The Producers
 St. James Theatre
 246 W.44th St. New York, NY
  Category / Musical Comedy
  First performance / March 21, 2001
  Opening / April 19, 2001
  Running time / 2:40
  
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TOMO郎 関東  Posted 2007/04/07
 ラッシュ・チケット
 26.50ドル
 
  Title『King of Broadway Musical!』  昨年公開された映画版にハマり、舞台で生の迫力を味わおうと観賞を決意、学生なのでラッシュ・チケットで安い値段でオーケストラ席を確保。舞台の右端が少し見えづらい席でしたが、この値段でオーケストラ席なら大満足です。(ちなみに、昼過ぎに行っても手に入りました。やはり人気は落ちてきているんですね・・・)そして、舞台の方はというと・・・最高でした!映画版に出演していたオリジナル・キャストは既に降板しているのですが、今回の役者も皆オリジナルキャストのイメージに近い人々ばかりで、素晴らしい演技を見せてくれました。歌、踊り、豪華なセット、そしてちょっと過激なブラックユーモアのすべてが楽しめる「これぞブロードウェイ!」という感じのミュージカルだと思います。ただ、言葉を使ったギャグが多いので、観賞前に現在発売&レンタル中の映画版を見ておくことをオススメします。場内全体がどっと笑いに包まれる、そんな楽しいミュージカルです。ブロードウェイミュージカルをとりあえず見たいけれど、何を見ようかな・・・という方にもイチオシの作品です。そろそろ終演となってしまいますので観るならお早めに!今ならJohn Treacy Egan(as Max)らベテラン出演陣が顔をそろえていますよ〜!

もこ 関東  Posted 2007/03/12
 インターネットで予約
 $60位
 
  Title『今の内に』 これは随分前に観ましたMusicalで今更なのですが、来月で終演と聞きましたので投稿しました。是非みて好みはあるとは思いますが是非観ておきべきMusicalの一つだと確信します。来月半ばまでにNYにいらっしゃるかたで未だみたことのない方は是非観て下さい。

Poodle 関東  Posted 2006/12/16
 日本のチケット代理店で
 約$65
 
  Title『アメリカ人が好きそうなコメディ。』 日本からネットで予約をしていきました。Promo codeを使ったので格安でした。
一番前のOrchestra Leftの席だったので首が疲れてちょっと見づらかったです。あと、連日の活動の疲れ&夕食時に飲んだビールのせいで睡魔との闘いでした(汗。事前に映画を見ていて映画自体はあまり好みの作品ではなかったのですが、史上最多のトニー賞12賞を受賞した作品と紹介されていたので、期待はしていました。印象は、「アメリカ人が好きそうなコメディ!」です。登場人物の中ではディレクターのアシスタント役のゲイの男の人が歌い方/動き方が一番コミカルで好きでした。
NY滞在中は連日ミュージカルを観ていて既に「ブロードウェイミュージカル」という感動もなくなってしまっていたせいか、全体的には期待していたほどではないかなぁと思いました。ちょっと辛口評価になってしまうのですが、オペラ座の怪人ほどの歌/舞台演出のすごさもなく、Chicagoほどのインパクトもなく、Hairsprayほどのかわいらしさもなく、、、という感じです。もちろん個人差はあると思いますが、個人的にはあまりお勧めしたい作品ではありません。

YUMI 関東  Posted 2006/09/29
 インターネットで予約
  74ドル(手数料など込み)
 
  Title『英語が苦手でもOK!』  私は英語が全然できないので、散々迷った結果この作品を選びました。
でも全く問題ありませんでした!!細かいセリフ回しは理解できず笑えませんでしたが、雰囲気だけで十分楽しめます。前から4列目だったので席も良かったのかもしれませんが、めくるめく変わる舞台に大興奮で、常に口が開きっぱなしでした。明るく楽しいお話が好きな方にオススメです!
自分のHPにも写真付きで感想載せてます。 http://www42.tok2.com/home/lucca/yumi/NY/day5

