Millenium Count Down 2001 に行ってきました!
December 31, 2001

 9月11日に起きたテロの影響で行きたくても行けなかった人のために。去年は行けなかったけど、今年のカウントダウンは行くぞー!と今から力んでいる人のために。寒さと尿意との戦いに見事勝利し(笑)、カウント・ダウンを楽しんでこられた方たちの感想です。

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#007 yossy 関東 20 January, 2002
Hotel Portland Square Hotel
65ドル
Booking 2001年10月
Waiting 16:00
7thとB.wayの交差するところ
Times 初めて
Impression 憧れのカウントダウンを満喫してきました!!当日は、飲まず食わずで過ごし、午前中はぶらぶらと観光しつつ、14時頃タイムズスクエアに取ったホテルに戻りました。そのときにポリスに交通規制は何時からかたずねると、16時と言われたのでそのくらいまでにエリアに入ることにしました。実際に外に出たのは16時半ごろでしたが、外にはすごい行列でした。でも比較的すぐに、柵で仕切られたブロックの中に入ることはでき、私などはもっと近いところに移動するため、一度出て別のブロックに移動しました。ただ、Ave.横断するのは出来ないのかも?7thとB.wayの交差する、ど真ん中の4ブロックのカップヌードルの前の東側にいましたが、西のMTV側のほうが盛り上がっているようにも見えました。ブロックの中に入るにはボディチェックがありました。かばんは持ち込み禁止でした。でもそうでなくとも、人ごみの中なので、荷物は最小限にポケットに入れていくのが正解です。18時から、1時間ごとのミニカウントダウンをしてくれるので、その間の退屈しのぎは必要でした。私はウォークマンが必需品でした。また、私のいたブロックにはヤンキースの応援の名物おじさん(フライパンをスプーンで鳴らす人)がいて、楽しかったです。ブロックの中は比較的すいており、道端の一段高い歩道に座ってました。これで盛り上がるのか心配しましたが、20時くらいから1時間おきにくらいでカウントダウンGOODSが配られるので、そうなるともう座ってなんていられず、争奪戦と言う感じです。そのくらいになってくると人の熱気のせいか、寒さも感じなくなってきます。最後の1時間は音楽が流れ出し、歌いだす人がいたり、あっという間です。最後のシナトラのニューヨーク・ニューヨークの歌は、知ってたほうがBESTです。今年は花火がなかったのが残念でしたが、あの紙ふぶきの量は想像を絶すると言うか、日本とはやることが違うなぁーと改めて感じます。ビル風のせいか、紙ふぶきはいつまでも空中を漂っていて、幻想的です。周囲のオフィスからも、紙ふぶき(オフィスのいらない書類?)を投げてくれたりして、アメリカ人の、楽しいことを最大限に楽しむという姿勢に感心しました。雪のように積もっていた紙ふぶきが、翌朝(6時ころ)にはキレイに清掃されていたのにも驚きました。また、2002年サングラスをしてたせいか、向こうのカメラマンに写真を取られたりしました。何かに載ったのかも?そして次の日買い物をしていたら、お店の店員さんに「あなたカウントダウンにいたでしょ?TVで見たよ。」といわれました。うれしかったー。
Advice もともと、NYでのカウントダウンに憧れていたため、それがメインの目的でした。そのためこのHPなどかなり参考にして、準備には余念がないつもりでした。ホテルはやっぱり近くの方が融通が利いていいと思います。一人旅だったのですが、私の泊ったとこは47stの7−6thにあり、そのくせ年末年始でも料金が安く、バストイレ共同で狭かったですが何の問題もありません。辺に日本人馴れしていないのも良いです。向こうのポリスはフレンドリーなので、時間や場所の情報を教えてもらったり、写真とってもらったり、いろいろしてくれました。早くから待つ覚悟の人は、やはり当日は飲まず食わずがいいと思います。トイレだけは我慢のしようがないので。防寒対策はかなりしたつもりですが、それでも普通に寒いです。カイロは本当に隙間がないくらい背中・腕・足に貼りまくったほうがいいです。マフラー、帽子、耳当て、手袋は必須です(それもかなり防寒の効くもの)。外国人で、折りたたみ椅子持参の人もいましたが、込んできたら荷物になると思うのでどこにでも座れる格好がいいと思います。退屈しのぎグッズは合った方がいいです。当日は本とウォークマンを持っていきましたが、本は寒くて読む気になれませんでした。カメラは途中年越しグッズの使い捨てカメラが配られますが、ちゃんと取るなら自前のカメラと併用したほうがいいです。あとはNY,NYの歌は絶対歌えたほうがいいです。心構えとしては、楽しそう〜と客観しせず、周囲の中でどれだけ盛り上がれるかがポイントだと思います!!!

