くの白紙でブロードウェイに行ったのですが、何かフランス語ぽい題名の「Drowsy Chaperone」の看板に惹かれて入りました。開始早々、「照明の故障でしばらくお待ち下さい云々。」の場内アナウンスが有りましたが、これ脚本の一部だったんですね。暗闇の中で「劇場なんて失望ばかりだからきらいだ。」なんて舞台の左隅で男の一人言が数分続いた後、ライトアップしたらそこはアパートの一室。舞台の左隅には独り言を言ってた男が椅子に腰掛けていました。この男が1920年代のミュージカル「ドラウジー・シャペロン」のレコードをかけて物語は舞台の中でスタートします。あとはクローゼットや冷蔵庫などからこのミュージカルのキャラクターが続々と出るわ、出るわ。。。あとは皆さん見てのお楽しみです。笑いの連続で時差ボケも忘れていました。後で知ったんですが主役の女優さんサットンフォスターさんは昨年のトニー賞受賞者で今年もノミネートされてたんですね。白いドレス着て踊ってとてもチャーミングだったですよ。

「Broadway!! Broadway!!」に投稿する