Movin' Out
 Richard Rodgers Theatre
 226 West 46th Street New York, NY
  Category / Musical
  Performances began / September 30, 2002
  Opening / October 24, 2002
  Running time / 1:45
  http://www.movinoutcastmusic.com/
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MAI 関東  Posted 2005/11/27
 直接劇場窓口で
 $100.00
 
  Title『格好良すぎ★』 12月で終わるので、このミュージカルを見るためメインで先週行ってきました!
音楽とダンスでパワフルかつしっとり場面もあり(エロティック多少あり!)2回目の中央前4列目で見た時は汗や息づかいが聞こえてすごく感動・・・。男女の「好きだけど今は離れたい」みたいな(?)表現をダンスでしてる場面なんてすっごくいいです!
私は出待ちをしてて(全然人がいなくて逆に緊張)写真を一緒にとってもらいました。すっごくフレンドリーだし(肩に手を回すのは当たり前)本当にいい記念になりました。音楽好きな人には絶対オススメです!!

kaz 海外  Posted 2005/10/30
 tktsで購入
 $53.00
 
  Title『バレエとロックの融合ミュージカル!!』 最高にかっこいいです。10月28日にアメリカンバレエシアターでたまたまトワイラ・サープという振り付け師の「In the Upper Room」を観て感激。彼について調べていたらこのミュージカルに辿りつき、翌29日にはチケッツに並んで観劇。また、感激。とにかくダンスが最高にクールです。ダンサーのレベルが高いし、振付の完成度も高い。台詞がなく、音楽とダンスだけで構成されているので、好みの分かれるミュージカルとは思いますが、彼らのダンスには一見の価値があると思います。
でも、残念ながら12月11日で終演です。10月28日も土曜日なのに後ろの方の席は空席状態だったので仕方ないですね。

latour 関東  Posted 2005/10/08
 tktsで購入
 $53.00
 
  Title『バレエつきのロックコンサート。』 オーケストラ・ピットではなく、舞台の上部に設置された専用ブース(可動式)の中で生演奏されるビリー・ジョエルのヒット曲の数々。特に、リードボーカルのピアノマンの歌唱力が抜群です。ビリー・ジョエルのファンでなくても、どこかで聴いたことのある曲がたくさんあって楽しめます。
 音楽以外の部分は、好き嫌いが分かれるかもしれません。台詞らしい台詞が一切なく、感情表現をすべてダンス、それもバレエに近いダンスで表現するのが特徴です。劇中でストーリーがはっきりとは示されず、曲とダンスでなんとなく話を想像するしかないので、バレエ的な表現に慣れていない人には、少しわかりにくいかもしれません。プレイビルに簡単なあらすじが書いてありますので、それを読んで予習しておくといいでしょう。
 ミュージカルというよりは「バレエつきのロックコンサート」と割り切って観劇された方がいいと思います。

kate 関東  Posted 2005/07/16
 直接劇場窓口で
 $70.00
 
  Title『ピアノマンに惚れました・・・』 6回目のNY訪問だった今回、ミュージカルを見るつもりはなかったんですが、TVのCMでこのミュージカルを知り、ビリージョエルは好きなので気になってしまいました。
調べるとかなり前からやっていたよう(トニー賞は2003年ですね)なんですが、去年の11月にもNYに来ていたのになぜか存在を知りませんでした。
TKTSでチケットを買おうと思ったんですが、大変な行列で日射病で倒れそうなので劇場の窓口で直接買いました。控えめに$70の席を買いましたが、当日だったせいか、マチネのせいか(マチネは観光客が好むので)2階席でした。
なんせマチネなんであんま期待してなかったんですが、すばらしかったです。時にピアノマンはビリー・ジョエルより声が素敵。PLAYBILLの写真と比べたんですが、もしかしてオリジナルメンバーのMichael Cavanaughだったのかもしれない。とにかく素敵でした。
ダンスは。主役のEddie、小さくってキュートだったんですが、惚れるまでは行きませんでした(笑)。
日本に来たら見に行きますね。Michaelだったら絶対。