#006 シナモンロール 甲信越 13 January, 2002
Hotel クラウンプラザ・マンハッタン
18,400円
Booking 2001年12月
Waiting 17:00 45th St. 7th Ave. バージンメガストア付近 Times 2回目
Impression 下見をしブロードウエイより7Avの方が良く見えるので、45st7Avのブロードウエイ側の柵の所に陣取りました。(これが超ラッキーでした)ジュリアーニもすぐそばで見ることができたり、配り物もたくさんもらえました。今回は、セキリティチェックが厳しかったので、安全で、昨年のような危ない人たちや酔っ払いがいなくて快適に待っていられました。17時から7時間も待ちましたが、あっという間でした。18時からテロの犠牲者の追悼セレモニーがありました。配り物は、アメリカのフラッグ・ディスカバリーの袋(カメラ・ピカピカのふるもの・ビンゴが入っている)・赤と青の風船でした。たくさんGETしましたので全部持って帰ってきました。風船は口が縛ってあるだけでしたのであけて空気を出して持ち帰りました。花火がなかったとはきずかないくらいの盛り上がりでした。ジュリアーニから新しい市長への交代式もあり、貴重なカウントダウンを経験できました。
Advice ホテルはブロックされる中のホテルでないとルームキーでの通行が・・という情報があるのですが、昨年・今年の経験から早い時間から待つ場合には関係ないと思いました。ただし、終了後に早く暖かい部屋に入れトイレができるという利点はあります。私達は1泊のみカウントダウンのためにクラウンプラザ・マンハッタンを予約しました。割とよいホテルでした。服装はババシャツや厚いタイツの2枚履き。はるタイプのカイロ・靴の中のカイロ・普通のカイロは忘れずに。もちろん、手袋・耳の隠れる帽子も。食べ物は行く前に食べていく。場所によってはマックのデリバリーがあります。(店員が注文をとりにきます)
とにかく、気合を入れて早くから待つことが後悔しないことにつながると思います。20時や21時でも運がよければブロックに入れてもらうことができますが、あくまでも状況によるので。。

