Millenium Count Downに行ってきました!
Count Down to 2001 -December 31, 2001


行きたくても行けなかった人のために。今年のカウントダウンは行くぞー!と今から力んでいる人のために。21世紀へのミレニアム・カウント・ダウンを楽しんでこられた方たちの感想です。


NO.15 チャオチャオ 関東 05 September, 2001
Hotel Marriott Marquis Booking 2000年10月
395ドル Times 初めて
Waiting 23:00〜 ホテルの部屋
Impression せっかくのミレニアムだから、ということで7月くらいからマリオット・マーキースに予約を入れるために動いていました。結局、10月くらいにネットでオンライン予約しました。日本の代理店に頼むと高いから、とネットで予約したんですが、ドル高のため逆に高くついてトホホでした。
31日は特にカウントダウンを意識することもなく、19時くらいまでお買い物等に出かけていました。もう周囲は通行規制されているのですが、マリオットのルームキー(カードキー)はパス代わりなので、すいすい通れてかなり気持ちいいです。
そして夕方1回部屋に戻った時、部屋に立派な黒い箱が…。開けて見るとマリオットのロゴ入りシャンペングラス(2コ)とモエ・シャンドンのセットが入ってました!(もちろんお土産に持ち帰りました)
やるな〜!マリオット!さすがにお高いだけはある…。23時45分くらいに外へ出て、(さすがにメインの通りには出れませんでしたが)カウント・ダウンに参加した後、部屋へ戻って、窓から通りを眺めながら夫と乾杯いたしました♪
Advice 年末のカウントダウンを、ウチにとっての最大のイベントとする!と覚悟を決めてはりこんで、Marriott Marquisに泊まってのカウントダウンも悪くないと思います。あの極寒の中待たずにスムーズに参加できることやそれなりのサービスを考えると、満足できるものじゃないかなー。

 NO.14 okada nobuhiro 関東 30 January, 2001
Hotel Times Square Roommates Inc. Booking 2000年12月
30ドルぐらい Times 初めて
Waiting 16:00〜 W 49th St., Broadway
Impression ニューヨーク、冬の極寒の中を6時間ほど待って、世紀ごえの一秒を迎えました。世界各国から集まった人がその一秒のために長い間待ち続け、そして紙吹雪が夜空に舞った時はなんとも言えない感動を味わいました。僕もその時は頭が真っ白になって何が起こったか分かりませんでした。人生一度は味わっておきましょう。
Advice まずトイレは必ず行っておきましょう。出発する前に2回は。服は着すぎるぐらい着ておいて普通ぐらいです。靴もしっかりした物をはかないと、冷えてくるので注意。ホテルはTimes Square Roommates。まず場所が近い!タイムズ・スクウェアから歩いて5分ぐらい。しかも一人で来る人はここで新しい友達を作ることもできます(一人で長い時間外で待つのはつらい)。オーナーもニューヨークを知り尽くしてるって感じでなんでも気軽に聞けるので絶対お勧め。