kawany 海外  Posted 2006/04/29
 直接劇場窓口で
 $66.25
 
  Title『玉手箱をひっくり返したような…』 4月11日の火曜日に観に行きました。Easter Weekということもあって観光客が多く、みなこの作品で「笑いたい、笑わせてくれ」という思いが開演当初から感じられ、場内は熱気がありました。劇は初めからゴージャスなダンスで始まり、すぐに引きつけられます。衣装替えの早さ、セットの豪華さ、3分に1度は笑わせてくれるかなりデフォルメされた演技、役者一人一人が「くせもの」みたいに演技力が抜群です。特に後半の「ヒトラーの春」の劇中劇は必見です。よくもまあドイツ人が怒らないものかと思わせるくらいに小バカにして演技で笑いを誘います。それ以前からヒトラーを崇拝する脚本家とのかけあいで十分に笑っているのですが…。もともと1968年に映画化されているので、予習をしてから劇場に足を運んだのでストーリーは理解していましたが、当時の雰囲気を損なうことなく、音楽も電子音を使うことなくオーソドックスな金管楽器、弦楽器を多用したこれまたゴージャスな雰囲気を醸し出してくれます。通りを挟んで真向かいが「オペラ座の怪人」が行われている劇場です。あまりの好対照なミュージカルですが、この「The Producers」はブロードウェイらしいミュージカルの一つだと思いますよ。

Panco 関東  Posted 2006/02/05
 ラッシュ・チケット
 $38.00
 
  Title『最高のブロードウェイ・ショウ!』 ラッシュ・チケットが学生用のものしかないと知らずに窓口に行ったら、「学生なんですよね?」と訊かれたので「はい」と言ったら売ってくれました。実際に私は学生なんですが、学生証を持っていなかったんです。ラッキーでした。席はオーケストラの前から8列目くらいの端っこでしたが、見えなくて苦しむことはなかったです。(けっこう他の作品だと見えなくて話にならないこともありますね)
これまでにいろんな作品を観てきましたが、これこそ最高のブロードウェイのショウだと思いました。ゴージャスでお金がかかっていて、ダンスあり、笑いあり、音楽は金管楽器が鳴りまくりで豪華で明るいことこの上なく、本っ当に楽しめました。英語がそれほどわからなくても、充分に楽しめるだけの見ごたえ、聴きごたえがあります。
劇中劇「ヒトラーの春」はナチスを猛烈に皮肉った作品ですが、よくもまあこんなにバカバカしい衣装を考えつくなぁ、と感心しきりの衣装で美女が階段をしゃなりしゃなりと下りて来たり、バカでっかい鏡を非常にもったいない使い方をしたり、とにかく3分に1度は笑えました。4月に日本でも映画が公開になるので、それを観てから行ってもいいかもしれないですね。とにかくオススメします。

Nabecci 北海道  Posted 2006/01/03
 インターネットで予約
 $128.00
 
  Title『帰ってからCDを聞いて思い出しています』 クリスマスイヴのマチネは開場待ちの長い列ができていました。クリスマス休暇で高校生くらいの子供を連れた家族が多くてびっくり。オーケストラ席3列目の中央で、前に人がいなかったので、役者と5メートルと離れてなく堪能できました。私はBrodwayまで来るんだから、高くても良い席で観たいです。何十本も観るわけじゃないから。主人公二人はしゃべりっぱなし、歌いっぱなし、踊りっぱなしの大熱演。周りの客も終始笑いっぱなしです。隣の上品そうな御婦人も卑猥なシーンに大笑いしていました。オーケストラピットを覗くと、奏者が触れ合うほどの狭い空間で多彩なサウンドを奏でていました。グッズ・ショップに寄らなかったので、帰りにタイムズスクエアのVirgin MegastoreでCDを$19で買い、帰国してから聞き続けています。「おかしな二人」も観たかったのですが発売即売り切れらしいですね。

ka 関東  Posted 2005/11/27
 tktsで購入
 51.25+手数料3ドル
 
  Title『英語力がなくても大丈夫 観客全員がどっと笑って楽しめます☆』 11月3日。当日正午、シーポートのtktsで、並ばず半額で購入できました。(席は2階でB25 前から2番目左から3番目くらい)
英語が苦手でも内容はわかりやすく、笑いは万国共通だと感じました。デフォルメして笑わせる場面も多いので上品な方だと少々苦笑するかも知れません。人目かまわず大声で笑う人も多いので、和やかな雰囲気でリラックスして観れると想います。私は「あほな〜!」など独り言をいいながら笑っていました。
劇場内は少し寒いのでお気をつけて。

ta 関東  Posted 2005/02/26
 インターネットで予約
 $65+8.5
 
  Title『今でも口ずさみます』 これは事前に予約する価値はありました。英語の細部までは分からなかったですが、面白いです。音楽も軽快で、今でもハミングしたくなります。手数料を払っても良かったなと思います。

yukoh 北陸  Posted 2005/01/20
 インターネットで予約
 $100.00
 
  Title『思い切り笑いたい方はぜひ!』 同じ作品に2度目の投稿って許されるのでしょうか?大好きなProducersを今回も観てきました。Hunter FosterのLeoを観るのも2度目になるのですが、私の中ではMatthew BroderickのLeoと甲乙つけがたいくらい良かったです。Play Billの写真ではとても気むずかしそうなのですが、舞台では気弱なLeoそのもので(俳優なんで、当たり前ですが…)、そして舞台を降りるとかなりかっこいい人でした。Little Shop of HorrorsのSeymourを演じていたHunter Fosterとは結びつかないのですが…。
夏の来日公演、来月から制作に入る映画、とっても楽しみです。誰が来るのかなぁ?