#005 CHIBITAN 関東 08 January, 2002
Hotel パラマウント 16,100円 Booking 2001年12月
Waiting 23:00 
46stの脇でよく見れませんでした
Times 2回目
Impression 去年の2000年から2001年のカウントダウンにも参加しました。その時に19:00から、マイナス5度の厳冬の中5時間ふんばって大変つらい思いをしたため、今年のカウントダウンはセントラルパークでゆっくり参加しようと思っていました。22時までSTOMPを見て22時半頃にはホテルにもどったのですが、やはりタイムズスクエアでのカウントダウンに参加したくなったので、友人はテレビで状況をチェック、私は7avまで様子を確認することになりました。(ちなみに私たちのホテルは46stのbet.7av&8avにあるので、23時でも7avのタイムズスクエアのすぐそばまで行くことができます。また8avには柵があり、カウントダウンに参加できない人があふれていました。たぶん6avも同じだとおもいます。)7avの近くまで行くと、当然、柵がしてあり、NYPDのみなさんが警備されてますので、カウントダウンには参加できません。とおもっていたら、NYPDの人が、カウントダウングッズ(細長い風船)を柵の外の人に配りはじめていました。ひょっとしたらと思い、私も近づきカウントダウングッズをゲットしました。そのうち数人がNYPDの方に、中にいれてもらっています。あわてて友人を呼びに行き、もどってきましたが、カウントダウングッズをもらった人は既に中にいれてもらったらしくいませんでした。その後、中に、はいることはできませんでした。その後、ゴッドブレスアメリカが流れてきて、そろそろ0時かなと思ったとき、興奮した3名程の人が、柵を乗り越えて、カウントダウンに参加しようとしました。もちろんこういうご時勢ですのでNYPDに思いっきりつかまって手錠をはめられ連行されてました(絶対やめましょう)。そのうちカウントダウンがはじまり、0時と同時にものすごい紙ふぶきが舞い、ニューヨーク・ニューヨーク?(という曲だとおもいます。誰の曲とか、CDとか知ってる方おしえてください。)が流れフィナーレです。私は昨年の感動をオーバーラップしながら、やや地味目のカウントダウンはおわりました。やはり楽してカウントダウンはできないとおもいました。
Advice 去年と今年の経験からアドバイスとしますと、カウントダウンの王道は6時頃から待ちつづけるのが一番です。それも7th Ave.またはB'wayの47stから45stあたりがベストでしょう。次にホテルですが、7th Ave.に面してるホテルが絶対ですが、マリオットマルキスだと7th Ave.に面していますが入口が通りから15メートルほど中に入り込んでるので、0時前にでてきても、柵がしてあり、実際、カウントダウンには参加できないようでした。立地から推測するとゲストツリーかルネッサンスあたりがいいとおもいます(ゲストツリーの客はかなり自由に出入りしてました)。最低でも44stから50stおよび6avから8avのホテルは必要です。防寒対策は考えうるだけの厚着をしてください。暖かくなるスキーウエアなんかベストだとおもいます。それと当日は水分をとらず、トイレもすませて参加しましょう。トイレはありません。それとお酒は本当はいけないのですが、熱燗ができる日本酒は本当に効きます。体の中からあったかくなります。あとはあきらめずに柵の外で待ち続けるといいことがあるかもしれません。昨年は19時くらいに、7th Ave.にいたのですが入場規制をしているにもかかわらず、最後は人でいっぱいになってましたので、今回のように、適宜、入場者を補充しているようです。裏技はホテルカードとブロードウエイのチケットを使いこなすことです。昨年は、19時に6avから7avに入ろうとしたのですが、いれてもらえずブロードウエイのチケットを見せて通してもらいました。(つまりその日見る予定のミュージカルは、泣く泣くいけませんでした。でも翌日のチケットを見せても通れるような気がします)いまから考えると8avにまわって6av側のホテルカードを見せても入れるとおもいました(その逆もあり)。それでも早い時間のうちのことで、0時間際の人は、NYPDが付き添ってとおりを渡っていましたので、参加できないような気がします(お願いすればできるかも)。確実性のあるアドバイスは一切ないのですが、つらさを耐えてこそ本当の感動があると思います。最後に感動のあと、お酒が飲みたくなる方もいると思いますが、そういう人も、世界中からいっぱい集まっていますので、すぐにバーに飛び込みましょう。すぐにいっぱいで入れなくなります。タイムズスクエア近辺のホテルのバーはゲストしかはいれないようです。念のため。