 NO.13 mayumi 関東 25January, 2001
Hotel W Hotel New York Booking 2000年12月
330 ドル Times 初めて
Waiting 23:00〜 Times SQ
Impression 勉強不足でした。今思えば12/30に出発するべきだった。航空運賃が下がるので31日当日にNY入りしちゃいました。『ラガーディア空港に17:00頃には着くから、ホテルへチェックインして・・・18:30頃にはタイムズスクエアに着けるかなぁ〜』なんて楽観的に考えてました。ところが案の定、ダラス→ラガーディアの国内線が雪の為5時間遅れ、なんと22:00着に!5時間も送れるなんて!(アメリカの人はバスの様に飛行機を使うから!?慣れているのか結構落ち着いてるんですね)大急ぎでマンハッタンへ向かいたいのに荷物が出るのも遅いしバスもなかなか来ない!イライラ・・・バス&地下鉄を乗り継ぎホテルへ。
 既に23:00!疲れ&寒さで表に出たくなくなっちゃって『もうあきらめようかなぁ』と一瞬思いましたが『何の為に来たんだ!!』と重い腰を上げ、23:30頃歩いてタイムズスクエアへ向け出発。ところが。・・・まぁ予想はしていたんです。日本出発1週間程前に買った”BRUTAS”に、近辺のホテルの宿泊客か住人じゃないと自由に出入り出来ないし、朝から並ばないと会場には入れないという記事を発見してしまったから。ホテルは、シェラトンNYかWホテルか迷って結局Wホテルに決めたのですが、せめて大晦日だけでもシェラトンの方にしておくべきでした。
 6th Av.に着くとカウントダウンしに来たわけでもなさそうなのに、沢山の人が歩いています。なんだろう?と思ったらNYPDの柵で入れないんですね。ポリスも見張ってるし。あまりのポリスの多さに柵を越える事はムリと判断。寒さの中折角来たけど、世紀越えはこの柵の前でかな?と半ばあきらめモードでした。ところが20世紀最後の最後に、幸運の女神が降りてきた!!なんと隣りに居た韓国人のカップル2組が、交渉を始めたんです。「ここまで17時間もかけてきたのに!」とか、「パスポート見せるから入れて!」なんて叫んでいます。『オイオイ、そんな事言ったってムダだよ』ぐらいに思っていたら、そこのポリスマンのおにいさんが上司に判断を仰ぎに行き、仕方ないかって感じで、「何人いるの?」って聞いてきた。彼らは「6人」と言い、後ろからもう1組カップルが来た。目の前の柵を少し開けて、「早く早く!」と言い、彼らを入れ始めました。と、そこですかさず、私達2人も紛れて入ってしまいました(悪!)。人数は数えてたのかどうかわかりませんが、同じアジア人、アメリカ人の彼には見分けがつく訳がありません。ちょっと良心が咎めたのですが「私達なんか17時間以上かかってるよ!」と言い訳しながら、その後はひたすらダッシュ!!もう時すでに23:59でした。
 人々の集まる方へ近付くと、もうカウントダウンが始まっていました。(但し早い時間から場所を取っていた人達は、またもうひとつ中の柵で囲まれていた。道路もカーブしているし、その柵の中には入れないので、カップヌードルの看板辺りはよく見えませんでした。)でも最後の20秒ぐらいは何とか参加出来、柵に乗っかって背伸びをして花火を見ました。後ろを振り返ればセントラルパークの花火。カウントダウンに参加した!と胸を張っては言えないけれど、その場に居られたと言う事だけで、かなり満足、満足。たくさんの紙ふぶきも去年まではTVでしか観られなかったけれど、本物をこの目で見られて正直泣きそうでした(笑)。ちょっとズルしちゃった今回のカウントダウンでしたが、いくつもの教訓を得て、今年も必ずここに戻ってくる!!と誓いました。(良い子の皆さんは真似しないでね)次回はきちんと並びます!長時間待つから大勢の方が楽しそうですね。
Advice とにかく私が無知過ぎた!!寒さに対する過ごし方等は経験してないのでアドバイス出来ませんが・・・。
★飛行機の遅れを予想してNY入りは余裕を持って!(私がそれで痛い目にあったので)
★ホテルはタイムズスクエア周辺に取る事!(私がそれで失敗したので)今年の年末はみなさんのアドバイスに従い、完璧な作戦を練ってトライする事にします。

 NO.12 まろ@Suffork county 海外 20January, 2001
Hotel 日帰りで LIRR (Ronkonkoma -> Penn st.)
$6.5 ONLY 帰りは"タダ"
Booking 2000年12月
Times 初めて
Waiting 16:00〜 between 44th and 45th st.
Impression  Let me say "Awesome !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"
一生に一度は見ておくべきものだと思いました。悔しかったのは、最後の最後に会場に流れた、"New York, New York"を歌えなかったことです。"Start spreading the news,.......It's up to you, New York, New York!!!"覚えていけば良かったと散々後悔しました。
 その時の感動をもう一度というわけで、    http://www.geocities.com/katamura/nyecd/nyecd.htmlをぜひどうぞ。
Advice より良いロケーションで見たければ、とにかく早く会場に赴くことこれしかありません。 

