Apollo Theater
  253 W125th St., NY 100
  TEL 1.212.749.5838
  http://www.apolloshowtime.com
bird37 関東 Posted 2005/05/22
 ticketmaster
 $24.00
 
 Title『評判通り!!!』 以前から友人などの話で耳にし、気になっていた「AMATEUR NIGHT」。このページを見てから行きたい気持ち抑えきれなくなり「これはもう行くしかない!」と、5/11、滞在先のBOSTONから4時間のドライブで姉と二人で行ってきました。行くと決まってから姉のダンナ(白人のBOSTONIAN)にHARLEMの危険度について脅かされたりだったので「いざ!HARLEMへ楽しみ〜!」と思う半面、正直かなりビビってました。
そして、当日、念のため車はManhhatanのホテルに置き、ApolloTheaterへは地下鉄で行くことにしました。125th St.の地上に出ると先入観も手伝ってやはり緊〜張!でしたが、それと共に見渡す限りブラックだらけの光景に 「that`s NY!!!」
有難いことにApolloTheaterは(右斜め前方をチェケラッ!)信号を渡ったすぐそこにあったので、私たち姉妹は脇目も触れず二人三脚のごとく劇場までタッタと向いました。たどり着くと入口の前には大勢のお客さんが列になって入場を待っていて、勿論、ほとんどブラックの人達。なかには家族ずれも見られ、なるほど「ハーレム版のど自慢大会」なのかぁ?
チケットはticketmasterで予約していたので、そのプリントアウトしたものと引換えに劇場入口右手にあるチケット売場で購入しました。(1階・オーケストラ席)
劇場内に入ると意外とこじんまりしており、建物の造りからもソウルの殿堂らしい風格と歴史を感じつつ、座席の後部にあるBARで一杯ひっかけたら、さっきまでの緊張も吹っ飛び、いい感じになってきたところで「AMATEUR NIGTH!!!」始まり〜。
一番最初の演目(観客らのダンスコンテスト)には日本人の女の子がノリノリでステージに上がって行ったので、ファションからもダンサーの子なんだろなと思ったら、そうでもなかったので・・・アリッ!?でも、参加することに意義がある「AMATEUR NIGHT」はそんなところなのでしょう。次回は思い切って挙手!しようと思います。
そして、本題の「AMATEUR NIGTH!!!」は、さすが!レベル高い!見応え、聴き応え充分でした。中にはイマイチな出演者もいますが、それはそれでブーイングを浴びせられた末に、退場させられる様子がまた、笑えるのです。MCのおっさんがホントに芸達者で、英語力が乏しい私でも始終笑いっぱなしでした。
スタイリッシュなNYを満喫するのに加え、大衆的な「AMATEUR NIGHT」ぜひオススメです!
帰りの交通手段はタクシーを利用する予定でいたので、Appolo に入場する前にスタッフのおじさんにその旨、話したら「タクシーは手配するから心配しないで大丈夫!」と言ってくれましたが、運良くNY在住の日本人女の子チーム(6人くらい)が駅に向って歩いていたので声をかけて一緒に地下鉄に乗ってもらいました。車内にはApollo帰りの人も結構乗っていたので複数なら地下鉄でも可能だと思います。ぜひっ!!!

たま 関東 Posted 2005/01/29
 BOX OFFICEで直接購入
 $39 $24
 
 Title『一見、いや、何回でも見る価値あり!』 「たっけちゃんさん」も行かれていたアマチュアナイト、2004年12月29日の「SUPER TOP DOG」と2005年1月5日のレギュラーの2回行ってきました。

「SUPER TOP DOG」はさすがさすが!素人とは思えない実力の持ち主が集結って感じで、文句ナシでした。3回も勝ち抜いてきたというだけあり、オーケストラ席39ドルは価格破壊と言って良いレベルでした。私のお気に入りは、「アメリカ版吉田兄弟」みたいなヴァイオリンのデュオの男の子2人組でした。

