祝10,000 View! JOJO&Roxie "NY Loves You"を語る

ニューヨークですれちがってもわかりませんね(笑)
JOJO こんにちはJOJOです。いよいよ10,000ビューです。みなさんありがとう。
Roxie JOJOさんおめでとうございます。あっというまでしたね。
JOJO Roxie、ありがとう。今回はその記念対談です(笑)。この対談もそうですが、普段もメールでコミュニケーションをとっていて、まだお会いしたことないんですよね。
Roxie はい。このままいくとマンハッタンの街角で、偶然ふたりがすれ違ってもわかりませんね(笑)。
JOJO 気合の入り方が他の旅行者と違うので、簡単にわかっちゃったりして(笑)。
Roxie うろついているところも劇場街だけですからね。JOJOさんもただの観光客には見えないでしょう!もちろん。
JOJO いや、僕はごく普通の旅行者です。ハイ。
Roxie 多分NYの街、全てをリサーチする感覚で歩いておられるでしょう(笑)。
JOJO リサーチなんて滅相もない。楽しくて、楽しくて、気がついたら地下鉄の駅を2つも3つも歩いてしまっている、ニューヨークの街に歩かされている、「歩くイタコ」状態ではありますが...(笑)。
Roxie 次回のNY行きもバケーションというよりは取材感覚になるのでは?
JOJO いやー、きっと楽しさのあまり取材なんて忘れちゃうでしょうね。やりたいことはたくさんあります。ブルックリンにも行ってみようと思います。楽しんで来ます。NY Loveのことは帰って来てから考えます(笑)。

こだわりやひねりがなくてごめんなさい(笑)
Roxie ところでJOJOさんのお名前は、もしかするとアッパー・イーストのフレンチ・レストランから来ているのでしょうか?
JOJO これは良く聞かれるんですが、「ジョジョの大冒険」でも、JoJoのジャン‐ジョージ・ヴォンゲリクテンさんとも関係ありません。ハンドル・ネームについては、じっくり2ヶ月考えたんですが(笑)、結果はキーボードで押しやすい位置にある、JとOの繰り返しになりました。こだわりやひねりがなくてごめんなさい(笑)。
Roxie それぞれのコーナー作りに関して苦労話や裏話などがありましたら。
JOJO 各サイトは重くならないように、シンプルで軽いページを意識して作っています。僕の家にはニューヨークの棚って呼んでいる、ニューヨーク関連の本ばかり並んでいる本棚があるんですけど、参考のためにめくった本をつい長々と読んでしまったり、困っているのは楽しくて作業が前に進まないことぐらいです。
Roxie JOJOさん自身が楽しんで作っておられるという事が、NY Loveがたくさんの皆さんに愛されている秘訣となっているわけでしょうね。
JOJO そうならば素適ですね。うれしいです。

ニューヨークは体験する街です
Roxie NY Loves YouはただのNYの紹介サイトではなく、JOJOさんのNYへの深い愛からくる特別な思い入れが全てのコンテンツに行き届いていて、同じコーナーを何度読み直してみても味わい深いものがありますね。
JOJO そう言って頂けるとうれしいです。ニューヨークに住んだこともなければ、並外れて多くニューヨークに行っているわけではない僕が、「ニューヨーク、ニューヨーク」なんて言っているのは、すこし恥ずかしいですが...。
Roxie NYがJOJOさんにとって特別に大切な場所ということも、全てのコーナーから伝わってきます。NYは本当にたくさんの魅力を持った街ですが、JOJOさんのように街自体をドラマティックに楽しむって素晴らしいことですね。
JOJO そうですね。自分の目で見て初めてわかることがニューヨークには多くあります。ぜひニューヨークへ。しかし、僕はなんでこんなにニューヨークが好きなんでしょう(笑)。

ニューヨークへの思い入れがたくさん詰まったサイトに
Roxie 最後に今年からスタートされたばかりでもう10,000ヒット!たくさんの方々に支えられ、ここまで来られたわけですが 次の目標や希望などは?
JOJO まずは遊びに来て頂いたみなさん、ありがとう。そして、深くNY Loveに関わって頂いている方々、感謝、感謝です。メールの返事が遅れています。すみません。でもかならず御返事はします。気長にお待ち下さい(笑)。
ニューヨークの総合的な紹介はガイド・ブックや素晴らしいサイトが他にあるので、NYLoveはみなさんの思い入れががたくさん詰まった、「思い入れたっぷりサイト」にしていきたいと思っています。
Roxie 読者の皆さんにとっても、JOJOさんご自身にとってもますます楽しみなNY Loves You .になりそうですね。
JOJO ありがとう。みなさん、これからもよろしく!
     それでは。Roxie、ありがとうございました。

 



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JOJO
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