Wonderful Town
 Al Hirschfeld Theatre
 302 West 45th St.New York, NY
  Category / Musical
  Opening / 23 Nov 2003
  Running time / Two hours and 40 minutes,
              including one 15-minute intermission
  Tickets / $51 - $101
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わくわく 関東  Posted 2005/02/13
 直接劇場窓口で
 $25.00
 
  Title『文句なしのハッピーエンド!』  2004年の11月に見てきました。また近々NYに行くときは、観たいなーと思っていた矢先、クローズだなんて!
 まずブルック・シールズを観れた事に感激!そして彼女の演技にも感激!そして音楽とストーリーにも感激!あのコンガは、本当に身体が踊りだしてしまいますね。私もミュージカルが面白いかどうかのものさしとして、時間が経つのを忘れるかどうか、を当てはめますが、このミュージカルはあっという間に終わってしまうように感じられました。時代背景にぴったりの、文句なしのハッピー・エンディングという感じでした。
 いつかまた再演されることを祈っています!楽しかった!!

??? 海外  Posted 2004/10/23
 インターネットで予約
 $55.00
 
  Title『ブルック・シールズが熱演』  ドナ・マーフィーが降板したと聞いてがっかりしていましたが、何とそれを引き継いだのがあのブルック・シールズ!見に行く当日にEメールでその知らせが来て、俄然楽しみになりました。わたしはいつも時間が経つのを早く感じるかどうかでミュージカルの面白さを計りますが、これは文句なしに時間が経つのを忘れました。ブルック・シールズはさすがに年をとったなぁという感じですが、はじけたコメディアンヌぶりに会場大笑いでした。妹役の女優さんがチャーミングでつい見とれてしまいました。あまり有名な作品ではないですが、おすすめです。

hirop 中国  Posted 2004/05/26
 Tktsで購入
 $55.00
 
  Title『レナード・バーンスタインの音楽』 バーンスタインは、指揮者である自分と、作曲家である自分とのバランスに結構悩んでいたそうですが、こんな素敵な音楽を作る才能もあるのだから、それに納得しました。このミュージカルの曲は2年ほど前のベルリンフィルの大晦日のジルベスターコンサートで演奏会形式で取り上げられていて、そのテレビ中継で初めて聴きました。実際のミュージカルのステージでは、常にオーケストラが見える演出になっていて、楽しかったです。主演女優の人が素晴らしくうまくて、そして笑えます。楽しいし、とにかく古きよき時代を思わせるミュージカルです。劇場の雰囲気もちょっと古い。若い人が見てももちろん楽しいですが、初老の夫婦なんかが見ている光景がすごくしっくりきました。

YU 関東  Posted 2004/05/15
 インターネットで予約
 $65(playbillでディスカウント予約)
 
  Title『ドナ・マーフィー最高!』 物語はオハイオから、グリニッジビレッジに女優を出てきた目指して出てきた姉妹がL・バーンスタインの名曲にのって繰り広げる物語です。タイトルがドナ・マーフィー、Presentによる「ワンダフル・タウン」となっていることからもわかるとおり、ドナの魅力満載のミュージカルでした。前から4席めだったため、目をこらして、ドナの動き、表情等を見ていたのですが、完璧! いや〜うまい!! 1場面の最後の曲「コンガ」を口ずさみステップを踏んで劇場を出て行った人がいましたが、この気持ちよ〜くわかります!

kuma 海外  Posted 2004/05/15
 インターネットで予約
 $77.00
 
  Title『見終わったあと、すがすがしい気分になれる作品。』  Tony賞女優のDonna Murphyが売りのミュージカルだったのに、当日、病欠のため、代役公演となっていた。Will callのチケットを受け取る際、”今日はスターが出れないがそれでもいいか?”ときかれたので、もしかしたら日付けを変更できたのかもしれないが、とりあえず了承して入場した。
 中にはいると客は結構はいっていて、やはり急にスケジュールを変えられない旅行者が多いのかもしれないと思った。あらすじは、オハイオの田舎からNYに出てきた姉妹の奮闘記。主役はライター志望のしっかり者の姉と、おっとりした美貌の妹。つい先日みたThoroughly Modern Millieと展開が似ていたのは気になったが、こっちのほうが舞台としては地味。最初は”代役”と意識しながら見ていたが、演技、ダンス、歌、どれも共演のメインキャストにひけをとらない好演で、intermissionでのトイレを待つ列では、”なかなかいいね”という感想が飛び交い、intermission直前の曲を鼻歌で歌っているおばさんもいた(実際、とても強烈に残る曲で、頭の中ではずっとその曲がなっていた人は多いはず)。派手さはないものの、なかなか良い作品で、終了時にはstanding obation、”どうせスターが不在だから期待しない”という観客の期待(?)を見事に裏切ってくれた代役への拍手は惜しみ無いものがあり、オーケストラが終わるまで拍手はなりやまず、音楽が終わったあと、歓声があがっていた。この代役の人、ふだんはVelvetという脇役(娼婦の役)をやっているらしい。


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