マンゴ 関東  Posted 2004/12/17
 インターネットで予約
 $100.00
 
  Title『相当面白いです!』 いやぁー笑いました、本当に心の底から笑いました。個人的に大好きなスーザン・ストローマンが演出・振付ということで楽しみにしていたのですが期待以上のものでした。こんなことしちゃっていいの?って思うような振付もあったりして(日本では考えられないという感じ)でもそれが最高に面白くて笑えます。話の内容は単純なのですが(いわゆるコメディーです)英語としては他の作品に比べると分かった方がより分かり易いであろうと思います。でも元は映画で日本で予習もできるし、ガイドブックに載っている簡単な説明を読んでおけば問題ないと思います。一緒に行った姉は英語が分かりませんが笑っていました。
ただちょっと残念だったのが下手の6列目で見たのですが座席が平坦なため前に大きな人が来てしまいちょっと見ずらかったです。休憩中に2階に上がってみましたが2階の方が良かったかもと思いました。
バーとグッツ売り場が向かい合わせになっているので休憩中は恐ろしく混みます。トイレはさらにその間を抜けた先だし・・・。もしグッツに興味があるようでしたら早めに入場して見た方がよいと思います。トイレはたくさんありましたが日本のように案内してくれる人がいないので自分の番が来て中へ入るとたくさん空いていました。そんな時は声を掛けてあげると喜ばれました。
上演前や休憩中にカメラで撮っている人がいましたがかなり注意されていたので気をつけた方が良いと思います。犯人を見つけるまで懐中電灯で探し回っていました。他の作品でもそうですが人が撮っているからと便乗すると怖いことになりそうです。(実際マンマミーアで私の隣の人は連行されてしまいました。)

まめた98 関東  Posted 2004/10/01
 インターネットで予約
 $100.00
 
  Title『ニューヨークのミュージカルですって感じ。』 チケットは「 アップルトークス 」でとりました。結構直前に頼んだのによいオーケストラのよいお席でした。そういえば、ミュージカルだったなあと 歌とせりふが意識なく行き来していて自然でした。英語はわからなくても、とっても笑えました。英語を理解しようと気合をいれてきいていたからかとっても短く感じました。劇場がほどよく小さいので役者さんの表情がばっちり見て取れよかったです。音も最高。日本で公演される”英語のミュージカル”は観た事がなかったのですが、今回を機に英語がわからなくても楽しくみられることがわかりました。

yuko 北陸  Posted 2004/08/29
 インターネットで予約
 $100.00
 
  Title『英語が苦手でも笑える、と思います』 大好きなミュージカルなので、どうしても良い席で見たい!ということでネットで押さえていきました。今回は4回目だったのですが、何度見ても私にとってはNo.1です。笑うことが好きな私は、自分の笑い声で幸せになり、同時に周りの人の笑い声を聞いてさらに幸せになることができました。よく「英語力がないと笑えない」と言いますが、確かにそうなのですが、この作品では「見て笑う」シーン満載です。キャストとしてはネイサン&マシューがベストなんですが、作品を楽しむ分には、彼らにこだわりません。Little Shop of Horrorsから来たHunter Fosterも気の弱い青年役が板に付いたようで、バッチリLeoを演じていました。ただMaxが代役だったことが残念だったかな。

AI 関東  Posted 2004/05/30
 インターネットで予約
 $100.00
 
  Title『劇中劇が面白かった』 出発直前にtelechargeで予約して、メザニン席の前列2番目でした。これまでオーケストラ席しか経験していなかったのでどうかなとちょっと不安がありましたが、店舗のいい舞台の全体を見渡せてなかなか良い席でした。
歌もストーリーもダンスも劇も、確かに良く出来た作品だと思います。でもちょっと気になったのが、歩行器のおばあちゃんの一群とか、北欧なまりのセクシーな金髪美女とか、ナチスとか、ゲイとか、あまりにも画一的に描かれているところ。典型的な特徴をピックアップしてそれぞれの人物像を明確にするということなのでしょうが、北欧の女性が観たらどう感じるのかな、ゲイの人はこれを面白いと受け入れているのかな、と疑問に感じました。もし日本人が登場していたら、おそらくは度の強いメガネをかけて首からカメラを下げて、どーもどーもとお辞儀をして、英語がわからないのにyesを連発する役回りではないのか? 考えすぎでしょうか。。。私が好きだったのはドイツ公演の劇中劇です。頭にいろんなドイツ製品を乗っけて、ファッションショーのように登場するシーンは、華やかで面白くて、この部分だけでも1つの作品になりそうだと思ったほどです。
出待ちをしたわけではないのですが、近くに泊まっていたので翌日の夜通りかかったら、Brad Oscar が囲まれてるところでした。けっこうおじさんだったので、軽やかでコミカルな動きはやっぱりうまいのだなと妙に感心してしまいました。