  
 NO.11 Happy 北海道 17 January, 2001
Hotel Times Square Beds and Rooms Booking 2000年12月
38ドル Times 初めて
Waiting 22:00〜 メールで紹介された
Impression もう最高!。大群衆に囲まれて異様などよめきと光と紙吹雪の中でカウントダウンすると
自分が何者か忘れるくらい興奮しました。知らないうちに叫んでいるていうか・・・。
Advice  タイムズスクエア(46ストリート7アベニュー)のど真ん中でカウントダウンするためには、カウントダウンの6時間前には7アベニューの通りの中に絶対に入っていること!。カウントダウンに近付くにつれてポリスが7アベニューに入るゲートを通行止めにして中に入ることが出来なくなります。ただし、7アベニュー沿いのホテルに宿泊して警官にそれを証明出来れば、出入りは自由です。
 防寒対策はもちろん厚着にこしたことはないんですが、それじゃあ、荷物だらけになって大変なのでいくつかのポイントを言います。マンハッタンはビル風が強くてそれが寒さの原因なのでとにかく風を通さない服装にすること。コートかダウンジャケットの下にビニールのカッパかウインドブレーカーを着るだけで全然違います。出来れば上下のウインドブレーカーがいいんですが、おしゃれしてカウントダウンしたい人もいると思うのであとはみなさんの御判断と言うことで。ちなみに僕はサッカー選手がピッチの外で着る『FILA』のロングジャケットをNYに持っていきました。これは本当に温かい!。余裕でポカポカでした。汗かいていましたから。冬の北海道の人間の“外での服装”をまねればまず大丈夫でしょう。
 トイレが心配ならカウントダウンの近くのホテルに宿泊すればいいんじゃない?。例えば『ハンプシャーホテル』。このホテルは47ストリート7アベニューにあるんだけど、値段も手ごろでカウントダウンのすぐそばだからすごく便利だと思う。1日だけこのホテルを借りて次の日からは別のホテルを使ってもいいし。
 あとみなさんにお薦めなホテルが、ドミトリーなんだけど二人の日本人で経営している『タイムズスクエアベッド&ルームズ』というホテル。40ストリート9アベニューにあるんだけど、24時間ポリスや警備員が巡回してるから治安はOK。おまけに超安い!。今回クリスマスシーズンにもかかわらず5日で195ドルでした。HPからの予約もできますし、カードでの支払いも出来ます。www.timessquareroommates.comでホテルの内容を確認して下さい。オーナーはヒロシ&サムでNYでのキャリアはかなりなものです。彼らにNYでの楽しみをアドバイスしてもらっていくのもいいんじゃない?かな。僕は彼らとの出会いでカウントダウンとマンハッタンの街を最高に楽しむことが出来ました。英語の不得意な人でもここのホテルを使えば、楽々ニューヨークを楽しめると思います。とにかくこのホテルは“きれいで自由で安全で安くて友達も作れて日本語も使えて”サイコ−!!。・・・・ただしこのホテル、ちょっと入り口が分かりづらいんで、ほんとに“タイムズ〜”に泊まりたい人には写真送ってあげます。40ストリート9アベニューの角に立ってその写真を見れば、すぐに見つけられますから。というわけで、カウントダウンを楽しみたい人は『ハンプシャーホテル』か『タイムズスクエアベッド&ルームズ』に泊まりなさ〜い!!!。