#004 ペーパー 関東 08 January, 2002
Hotel Pennsylvania Booking 2001年12月
Waiting 18:00 47丁目「tkts」の前 Times 初めて
Impression ホテル(32丁目)から7th.Ave.をひたすら上に、52丁目でBroadwayに入る事が出来ました(途中の警官は47丁目あたりで入る事が出来るといってましたが、いやいや・・・)。
 あと6時間あるのでず〜っと立ちっぱなしは厳しいと思ったので、B’Way沿いのフェンスにもたれられる場所を確保(つかれた時によっかかるとか、タバコを吸いやすい)。結局このポジションがラッキーで、ポンポン(お土産になった:ディスカバーカード提供、「2002 TIMES SQARE」の文字入り)と、フーセン(これは土産にできません)を手に入れることが出来ました。
 23時ごろから音楽が始まり、カウントダウンでの紙ふぶきは感動、(Jazz好きということもあるのでしょうが)最後の「New York,New York」では胸にジーンと感じるものがありました(New Yorkerになりたい!!)。
 帰り道で金髪ギャルに「Happy New Year!!」といわれ、抱きつかれた時にはビックリしました。その後、黒人のお兄さんにも抱きつかれましたが・・・。
 結構楽しんだつもりですが、寒さにはマイった。次回カウントダウンの時に行くのなら、Marriottあたりに泊まって、優雅に過ごしたいものです。
Advice 寒さ:ホカロンは忘れずに。防寒は大げさ過ぎて後悔する事はありません。特に耳、おでこが冷えると厳しいので帽子などは必須。
飲み物:トイレが不明なので、当日は水分を控える方が良いでしょう。ただ、近くのレストラン等はOpenしているので、Drink/Foodを買いにいったついでに対処することもできる?

#003 peace 関東 07 January, 2002
Hotel Booking 2001年12月
Waiting 22:00 43stのカップヌードルとボールの見える交差点付近 Times 初めて
Impression ブロードウェイ観賞後にホテルに帰ろうと思ったらすごい人と警官の規制で帰れず、そのままカウントダウンへ参加。近くのお店でホットチョコレートとホットドックを買い、回りの人たちと話しをしたりして暇つぶしをしてました。一人だったので、カウントダウンを見るつもりはあまりなく、手袋を持ってなかったのが辛かった。
日本語を勉強中という航空会社勤務の黒人の方と話してたら、寒そうだからおれの手袋貸してやるよと言ってもらえました(申し訳ないので、ポケットに手を入れてるからダイジョウブと言って遠慮しておきましたが)。
最初は、早く帰りたかったけど、風船や旗をもらって大はしゃぎで参加してました。帰りも、いろんな人にHappyNewYearと挨拶し合い、楽しく過ごせました。
今度は、カウントダウンのために行こうかと思います。
Advice
#002 Oshi 関東 06 January, 2002
Hotel THE TIME HOTEL $229.95 Booking 2001年12月
Waiting 18:00 46thのMACの横 Times 初めて
Impression 1時間毎に後何時間のカウントダウンが行われ、その度に盛り上がりました。最後の2時間くらいは寒さと眠さでかなり体力消耗状態でちょっと辛かったです。一人での参加だったけど周りの人達と写真を撮り合ったり楽しく過ごせました。場所がテレビ中継のやぐらの真横だったのでジュリアーニ市長を真近で見ちゃいました。
Advice 今年は特別なのかも知れませんがブロードウエイの柵の中に入るまでに警察官のボディーチェックが3〜4回ありました。帽子から足首までかなり入念なチェックでした。MDプレイヤーがその都度、ポケットから取り出されて「What is this?」でした。

#001 oresama 関東 06 January, 2002
Hotel Radio city apertment $125.00 Booking 2001年12月
Waiting 11:00〜 49th St. Times 初めて
Impression 今回はじめてのNYということで、期待していた気持ちと共に事件に対する追悼の気持ちとで複雑な渡米となりました。しかし現地の人たちはいきいきと普段の生活を送っているように感じられ日本で騒いでいるほどの事は無いように思われました。カウントダウンではホテルがタイムズスクエアから徒歩3分程なのであんまり並ばずに11:00頃から参加しました。市長の交代式もあり、事件後ということもありミレニアムとはまた違った感慨深いものになりました。
Advice 地下鉄N.R線の49stで降りるのって裏技じゃないのかな?よくわかんないけど、、、。通行止めしてないし。