Count Down 2002 に行ってきました!
December 31, 2002  at Times Square

 去年は行けなかったけど、今年のカウントダウンは行くぞー!と新年早々今から力んでいる人のために。寒さ(今年は奇跡的に暖かかったですが)と尿意との戦いに見事勝利し(笑)、カウント・ダウンを楽しんでこられた方たちの感想です。

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#011 mayumi 関東  January 26, 200
Hotel 自宅 Booking
Waiting 16:00
トイザラスの前
Times 初めて
Impression とにかく待ち時間が長くて長くて・・・でもTVで見ていたあのカウントダウンの瞬間の紙ふぶきを自分の体で受け止めたいという思いを叶えられた時には感動しました。1度は体験するべきだと思いました。
Advice トイレの心配が1番だと思いますが おまわりさんに言うと近くのDeliでも借りられるそうですが私はお昼から飲み物を一切飲まず トイレには行かなくて済みました。防寒対策としては 靴の中に敷くホカロンは絶対おすすめです。

#010 NY1 関東  January 21, 200
Hotel Milford Plaza
$350.00
Booking 2002年12月
Waiting 16:00
Mariott Marquisの前(45stと46stの間)
Times 初めて
Impression 去年もNYに居たのですが、あまりの寒さでカウントダウンはTVで見ていました。今年こそはとホテルもTimes sq.近くに取り、防寒態勢も整えて行ったのですが思いのほか暖かくて拍子抜け(というか助かった)でした。
出し物的にはMamma MiaのLuise Pitreがステージ上で歌っていたのと、Avril Lavigneが2回登場してそれぞれ1曲づつ歌っていました。Avrilは近くのビルの屋上でパフォーマンスしていたらしく、探したら豆粒大(!)に見えました(Luiseも夕方にリハやってたので計2回見れました)。あと、待っている間中音楽が流れているんですが、Paul McCartneyのLive CDがかかっていてThe Beatlesの曲が多かったのでみんな一緒に歌っていました。
1時間ごとに大型ディスプレイに10, 9, 8,とカウントダウンが表示されて、あと何時間というのが分かるんですが、何と肝心の12時のカウントダウンの表示がトラブって消えてしまいました!紙吹雪担当の人もよく分からなかったみたいで、色んなところから色んなタイミングで紙吹雪が舞い始めていました(笑)。
しかしこの紙吹雪と「New york New York」の合唱は忘れられない体験になりました。たとえわずかな時間だとしても、この瞬間あなたはニューヨーカーなんですから。
P.S. テロ対策でNYPDの狙撃班が近隣のビル屋上にスタンバってるというニュースを見ていたのですが、何事もなくて良かったです(ホッ)。
Advice ホテルから1ブロックなので夕方4時ぐらいに様子を見に行って一旦帰ろうと思っていたのですが、既にフェンスやバリケードの用意をし始めていたのでそのまま列に並んでフェンス内に留まりました。この辺りはステージもディスプレイも両方見えるので良かったかも。すぐ横がNBCの中継ブースだったのでカメラマンがしきりに観客を盛り上げていました。やはり一度入ってしまうと外へ出るのが難しいので、飲み物は控えたほうがいいですね。結果的には8時間も待つことになったのですが、さすがに疲れます。折り畳み式の小さなイスなんかがあるといいですね(実際持ってる人いました)。1時間毎のカウントダウンはあるのですが、それ以外は11時までは何もないので暇つぶしの方法を考えて行ったほうがいいです。近くにいたヨーロッパ(?)方面の人達はずっと座ってトランプやってましたし、アメリカ人はずっと携帯で話していました。一人で参加する人は是非周りの人に話しかけてみてください。実際、カウントダウン参加者はほとんどが観光客ですので、色んなところから集まってきています。英語なんて話せなくたってなんとかなります、一緒に感動を味わったほうがより盛り上がりますよ。意外だったのは年越しが終わったらすぐにみんな帰り始めていたことです。あんまり余韻みたいなのはなくて、すぐにワラワラと帰りはじめます。このせいで近所のレストラン、カフェとか食事するところが大混雑で、ホットドッグ屋のおじさんも忙しくて殺伐としていました。買い物するにも一苦労するので、飲み物や食料は夕方までに買っておくのがいいでしょう。