やんさん 関東  Posted 2005/07/16
 tktsで購入
 $53.00
 
  Title『コンサート+ダンス』 ミュージカルは大好きですが、事前に日本語版を見たことがあるもの以外は、何をいっているのかわからない。英語苦手!なので、これを選んでみました。確かに、台詞は全くないので英語が聞き取れなくてもBilly Joelの歌が好きな人や、迫力あるダンスが好きな人なら楽しめると思います。でも、事前に配られるPlaybillの中に書いてある物語のあらすじをきちんと読んでおかないと、なんの話なのかさっぱりわからないです。特に私は主役級の3人の男性の見分けがなかなかつかず、しばらく話についていけませんでした(って、そんな人はいないんでしょうか、他の方の投稿では皆さん楽しまれてますね・・)。

JFK Stranger 関東  Posted 2005/06/25
 直接劇場窓口で
 $65.00
 
  Title『初体験』 ブロードウェイ観劇初体験でした。(2005.6.15夜)
素晴らしさは皆さんのコメント通りです。確かにCASTの年齢も最初は気になりましたが後半、話が進むにつれ違和感がなくなり最後はそのダンスパフォーマンスの凄さと迫力に圧倒。やはりスタンディングオベーションで幕を閉じました。
高校時代BILLYの曲を子守唄にしてた自分にとっては感激そのもの。ボーカルのDARRENに一番の拍手を送りたい。このミュージカル、いつかBILLYの生演奏で見たいなあ・・どんな事をしてでも行く!!(笑)
チケット購入は当日最初HOTELのコンシェルジュに頼んだ所、$159と言われました。(ブローカー経由)(HYATT、WESTIN共に値段は同じでした)
高いのでここで紹介されてるよう、TKTSに行きました・・が場所が分からない(NY初心者のため)
ぐるぐる歩いてる内に開演45分前・・・あきらめかけた所、当劇場を見っけ!駄目モトで聞いたら”幾ら払える?”と聞かれ”なるべく安くいい席を”と言ったら中央前から6列目の真ん中の席(恐らく$100のやつ)を$65でゲット。ラッキーでした。

Andy 関東  Posted 2005/06/14
 直接劇場窓口で
 $100.00
 
  幕が上がりだすと同時に、CDには入っていない「ロックンロールが最高さ」を演奏。ステージには真ん中にピアノを置いた、普通のロックバンドが現れる。もちろんそのピアノの前にはリードシンガーがいる。まるでビリージョエルのコンサートにきた錯覚におそわれる。次に、CDでは1曲目の「イタリアン・レストランで」を演奏。その曲の中盤でバンド全員が床ごとリフトで空中に上げられ、ステージにはダンサーが登場。ダンサーは一言もせりふがない。ひたすら、ボーカリストがビリーの歌を歌いまくり、ダンサーは、その踊りだけで人物の感情を表現するのである。ストーリーは簡単で感動的。60年代のハイスクールの男女の仲間たちが、やがてベトナム戦争を迎える社会へ出て行き、その挫折をへて再会するという内容。
 NYでもっともNYらしいミュージカルなのではないでしょうか。

DEE 海外  Posted 2004/10/30
 その他
 $30.00
 
  Title『良かったです!』 まずセリフがない!英語が分からなくても十分に楽しめます。ビリー・ジョエルのヒットソングを物語のように仕立てたものなのですが、歌詞がわからなくても歌の調子と、ダンサーの踊りや表情で確実に何が言いたいのか読めます。ビリー・ジョエル世代じゃなくても、歌を聴けば「あ〜聞いたことがある」と思う方が多いと思いますよ。(私もそうでした。。)
実は先日出張先のロサンゼルスでも観てきました。場所はPantages theatreです。そうです!ツアー公演もやっているんです!時々、ダンサーやバンドのメンバーがブロードウェイ公演のメンバーと替わるそうです。何度観ても楽しめました。一度ご覧あれ。

Panco 関東  Posted 2004/10/09
 ラッシュ・チケット
 $30.00
 
  Title『これぞ、アメリカンエンターテインメント。』 チケットは学生証(日本のものでOK)を見せて、最前列をゲット。首が痛くなるし、役者さんの足下などが見えないときが多いのですが、表情もばっちり、飛び散った汗が降り掛かってきそうなくらいの臨場感です。主役Eddie役のJOHN SELYAは舞台から身を乗り出して、最前列の女の子に手を差し出してました(その女の子は拒否しましたが。。。笑)。
ビリージョエルのヒット曲が次々とくり出され、それに乗せてダンサーが芝居仕立てで踊ります。台詞は一切ありませんが、表情や踊りで感情はわかります。歌詞の意味がわからなくても十分に楽しめます。言葉がわからなくても十分に楽しめる作品としては、近年まれにみる良作品だといえるのではないでしょうか。
しかし、他の方もおっしゃってますが、役者さんたちの年齢がちょっと。。。スタジャン着てワルぶってるのにおでこ上がってきちゃってたり、ミニスカートでクルクルパーマで恥じらってるのにけっこうなマダムだったり。。。最前列だけによけいに気になっちゃいました。若い才能をぶつけるのにはふさわしい、エネルギーあふれる作品なんですけどね。

Ken 海外  Posted 2004/01/02
 インターネットで予約
 $100?
 