 NO.10 kasumi  東海 13 January, 2001
Hotel Times Square Beds and Rooms Booking 2000年12月
120ドル Times 初めて
Waiting 19:00〜 8番街/38丁目あたり(たぶん)
Impression  12月31日の13:25にJFK到着予定でしたが、雪のため20分ほど送れて到着しました。そこからマンハッタン行きのシャトルバスに乗ったのですが、時間がかかりすぎて結局ホテルに着いたのは6時半。ホテルのオーナーの方達がカウント・ダウンに行かれるところだったので連れて行ってもらいました。 とにかく温かい格好をしていくように言われたので、ジャケットの下にフリースを着て、ロングスカートの下にタイツ、スパッツ、ハイソックス、スウェットのズボンをはいて行きました。もちろんスニーカーには靴用カイロを入れて行きました。
 はじめはそれほど寒くなかったのですが、夜中になるに連れだんだんと底冷えしてきました。張るカイロをたくさん持っていたので、ふくらはぎ、おなかと背中に貼って寒さに耐えました。カイロはあまり海外では普及していないらしく、私のカイロを珍しそうに見ている外国人の方がいました。アメリカ人の若者がフライヤーなんかに火をつけて焚き火をしたりしていましたが、ポリスが近くに来てすぐに火は消されました。 10時過ぎくらいだったと思いますが、リタイヤした人たちがたくさんいたらしく1ブロック前に進ませてくれました。 カウントダウン自体はそれほどたいしたものではなかったように思います。もう少し前のほうで見ていたらもっと感動的なものだったのかもしれませんが…。ただ周りにいるぜんぜん知らない人と知り合えたりしたことは、私的にはすごく楽しかったです。それから4時間半もあの寒さと空腹と旅の疲れの中待ったという達成感は、なかなか味わえないものかも知れません。21世紀をタイムズスクエアで迎えられたことはすごくいい記念になったとは思いますが、次回また参加することがあるならば、もっとモニターの近くでカウントダウンしたいと思います。
Advice 飛行機を降りてから何も食べていなかったので、トイレの心配はありませんでした。朝からカウントダウンに備えてあまり何も食べないよりは、水分はあまり取らないようにして、でもおなかが減り過ぎないようにしたほうがいいと思います。だって空腹だと、寒さがよけい身にしみますよ。 カイロは必需品だと思います。ある程度ははじめから装着しておいて、いくつか持って行くといいと思います。 あと、タイムズスクエアに行く途中にカウントダウン用品(?)が売られています。それらを買っていくと、けっこう楽しい写真が撮れるんじゃないかと思います。それからやっぱり少し早めに並んで、前のほうで見るといいと思います。紙ふぶきが飛んできたり、風船のようなものが配られたりして楽しいんじゃないかと思います。

 NO.09 Bon  外国 13 January, 2001
Hotel Times Square Roommates Inc. Booking 2000年12月
38ドル Times 初めて
Waiting 18:00〜 Times Square
Impression カウントダウン自体とても感動的でしたが、なんと言ってもホテル(Times Square Roommates) で素晴らしい人達と知り会えて楽しい時間をすごし、寒い中知り会っ た人達と共に長時間Times Squareの前で待ち続けたことが(励ましたり笑ったりし ながら)、最高の思い出でした。僕の泊まったTimes Square Roommates はできた ばかりのとても綺麗なホテルで、日本や他の国からも宿泊客が沢山きており、す ぐにみんなと友達になれるような環境でした(しかも安い)。33歳の僕でも余裕でとけこめる感じでしたね。オーナーのヒロシさんとサムさんも非常にフレンドリーで、楽しい会話や情報を提供してくれたり、色々と骨を折ってくれました。カウ ントダウンを通して、このような出会いを楽しめたことが最高でした。
Advice ホテルの情報です。
Times Square Roommates Inc. Sam Kawahara
sam@timessquareroommates.com

 NO.08 小杉未来  関東 10 January, 2001
Hotel Portland Square Booking 2000年12月
160ドル Times 初めて
Waiting 24:00〜 タイムズ・スクエア
Impression 金髪の女の人にキスをいただきました、、(私も女です)
Advice 時間何分前で駆け込みでいきました、ので...。わたしにもアドバイスください...。ホテルはタイムズ・スクエァから徒歩2分くらいでしたので、熱気は充分でした。