ヒサ 関東  Posted 2004/05/19
 インターネットで予約
 $100+手数料
 
 Title『とにかく笑える!英語がわからんでも笑える!』 英語力に難がある我々、はたしてどこまで楽しめるか正直少し不安もあったのですが…。幕が上がったと同時にその不安は吹っ飛びました。とにかく「わかり易い!面白い!品がない!」。今までの「ブロードウェイ」作品とは、一線を画したものと言ってもいいかもしれない。ミュージカル通の人からは「ナニ言うてんねん!」と言われるかもしれないが、ボクには、「吉本新喜劇と松竹新喜劇と8時だよ!全員集合を足して3で割って、ニューヨークで2年位寝かした」感じに思えた。もっともステージに立っている役者はみな超一流。歌も踊りも素晴らしいのだが、それを感じさせない?くらいテンポがあってオモシロイ!「ニューヨークで本場ブロードウェイのミュージカルを見に行くぞ!」と力を入れて劇場に向かうのではなく、「大阪へ行ったついでに、なんばグランド花月へ行こか」くらいの軽いノリでぜひ見てほしいと思った。(トニー賞受賞作品に対してちょっと失礼カナ。)人気作品ということで、火曜日の夜公演にもかかわらず劇場は満杯。チケットは1ヶ月前に日本からインターネットで予約しておいて良かった。ちなみに席は、2階中央最前列。1階オーケストラの方が人気のようだが、劇場自体さほど大きくないので、ステージ全体が見やすいメザニンの前列がこの作品を見るにはベストだと思う。とにかくニューヨークへ行ったら、ぜひ見てもらいたい“オススメの作品”です。英語力はあるに越したことはないでしょうが、さほど英語に自信のない人でも十分に楽しめます。ただ、ブロードウェイミュージカルに芸術性を期待している人には物足りないかも。娯楽性を求めている人には、「直球ド真ん中」です。

ヒサ 関東  Posted 2003/10/18
 日本のチケット代理店で
 $55+1手数料
 
 Title『涙が出るほど!』 最初から最後まで最高に笑わせてくれるミュージカルです。水曜日のマチネ公演を観劇しました。チケットはオフオフニューヨクにて購入しました。席は前から5列目のど真ん中という最高の場所でした。話は自称敏腕プロデューサーのMaxと、さえない会計士、でも実はプロデューサーになる事に憧れているLeoがブロードウェイでプロデューサーとして成功する話です(だいぶはしょってますが)。登場人物も全員個性的で、笑わせてくれます。特に振付けをしたのがSusan Stromanと言う事もあり、そのダンスには小道具が満載に使われていて、あんな物がダンスに使われるなんて!みたいな所が、見所の一つだと思います。またこのミュージカルは絶対に日本語で上演しては楽しくないだろうし、(その前に日本では上演できないんじゃないかな・・・)日本語ではひわいに聞こえてしまうだろう所が、そこはさすがアメリカって感じでサラっと流しています。NYに来たら是非このミュージカルを観る事をお勧めしたいです!

Kumi 近畿 Posted 10 January , 2003
 インターネットで予約
 $104(手数料込)
 
 Title『要 英語力!?』 正直、かなり期待をしていきました。前評判は十分に知っていましたから。けれど、英語力がなかったらきついと思いました。
このミュージカルのよさはやはり、トニー章を総なめにしただけあって、ストーリー性、テンポのよさ、ユーモアなど数々の質の高さがあります。
ストーリー性やテンポのよさ等はきっと誰もが感じられると思います。けれど、このミュージカルの笑い、ユーモアは「言葉遣い」にあります。もちろんジェスチャーや表情のユーモアもあります。演劇中、観客はしょっちゅう大笑い!でも、それはジェスチャーよりも何気ない役者のはき捨てるような一言であったり、言葉での「ボケ」が圧倒的です。これに関しては、いくらストーリを知っていても、ここまでは把握できないと思います
これは英語力がないと笑えません。
このミュージカルはダンスで有名であるわけではなく、より高度でコアな部分を極めたトータル的に質の高いものであるからして、本当にこのよさを感じるには英語力が必要だと思いました。