年が明けて、1月5日はレギュラーデー。オーケストラ席24ドルでした。この日は嘉門達夫が出場するということで、テレ朝がカメラを入れて、マイクを持った報道陣も見かけました。私も一応日本人のはしくれ。日本でプロとしてTVに出ている嘉門さんを応援してあげたいなあ、と思って観ていたのですが・・・。残念ながら、彼は歌を歌い始める前にブーイングされ、「まだ歌ってへんやん!」の言葉を残して、サイレンとともに舞台から消されてしまいました。私としても、彼の歌う前の「サムライパフォーマンス」があまりに面白くなかったので、「やばいなあ」と思いながら、ちょっと引き気味でおとなしく観ていたのですが、やはりお客さんの反応は正直でした。日本でのプロ芸人が降ろされるという残念な結果ではありましたが、レギュラー(ファーストタイムコンテスト)はブーイングも何人かいて、それも面白いものです。

日本ではパフォーマンスを観て、観客が感情をあらわにして、わらったり、踊ったり、時にはブーイングしたりといった「素直な感情表現」をするのって「少し恥ずかしい」と思いがちの人が多いと思いますが、ここではそんな「ヘンな遠慮」は要らないと思います。観客も、「観客という名のキャスト」として素直に参加して楽しむことがアマチュアナイトの醍醐味だと思いました。

私はチケットはBOXOFFICEに直接行って購入しました。どちらのチケットも2,3日前にとりましたが、前から6列目と大変観やすい席が取れました。でも、複数人で行く場合は、チケットマスターのサイトから前もってとっておいたほうがいいのかもしれませんね。ツアーで来ている日本人の団体はオーケストラでも真ん中より後ろの方の席でした。ツアーなどはどんな内容で行なわれているのかわかりませんが、結構いい料金で行なわれているようですので、地下鉄で行って、楽しんで、帰ればかなりリーズナブルに楽しめます。私は30代女性ですが、行きも帰りも地下鉄利用しました。公演終了後はシアター前に多数の白タクが寄って来ます。もちろんのことですが、乗らないほうが良いと思いますよ。

たっけちゃん 東北 Posted 2005/01/06
 直接劇場の窓口で(一週間前位に購入)
 $39 手数料$2
 
 Title『おすすめです!!』 私が行った日は年末最後のアマチュアナイト、「SUPER TOP DOG」でした。チケットは、6日前に直接劇場の窓口に行って買いました。この日は当日券は出なかったようです。キャンセル待ちにかなりの人数が並んでいましたよ。
当日の流れは前の方が書いている通りですが・・・なんとこの日、ソウルトレインに上がった男の子の一人がステージを降り際に「ちょっと一言いいかな、僕のガールフレンドに」と、膝まづいて指輪を出し、「僕と結婚してくれないかな」と、なんと壇上プロポーズ!場内ピーピーヒューヒュー、大盛り上がりの中、返事は「YES!!」で再度拍手喝采でした。たぶん前々からお願いして仕込んでいたんだろうけど・・・いかにもアメリカって感じですよね?良いもの見せていただきました。
この日のPerformanceは相当レベルが高かった。一人目の小さい男の子のダンス(マイケルの『ビリー・ジーン』のまんまコピー)から終始「やばい!やばい!」って言いっぱなしでした。ですが、やっぱり強いのは歌モノですね、Rapperは一人もいなく、総じてDanceのチームは点が低かった気がします(うまかったんだけど・・・!)。ブーイング浴びてたのは一人だけで、ファルセット多用しすぎの歌の男の子(うまかったんだけどやりすぎた)、なんと、「黒人のゲイのボーイスカウト」役に追っ払われてました。このギリギリな感じも良かった!outcastとかKanye WestのPVみたいなセンスです。
このイベントは、「楽しんで参加してナンボ」です。大人しく席に座って鑑賞してたらつまらない、周りと同調して盛り上がって盛り上げたら何倍も楽しめますね。
あと、来るお客さんの服装と髪型を見てるのが楽しかった!やっぱり黒人女子は髪に命かけてるなー、としみじみ眺めてしまいましたよ。
行き返りは地下鉄でOKです。近所なら食事して帰るくらい大丈夫と思いますが、不慣れな方はツアーに入ったほうがいいかもしれませんね。