#009 ぱっちゃん 関東  January 16, 200
Hotel The One Hundred
$100.00
Booking 2002年9月
Waiting 17:00
46th St.
Times 初めて
Impression 一言で言えば感動!前回のカウントダウンは出遅れたため、タイムズスクエアに近づけませんでした。今回はリベンジだっただけに7時間待ちましたが、苦になりませんでした。暖かかったのが良かったかも知れません。ただ、残念なことにカウントダウンの数字が途中で消えてしまったのでいつ年が明けたのかわかりませんでした。紙ふぶきが舞っている時にデジカメのバッテリー切れで撮影出来ず悔しい。また参加しようかな。
Advice 当日は、水分は控えめにして昼食を少し遅めにしたほうが良いと思います。いつもは、とても寒いので暖かい服装で、特に足元から冷えます。柵の近くだとカウントダウングッズが貰えます。7〜8時間待つ覚悟が必要です。

#008 つぐみ 九州  January 16, 200
Hotel Double Tree guest hotel
369ドル
Booking 2002年9月
Waiting 16:00
44th St.
Times 初めて
Impression 根性なしの私がよくがんばれたな、と思います。
29日にマンマ・ミーアを見ていたのですが、ドナ役の女優さんがカウントダウンの進行してて、一緒に歌えて楽しかったです。この女優さん、31日の晩はDoubletreeに宿泊されててカウントダウン後にホテルに殺到する宿泊客の中にいました。玄関前からエレベーターまでずっと一緒でした。よく考えるとDoubletreeは誰も特別扱いしないということですか。。
実はちょっと悲しいことが。。。花火が上がったまさにその瞬間、私はシャッター切るのに夢中ではっと気が付いたらりんごが見えなくなってました。すでに落ちた後だったのか、途中だったのかわかりませんが、花火の煙がすごくて見えなくなってました。。。(涙)
Advice ホテルがタイムズスクウェア真正面なので道路の状況を窓から見ながら支度してました。最初の計画では5時位に外に出ようと考えてましたが、4時ごろ既に車道に人波が動き始めた(ように見えた)のであわてて4時過ぎに外に出ました。このときはまだ、内側の早いもの勝ちの柵は開かれておらず、皆、どこから入れるのかわからず歩道をうろうろしている状態。4時半頃から1部を開けて(多分45stあたり)ボディチェックが済んだら入れるようになりました。すると、43stあたりで待ってた人も殺到して周囲はすごいことに、気を失った女性もいました。。。
服装は、この日は暖かかったのですが、夜はどうなるかわからないということで当初の予定通りの格好にしました。下は、普通に革のスニーカー(風を通さない!)、靴下、タイツにジーンズ、上は、厚手のババシャツに厚手のセーター、ダウンのベスト、マフラーぐるぐる巻き、厚手のコート、そして耳当てと手袋でした。4時過ぎでは暑くって汗かきましたが、真夜中にはちょうどいいくらいでした。ただ、先頭で風がびゅうびゅう当る場所だったので顔は少し痛かったかな。
カップヌードル側から見て2つ目のゲートの先頭で柵にもたれて待っていましたが、グッズは、ボンボン、鈴のついた腕輪(?)、風船、星条旗の旗がもらえました。星条旗や風船は一番前のゲートに8割方配ってしまったようで私たちのゲートではあんまり手に入りませんでした。やはりグッズ狙いは柵サイドでないと難しいようです。
最後にトイレですが、1番前のゲートでは警官に言えばゲートの最後尾から自由に出入りさせてましたが、私のいた2番目のゲートでは、私の横にいた女の子(現地の子)がゲートの最後尾までわざわざ行って、そこにいた警官から出たらもう入れないと言われたと言って戻ってきました。で、目の前にいる1番目のゲート最後尾担当の甘々の警官に言って、ゲートの横の部分をこじあけて出してもらってました。私自身はトイレが遠いし、万が一でもホテルはすぐそばにある。。という安心感からかカウントダウンが終わるまでへっちゃらでした。
そうそう、新聞紙を持っていくとお尻の下に引いて座ったり、読んで暇つぶししたりとっても便利でした。