 NO.07 まりこ  近畿 09 January, 2001
Hotel Park Central Booking 2000年8月
310ドル(延泊料) Times 初めて
Waiting 23:00〜 7th Ave. 55th St.(パークセントラルH前)
Impression めちゃめちゃラッキー!今でも信じられないくらいです。
12月31日大雪のなごりで飛行機が飛ばず、1月1日に帰ることになり急遽カウントダウンへの参加。ホテルは7th Ave.沿いだんたんだけど、タイムズ・スクエアーから遠かったんで期待せず、お風呂に入って帰る用意していました。しかし、9時頃から外がなんだか騒がしい。窓から見ると通りはいっぱいの人に。それでもすぐに外に行くのはあまりに大変そうで11時までテレビで参加。11時過ぎにロビーに行くとラウンジでお酒買った人たちが思い思いにくつろいでて、入り口は警察と黒服の人が固めててなんだか緊張。7th Ave.にはホテルのルーム・カードを見せると出入り自由。恐る恐る外に出るとなんと、かすかにカップ・ヌードルの看板が!あまりの寒さとカメラを忘れたので1度部屋へ戻り11時40分再度外へ。時おり起こるウエーブや雄叫びに身を任せつつ、いざカウント・ダウン。瞬間はお恥ずかしながら記憶があ・・・・。興奮してたんでしょうね。紙吹雪舞うタイムズ・スクエアー見ながら振り向くと今度はセントラル・パークの花火が!ファンタステック!夢見心地でございました。
Advice 迫力という点では、いまいちの場所ですが、私のように寒さが極力苦手な方や体力に自信のない方にはピッタリの方法。延泊料1室310ドルというのはぼったくられたような気もするけど、ぬくぬくのまま、カウント・ダウンに参加できたことを思えば、まあいいかなあ。ほんの30分の間でも、足用ホッカイロ、手袋、帽子、コートなどは必需品。私は足用ホッカイロを忘れたため泣きました。

 NO.06 KITTY  東海 08 January, 2001
Hotel Sheraton Hotel&Towers Booking 2000年8月
165ドル Times 初めて
Waiting 16:00〜 MTVの前
Impression 4時くらいに、街中にポリスがぞくぞくと集まり始めて、そろそろゲートが張られるのかなと思ってMTV前あたりへ行ってみると、すでにすごい人だかりが・・!!ゲートはすでに張られていました。少しして、ポリスがゲートを開いて周りにいた人達を入れたので、その波に乗って入りました。ちょうどMTVの真下でした。もしかして、一度入ったからには出られないのかな、と心配しましたが、出入りは自由だったみたいでMTVの下のカフェは結局12時まで開いていたし、柵を越えて出入りしている人がたくさんいました。でも途中11時ごろからかな?入ろうとする人が、ポリスに止められていました。雪が残っていたので寒さはハンパじゃなかったです。足がすごく冷えて辛かった。外人の男の子達が音楽かけて踊っていたり、酒のんで騒いでいたりして、見ているだけで暇つぶしになっておもしろかったです。11時をすぎると、音楽がかかったりして時間があっという間に過ぎました。0時になって大量の紙ふぶき&ハッピーニューイヤーの声が鳴り響いてて、最高 に感動しました。長時間待った辛さなんて一気に吹っ飛びました。最高に楽しい瞬間でした。
Advice トイレは直前に済ませ、見る場所の近くにあるか調べておくといいと思います。トイレの為か、出入りしている人がたくさんいました。私たちは結局一度も行きませんでした。寒さは、初めのうちはよくてもずっと同じ場所に立っていると足から冷えてきます。今年は前日に降った雪がまだ道路端に残っていて、すごく足が冷えました。二枚履き&頑丈な靴&足用ホッカイロを2個くらいは付けても丁度いいと思います。あとは、マフラー、帽子、耳あてはあったほうがいいと思います。
 飲み物は、ミネラル・ウオーターを持っていったけれど、寒くて飲む気も起こりませんでした。小さい水筒に温かい飲み物を入れて持ってこればよかったと思いました。食べ物は、結構周りの店へピザなんかを買いにいってる人を見ました。とにかく寒さ対策は完璧にして参加したほうがいいと思います。あと、ウォークマンなんかの暇つぶしモノがないと、待っている間これといったイベントもないのでツライと思います。ミニ・チェアーなんかもあるとかなり楽だと思います。万全の準備で最高のカウント・ダウンを体験して下さい!!