  Title『感動』 12月27日夜の公演を観てきました。よかったです。ビリージョエルの歌のよさ、構成、演出のうまさ、歌い手のよさ、ダンサーの表現力の高さなどがあわさって、とても質の高いミュージカルになっています。観にいく前にCDを買い予習していったのですが、ビリージョエルの曲の歌詞の内容がうまくストーリーを作り出していくのに驚きました。Eddy役のみがオリジナルメンバーと入れ替わっていましたが十分よかったです。アンサンブルで日本名の女性がとてもよい演技をしています。スタンディングオベーションでした。正規料金払っても観にいかれるとよいと思います。

Myla 関東  Posted 2003/12/06
 tktsで購入
 $53
 
 『TitleMovin' outは最高!!』  役者が歌って踊るのかと思っていたのですが、出てきた終わるまで殆どのキャストがズーット踊りつづけていてどこで息継ぎをしているのか心配になる程でした。ミュージカルを観に行くつもりで行ったらアクロバットやサーカスに似た体力で演技をするというかなりレベルが高いお芝居だと思います。そして、劇場の大きさが狭すぎず広すぎない観易い劇場なので満足でした。モチロン、最後はスタンディングで観客は満足の笑みでした。是非、皆さん機会があったらtktsで購入して結構良い席で観れるので行って見て下さい。お勧めします!!

よしぷん 関東 Posted 20 November , 2002
 直接劇場窓口で
 100ドル
 
 Title『言葉のハンディがない』  ビリージョエルの歌(本人が歌うわけではないが)とダンスで綴る、ブロードウエー版アメリカングラフィティ。どんな人に向いているか、独断と偏見で解説してみます。まず、60年代に青春を過ごした人には泪がチョチョ切れるのでは。そう、キャンパスでスタジャンと赤いスポーツカーが輝いていた時代です。ベトナム反戦は、今や日米共通のノスタルジーでは。それから、せりふがないので、英語がわからない人にはもってこいのミュージカルです。つまり日本人向き、ということですね。それに、時間のない人にももってこいです。なぜかというと、全編ずーっとダンスなので役者さんが疲れないよう上演時間が短く、休憩も入れて2時間丁度で終わります。反対にどんな人に向かないかというと、スペクタクルな演目を期待する人は見ないで下さい、というところでしょうか。というのも、舞台そのものに殆どお金をかけていないので、上下するバンドブース以外には大掛かりな仕掛けがないからです。
ビリージョエルの歌を歌っている人は声質のそっくりさんが選ばれたようで、評判も良いようですが、歌い方にちょっと妙な癖があります。安っぽいコブシとでも言うのでしょうか。気になる人は気になるでしょう。一方で、バレエを基調にしたダンスは素晴らしいです。ポップスとバレエは合わない、と大まじめに批評している人がいるようですが、寿司をつまみながらワインを飲んじゃいけないとでも言うのでしょうか。はたまた、チェロと胡弓のコラボレーションは反則だとでも言うのでしょうか。こういう評論家もどきは気にする必要はありません。放っておきましょう。
最後にちょっと個人的な希望を。特に誰というわけではないのですが、もう少し若い役者を起用した方が良いのでは? 遠目にも大学生を演じるにはちょっとなあ、と感じました。日本では無理でも、ブロードウエーならもう少し若い年代の才能がひしめいているのではないかと思います。 

YU 関東 Posted 15 November , 2002
 インターネットで予約
 $95.00
 
 Title『ダンスパフォーマンスが素晴らしい!!』 ビリー・ジョエルの名曲にあわせ完璧なダンスパフォーマンス・・・とても感動的でした。特に愛しい人を亡くしたJudy(ASHLEY TUTTLE)が喪服でストレンジャーにあわせて踊るシーンから1幕の最後にかけては、9/11の思いなどがよぎりとてもジーンときました。お勧めの作品です!ちょと前のヒット曲とダンスパフォーマンスによって構成された作品なので、四季でも上演されるかも??

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