#007 かわぺー 近畿  January 15, 200
Hotel Big Apple Hostel (ドミトリー)
38.41 ドル
Booking 2002年12月
Waiting 15:00
VIRGIN MEGA STORE横
Times 初めて
Impression ただただ感動!
文才がない私には、うまく表現する言葉が見あたりません。でも、8時間半待った価値は十二分にありました。
カウントダウンでもらった風船を帰り道で、家族連れの子供(子供が一緒で長時間外で待てないので、タイムズスクエアには行けなかったそうです)にあげたら、両親共々すごく喜んでくれて、それがまた嬉しかったです。心からHAPPY NEW YEARとお互い言い合えて、素晴らしい新年の幕開けとなりました。
Advice ・ホテル
ニューヨークへ行きを決めたのは、12月20日。それからホテルをあたりはじめました。さすがにホテルは非常に混んでおりましたが、もともとがバックパッカーの私は安いドミトリーから探していきました。その時点でもHostelling International New Yorkはすぐにインターネットで押さえることが可能でした。値段的には大変リーズナブルでしたが、最終的には、12月26日にタイムズスクエア最寄りで、大変便利なBIG APPLE HOSTELが空いてきたので(キャンセル待ちをかけていたのではなく、毎日インターネットでチェックしてました)、ここに決めました。年末年始なので最低3泊〜ということでしたが、徒歩2〜3分でタイムズスクエアというのは大きなポイントだと思います。
私のようにドミトリーでもいいという方は最後の最後まであきらめずに探せば、ぎりぎりで取れることがあると思います。特にキャンセル料がかかってくる頃にキャンセルが出てきているようです。
・防寒対策
今年は気温もかなり高めだったようです。今年の方のアドバイスはあまり参考にせずに、2001-2年、20001-2年の方のアドバイスを参考にしましょう。
・場所とり(7TH STおよびBROADWAYに無事入った後の場所とりの話です、念の為)
早い時間にタイムズスクエアに行ってもまだ通行規制はされていないので、ぶらぶらしておくしかないようです。そのころは歩道と車道の間に柵が置いてあります。16時すぎにタイムズスクエアへの車が入れないようにして、それから車道に入れるようになります。この時はボディチェックがあり、バックパックを持った人は
入れてもらえてなかったので、手ぶらで行ってほうがいいと思います。でもカウントダウングッズを大きな透明なビニール袋に入れて持っていた人は入場できていたので基準はよくわかりません。ボディチェックをする箇所はそんなに多くあるとは思われません。しかもあらかじめみんなが並んでいたわけでなく、いきなり「ここからボディチェックをして入場させます」という雰囲気ではじまったので、人が殺到して大変でありました。結局その場所に、たまたまいた人(もしくはその情報を知っていた人)から車道に入れたので、早くから待ち構えていた人からは不満の声も出ていました。カウントダウングッズをもらいたい方はできるだけ車道の中央よりの場所にいたほうがいいと思います。というのも、中央より1車線のところに柵を設けて、警察等が通れるようにしており、無料のカウントダウングッズを配る人たちも、その通路を歩きながら配るからです。やっぱりカウントダウングッズがあったほうが盛り上がるのは間違いないです。
・困ったときは…
警察官に質問しましょう。アメリカ人なら知っていると考えるのは間違いです。なぜなら彼らも初めてカウントダウンに参加する他の都市からの観光客である可能性が高いからです。私の周りには、今回初めて参加の方ばかりでした。