 NO.05 MAMI 関東 08 January, 2001
Hotel Thirty Thirty Booking 2000年11月
165ドル Times 初めて
Waiting 16:00〜 正面の看板から2ブロック目
Impression  寒いです!本当に寒かった。でもすっごくよい想い出になりました。向かって右側に見えるMTVのスタジオでもカウント・ダウン・ライブをやっていたみたいで、カメラが向けられるたびにみんな騒いでいました。夕方四時頃に着くともうすでに警察の規制が始まっていて、あわててはいったので途中とってもお手洗いに行きたくなり、某ホテルの一階(警察官もお手洗いを借りていたらしい)で八時半ごろお手洗いをすませ、なんとか警官にお願いして(というよりあまり英語が話せなくてよかったかも)もどることができました。
 お腹はすかなかったけど、ちょこっとお菓子をつまんで体力?をつけました。待ってる間もっとはやくから音楽がかかっていたらもうちょっと気がまぎれたかも?色々な年代の人が来ていてみんなのお祭り的雰囲気が楽しかったです。
 一時間前から赤いバルーンやキラキラのレイが配られはじめ,仮装?していなかった私たちも一気にカウントダウンムードへ! 瞬間は・・・紙吹雪とシャンペンの嵐!! 帰りもずっと雪のように紙吹雪が舞っていてきれい!でした。
Advice  足元はカイロ必須です。私たちは革靴じゃなかった(スニーカー)だったので、靴下二枚履き&カイロを入れても、指先がかじかんでしまいました。足に保温用?のホイルまいてる人もいたくらい。次の日革のスニーカーを買ったら全然暖かさが違いちょっと後悔。
 後は六,七時間をひたすら待つのみ!トイレは反省。柵に入るまでにもっと余裕もって行けばよかった。でもまたそれも楽しかったりして。今回は最初と最後まるまる四日間一人旅(むこうで友人とおちあうまでは)で、このHPをとっても参考にさせてもらいました(ZABER’SやbluemanもこのHPで知りました)。地下鉄も慣れればとっても使いやすかったし、一人でも平気でした。HARLEMでゴスペルを聞きに行くこともできました。これから卒業旅行なんかに行かれる人たちもめいっぱい楽しんできてください。

 NO.04 Tomomi  関東 07 January, 2001
Hotel Habitat Hotel Booking 2000年10月
ツアーでとったため分かりません Times 初めて
Waiting 18:00〜 タイムズ・スクエア
Impression  とにかく良かった!の一言。でも、寒すぎ!足は感覚ないというより、凍り始めてた気がする。待ち時間も長かったし、とにかく気が遠くなりそうだったけど、一時間毎にカウント・ダウンがあり、どこの国がHappy New Yearになったかが分かるようになってたから、当面一時間後を目標に頑張れたのかも。
 私は6時前にタイムズ・スクエアに行ったけど、既に警察の規制が始まってたから、人の波にのってとにかく遠くまで歩く羽目に・・・。でも、途中運良く警察の規制が甘いストリートがあって、そこから忍び込んだ所、一番良い場所に出ることができた。本当に運が良かったとしか言いようがないと思う。11時過ぎた頃から、音楽がかかってみんなで踊ってたから最後の1時間はあっという間で、そんなに寒さを感じなかった。もう、本当にお祭りといった感じで、楽しかった。帰り道も地下鉄に乗れそうになかったから歩いて帰ったけど、みんな会う人会う人Happy New Year!って言い合ったり、抱き合ったりして楽しかった。本当にいい思い出になった。
Advice  寒さを紛らわすためかお酒を飲んでる人が多かった気がするけど、絶対飲んじゃダメだと思う。結構途中でリタイヤしてた人がいたけど、そういった人たちはお酒飲んでて、たぶんトイレに行きたくて・・・だと思うから。トイレ対策は、とにかく心配だったから朝からほとんど水分を取らずにいました。そのお陰か私も友達も全くトイレの心配はなかった。
 防寒対策はとにかくしっかりした方がいい。特に足!私は靴下2枚履いただけだったから、失敗したと思う。靴用カイロとか絶対必要!あとは、待ってる間じっとしてるじゃなくて体を動かすと良いかも。飲み物は私達は待ってる間も取らなかった。とにかく終わったら沢山飲めるんだから!って。干からびそうなくらいだったけど、その日1日全く取ってない。食べ物は何か持っていったほうがいいかも。でも食べるスペースなんてないかな。満員列車のような感じだから。私達はお菓子をつまむ程度でした。見る場所はもちろん、タイムズ・スクエアの、Discover Card(?)の画面が見える、テレビで放送される場所でしょう!花火とか紙ふぶきを目で見なきゃ意味がない!そのためには朝早くから行かないと、運がよくない限りいい場所はとれず、何も見えない場所になってしまうと思う。でも頑張ってでも、みる価値はあると思う。