Midori.M 九州 Posted 10 January , 2003
 直接劇場窓口で
 100ドル
 
 Title『さすがトニー賞12冠のミュージカル!』 観に行く前は、「英語が分からないんじゃ難しいかも」と周りから言われていましたが、何の何の、英語が分からなくても一番楽しめたのはこのミュージカルでした。英語はあまり分からないのですが、それでも最初から最後まで退屈しなかったのはこの作品だけでした。(他に8演目観ましたが。)作品のテンポといい、曲・ダンスといい、すごく良かったです。何といっても俳優さんが皆素晴らしかった! 俳優さんたちが皆自然にコミカルな演技をしててそれがもうおかしくて楽しくて! 他の作品は、英語が分からない分途中居眠りしてしまったりしましたが、この作品だけは最初から最後まで目が話せず観ていました。

Rima 関東 Posted 00 December , 2002
 その他
 $100+手数料
 
 Title『The Producers』
Telechargeに直接電話をして購入しました。日本語サービスもあるのですが、何回かけても「ただいま取り込んでおります」と言われ、あきらめて英語にて予約しました。その際に、オーケストラの○○と言われたのが聞き取れなかったので、あとからTelechargeにメールで座席の確認をしたいと書いたら、確認メールをきちんとくれました。インターネットでは2階のメザニンしかとれないようにでていたのですが、電話では1階のオーケストラ(割と前の方)がとれたのもびっくりでした。
せりふがとても早口なので相当な英語力がないと台詞は理解できないかも知れません。それでも、舞台装置のすばらしさや役者さんの演技のすばらしさなどは英語力がなくても感じることはできると思います。少々下品(?)な台詞もあるような感じですが・・。筋は見ているとなんとなくわかるので楽しめると思います。
ダンスシーンはそんなにはありません。話の筋のおもしろさが、ダンス中心のミュージカル好きの私でさえ十分に楽しむことができました。
ゲイのCarmen Ghia役がUnder Studyの人ではありましたが演技がとても印象的でした。スマップの草zgくんみたいな雰囲気(ファンの人ごめんなさい。)でした。演技が秀逸だったからか、最後に大きな拍手をもらっていました。
全体として細部に渡って計算されている舞台だと思います。
劇場の窓口でチケットを入手しようとする人がたくさんいたのも印象的でした。
よしぶん 関東 Posted 03 October , 2002
 直接劇場窓口で
 100ドル
 
 Title『さすがトニー賞!』
これぞ今「旬」のミュージカルという出来。演劇の要素も濃く、英語がわかった方が良いのはもちろんだが、ストーリーが単純なので誰でも文句なしに楽しめること請け合いだ。今ブロードウエーで人気ナンバーワンだけあって、TKTSではチケットを販売しておらず、ほぼ定価で買うしかないのだが、その価値は十分にある。前半の老人用歩行器を使ったダンスなど、あらゆる場面で新しい趣向が凝らしてあり、思わず「うーん・・」と唸るような場面も(もちろん「感心して」です)。とにかく一度ご覧あれ。
きお 関東 Posted 18 October , 2002
 直接劇場窓口で
 45ドル
 
 Title『熟練した役者陣のコメディ』 HARD TO GETのミュージカルとして記憶にあったPRPDUCERSをまるで前知識ナシに行ってきました。チケットは当日ボックスオフィスで。席はあまりよくありませんでしたが(値段を思うと当然!)、役者陣の達者ぶりに圧倒されました。もっと、もっと英語を勉強しないと!とも思わされたミュージカルです。個人的好みとしては、女性の熱唱系が好きなので、星4つというところでしょうか。

ぴー 関東 Posted 05 October , 2002
 直接劇場窓口で
 $99.00-
 
 Title『英語が苦手でも笑えます』 ミュージカルコメディなので、せりふがイマイチ分からなくても登場人物の動きや歌、装置や小道具の面白さでだいたいのストーリーは理解できました。英語の芝居で笑えるとは思っていませんでした。主人公二人はもちろん、脇役も皆、見ているだけでおかしい上に歌もうまい。テンポも良くて退屈しません。土曜の夜に行こうとしたらティケッツでは売っていなかったので、劇場窓口で買いました。高かったけど、2階席中央の最前列。さえぎるもののないベストの状態で観ました。他にアイーダやマンマミーアも観たけど一押しはこれです。おばあさんたちが補助車を鳴らして踊るシーン、ナチス信奉者の脚本家が飼っている鳩たちがとくにお気に入りです。

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