bardot 関東 Posted 09 March , 2003
 直接劇場窓口で
 $24.00
 
 Title『まさか自分が・・・』 毎週水曜に行われているアマチュアナイトを見てきました。チケット料金は全部で3種類あり、私達の買ったものは1階席で一番高いチケットでした。どうせ見るなら良い席で、ということで。劇場のスタッフもなんだかみんな良い人ばかりでした。
始まる前からみんなすごい盛り上がっていました。流れている音楽に合わせて踊っている(手袋をマイク代わりにして!)男の子、それを見て盛り上がる観客。終いにはスポットライトまで当たっていました。始まる前からかなり楽しかったので、これはかなり期待できる!とワクワクしました。
幕が開き、テーマ曲を歌っているおじさんが、「そこに日本人が2人いるなー」と言ったと思ったら、「上がって来い」と。なんだかわからないままとりあえずステージに上がっている間、おじさんが次々と観客をピックアップ。みんな「ハーイ!ハーイイ!!」と挙手。「ん?これってもしかして・・・」と思ったら、例のソウルトレインが始まってしまいました!そうです、踊ったんです。アポロシアターの舞台で。もちろん勝者にはなれなかったけど、とんでもない貴重な体験をしました。でもみんな本当にノリが良い。こんなダンスがヘタな日本人にも歓声を送ってくれるんだから。ソウルトレインが終わり、ここからがアマチュアナイトです。ありきたりな感想ですが、みんな素人とは思えないくらい上手でした。それから司会の男性がすっごい面白くて、ブーイングで止めざるを得なかった出演者の物真似をしたり、かなりブラックな笑いを提供してきます。審査はもちろん観客がするのですが、先ずダメなのが、ラップ。出て来ただけでみんなブーブー。でも歌い始めて上手だとブーイングはなくなります。それから白人男のパフォーマンス。始終ブーブーでした。ちょっとかわいそうだったけど。逆に良いのが黒人の女の子のパフォーマンス。私が行った日がたまたまそうだったのかもしれませんが、みんなすごい歓声を送っていました。

これからアマチュアナイトに行かれる方、1階席の前の方で通路側(要は舞台に上がりやすい位置)に座った場合、ソウルトレインに強制参加の可能性が高くなります。日本人だと特に目立つみたいです。絶対参加はイヤ!という方は2階席か3階席なら絶対大丈夫です。逆に我こそは!と思う方は、早めの時間に行って1階席の前の方をキープして下さい。また、どうしても参加したい方は、交渉も出来ると思いますよ。

kumiko 東海  Posted 01 December, 2001
Title 『大事なのは自分のモノサシ』
Charge::$22.00  Ticket:Ticket Master  Every Wednesday
チケットマスターからのメールをプリントアウトして持って行きました。引き換えは通りに面した窓口で。最初にソウルトレインやってましたよ。会場から踊りたい人を選んで(みんな「ハーイ、ハーイ!」と挙手)、場内の拍手で優秀者を選んでいました。賞品(ハーレムらしくて笑えるヤツ)があるんです、ダンスに自信のある方は是非挑戦してください、国を代表して踊ることになります(笑)。
始まりはテーマソングがあるんですよ、♪ア〜マチュアナイッ♪っていうのが...。出場者はみんなステージ上の木の切り株に触ります、「希望の木」。私が行った時は、日本人の方が出場してました。決して下手じゃなかったんですけど、落ちてしまいました。審査は全て会場の拍手で決まります。あくまでも『自分』の目と耳で審査することが楽しむコツ、というか聴衆の義務ですね。地元の方はみな自分のモノサシでメイクノイズでした。でも、セクシーであること、白っぽくないこと、が重要な審査基準になっていたように思います。
トイレではペーパータオルをくれるおばちゃんがいたので、チップを渡しました。
地下鉄に乗って行きました。オールドネイビーなどで買い物をしても、開演まで40分ほど時間があったので、アポロシアターの近くにあるネイルサロンでマニキュアをしてもらいました。チップ込み$10が高いのか安いのかわかりませんが、手頃な時間潰しになりました。帰りも駅に向かって歩く人が多く、ひとりでも全然大丈夫でした。

MASA 関東  Posted 17 November, 2001
お客さんはちょっと少なめでしたが結構もりあがってました。とても素人とは思えないレベルの人達の『ハーレムのど自慢大会』といえばいいんでしょうか。ただ終わる時間にはハーレムには黄色いタクシーはほとんど走っていないので他のお客さんの人の流れのあるうちに地下鉄の駅に行くか不安な人はオプショナルツアーを利用したほうがいいのかも。また125st&8aveの角にあるマナズは気軽に入れるソウルフードのデリ、デザートのバナナプディングがめっちゃおいしかったです。

「ニューヨークのアート、エンターテイメント&ナイトライフ」に投稿する