 NO.03 ちゃこぴー  東北 03 January, 2001
Hotel Washington Jeferson Hotel Booking 2000年10月
10,450円/泊 Times 3回目
Waiting 15:00〜 Times Sq. の日進カップメンの向かい側
Impression 最高!!!
 30日NYの全空港は閉鎖の為泣く泣くミネアポリスへ着陸。NW航空で用意されたホテル&食事で一晩滞在後、翌朝4時に空港へNYホテルへは12時頃チェックイン。その後身支度をし、いざ出陣!!!
 まずはTSQの様子を伺い...、しかしいつもの活気が無い。どうしたん?今年は無いの?と不安になるが無いわけは無い、とまず腹ごしらえ。トイレで搾り出し戦闘体勢バッチリ!始めMTVの前辺りに並んでたが、一定の時間を皮切りにメイン・スタンド!?というのかどうかへ入場させられ、本当の意味で閉じ込められた状態。すごく良いポジション、さらに気合いがはいりました。誰にもこの場所は譲らない!!!寒いし、立ちっぱなし、トイレをガマン、でもみんな同じという気持が私達を励ました。ポリスマンも優しく楽しいが近かったのであきませんでした。
 10時ぐらいから、2001年グッツをくばられ、棒風船・キラキラかつら・キラキラふりふり(手に持つやつ)・使い捨てカメラが配ら れました。勿論メインの人だけのプレミアだよ!!!さらに大盛り上がり。11時になると音楽が流れみんなノリノリ、ダンシング&シンギング!!! 最後はシンディー・ローパーの曲が終わり静まり返った後、カウント・ダウン60秒前から始まり ・・・3・2・1・Happy New Yearーーーーーーー!紙ふぶき、地球型大風船が舞う中キャーキャー、キスの嵐。私たちは写真・ビデオに一生懸命!笑い、感動して泣きました!!!本当に頑張ったかいのある、世紀越えでした。
 私達は目立つ為、ティアラ&2001年サングラス・スタイルで参加しました!その為、キュートと声を掛けてもらったり、新聞記者の写真に撮ってもらったりでチョット優越感!!!とにかく人生最大のイベントでした。
Advice 今年はすごく寒かったので大変でした。ホッカイロ・マフラー・帽子・耳マフ・手袋・婆シャツ・遠赤外線タイツetc。食べ物は特に・・・。チョコとか(あまりお腹は空かなかった)・飲み物なんて必要ない。
 アメ人は違うと思ったのは、ビール(アルコールは本当は禁止)がんがん飲んであげくは立ちション!?しんじらんないでしょ!!!

 NO.02 KEIKO  関東 03 January, 2001
Hotel Hilton New York Main&Towers Booking 2000年8月
Times 初めて
Waiting 15:00〜 MTVの前!!
Impression すごい!すごい!感動!感動!のひとこと(?)です! わたしとそして、いっしょにいた仲間たちの作戦勝ちで12:00までのカウント・ダウンの時間なんてあっという間でした。 こんなに楽しいカウント・ダウンなら、何回でも!とやみつきになりそうです!
Advice とにかく、寒さ対策は万全に!わたしは、足の裏、足首ふくらはぎと隙間なく、ホカロンをつけました。まあ、早い話、全身ホカロン状態ですね!手袋も、ふつ〜の手袋じゃなくて、スキー用のをオススメします!そして、食べ物は持参していくべき! チョコレート食べていたら、周りにいた外国人の方々がそれ、売って!!って。トイレはありませんでした(わたしの知る限り)。もし、トイレに行きたい!ってことで、このポリス・ラインの外にでたら、まず戻ってこれないと 考えたほうがいいでしょう...。その為には、やはり、当日朝から、水分はぜったい控えるべき。終了後、ホテルに戻ってまずやったことは、もちろん、トイレ...。でも、これらを引き換えにしても、感動、感動!でした。

 NO.01 じゅんじゅん 関東 03 January, 2001
Hotel Hilton New York Main&Towers Booking 2000年8月
飛行機込みで8日間198.000円(JTB) Times 初めて
Waiting 23:00〜 セントラルパークの7th Ave.に面した地点
Impression  12月24日に入籍して、26日から新年2日までの新婚旅行です。
 主人が「21世紀をタイムズスクウェアのカウントダウンで迎えよう!」と提案して くれました。彼にとって長年の夢だったそう。私にとっては、初めての海外旅行で、こんなビッグ・イベントに参加できるなんて♪。30日には、記録的な大雪が降ってしまいましたが、懲りずにチェルシーまで遊びに行きました・・・が、帰りのタクシーで「ダウン・タウンには行けないよ」と言われる程。夜も、現地の友人とディナーに行く予定が「深夜にはタクシーが止まるらしい」のでキャンセルに。
 明日はキャンセルになるのか?!と心配していましたが、意地でもやってくれるらしい。さすがジュリアーニ。当日は交通制限があるので、下見を兼ねてまた 懲りずに夜10時過ぎにタイムズ・スクウェアまで散歩に行くと、ミッドタウン中、鬼のような除雪作業をやっていました。でも死ぬほど寒くて、「明日はここで待つのは無理かも」 と思い、写真をとりまくってきました。NYPDのお巡りさんとも一緒に撮りました。NYのお巡りさんは気さくでやさしいです。
 31日当日は、観光を昼間にすませて、そのあと、1月1日の朝にはホテルを発つので帰り支度をして、さあ夜に備えて仮眠を取ろう!と一眠りしたら、夜の11時まで寝てしまいました(爆)。タイムズ・スクウェアには間に合いそうも無いので、セントラル・パーク の花火を見に行くことにしました。すると、セントラル・パークも人だらけで、しかも西の方に向かって人が流れていきます。その群れになんとなくついて行ってみると、なんと 7th Avenue の向こうにタイムズ・スクウェアが見えるではないですか!!(その手が有ったか)。でも、人ごみにまぎれてよく見えず・・・。公園の鉄の柵に乗っかって見ようとすると、柵 が二つに折れて曲がってしまいました(みんな同じ事をするので)。 でも、カウント・ダウンの瞬間は、見えようが見えまいが関係ないって感じでした。しかも、 セントラル・パークの花火もタイムズ・スクウェアの花火もばっちり見えました♪ なんかもーものすごーく幸せな気分になりました。ヒルトンまで帰るのも大変だったけど、 またお巡りさんの写真を撮ったりして楽しく帰りました。
Advice 今回、Hilton New York Main&Towersに泊まりましたが、同じHiltonならTimes Squareにすれば良かったぁ〜!だって予約を入れた8月時点では、交通規制があるなんて知らなかったんだも〜ん。やっぱり、タイムズ・スクウェア近くの、制限地域内のホテルを宿にするのがいいんじゃないでしょうか。 カウント・ダウンの瞬間が見られるという意味で、BESTはMarriott MarquisかRunaissance でしょうねー。高そうだけど。でも、セントラル・パークからという裏技もあり♪