#006 keiko 近畿 13 January, 2002
Hotel Potrand Square Hotel $85.00 Booking 2002年9月
Waiting 18:00
メインから300メーター後ろ
Times 初めて
Impression あの人の多さにはびびりました。テロもあったせいか、セキュリティがかなり厳しくバックを持った人は入れてもらえなかったみたいです。私達は6時間待つ事になりましたがそれでもいい場所だったとは言えません。でも、待ってる間に周りとの連帯感も生まれ、あの感動を味わえ行って良かったなと思いました。
Advice カウントダウンに行く日は朝から水分は控えた方がいいです。一度列に入ると外には出れないのでトイレは済ませ食料は持ち込みましょう。でも、バックを持ってると入れてくれないので持ち物はコートのポケットに入れて行きましょう。スリも沢山いるらしいのでパスポートや余分なお金は持って行かないように。ホテルは今回タイムズスクエアすぐのポートランドスクエアホテルに滞在しましたが、帰りも楽で料金も安く寝るだけの私は良かったです。

#005 ちびたん 関東 13 January, 2003
Hotel THE MUSE $299.00 Booking 2002年12月
Waiting 17:00
46STと47STの間で道路の内側
Times 3回目
Impression NYLYのBBSで知り合った15名の方といっしょにカウントダウンができたので、いままでと違った感動を味わえました。また来年行きましょう!!比較的暖かいカウントダウンだったので、体力的には楽でした。また、トイレのため一旦ホテルに帰って、根性でもといた場所に戻れたのはラッキーでした。 
カウントダウン後、運良く、がらあきのレストランで飲み会ができましたが、次回は熱燗の飲める日本料理系の居酒屋でやりたいですね。
Advice 今回一度リタイアしてカウントダウンに戻れたのは、近くにあるホテルカードのおかげです。といっても7avと6avの間のホテルだったので、反対の8avがわに周ればすんなりとカウントダウン会場を横切らせてもらえました。このあたりのホテルは31日のみ極端に割高になりますが、早い時期に予約すれば比較的安く泊まれる場合もあります。8avや6avではカウントダウンに参加できない人で結構あふれているくらいなので、31日だけでも、8avと6avの間、45stと48stの間のホテルをとりましょう。
私はちゃっかり、ホテルのカードキーをもって帰ってきたので来年また使えそうです。

#004 yagotti 関東 13 January, 2003
Hotel Essex house $199.00 Booking 2002年10月
Waiting 18:00
AIDAの看板の横
Times 初めて
Impression 思ったより寒くなくて、なかなか快適でした。6時間も待つのか〜というのが最初の正直な感想でしたが、終わってしまった今は、結構あっという間にすぎるもんだなぁと言う感じですね。ず〜っと音楽が流れているので、知ってる曲が流れれば、一緒に口ずさんだりできるし、途中でライブ見たいなこともあるし、グッズを配っているので、それをもらう争奪戦に参加したり。カメラが時々回ってくるので、カメラが来ると、まわりの人たちがかなり盛り上がるので、それに便乗して盛り上がったり。退屈はしないと思います。
 今年は、多分何かの手違いで、カウントダウンの数字が途中で消えてしまったらしく、『えっ?いつ HAPPY NEW YEAR なの?』っていう感じがしなくもなかったのですが、花火があがり、紙ふぶきがいっぱい舞って、すごくきれいで、ちょっと涙が出そうなかんじがします。
 一生に一度は経験してもいいのでは?
Advice  トイレは行きたくなったら最後、1時間待ちとかざらみたいです。食べ物やさんで、何かを買えば入れてくれるみたいだけど、こみこみで、あまりきれいとはいえないみたいです。できれば、仕切りに入る前にいって、あとは終わるまで我慢するのが一番だと思います。というか、私はそれで大丈夫でした。途中で水分も結構取ってたんですけどね。
 防寒は、ばばシャツに腹巻(カシミア素材のもの)にセーター、タイツに裏がフリースのズボン、ロングブーツにロングコートで、ホッカイロを2個で、大丈夫でした。今年はきっと暖かかったのだと思います。地元の人は、バーベキューのときとかに使いそうないすを持ち込んでましたよ。地べたに直接座ると、かなり冷えますので、なにかいすがあると便利かもしれません。
 場所は、グッズが配られる近くがいいと思います。カメラも来るし、すごい盛り上がれます。
 気合と根性で、楽しみながら待つのが一番だと思います。

#003 もりけん 中国 13 January, 2003
Hotel サウスゲート・タワー・ホテル
19,000円
Booking 2002年9月
Waiting 22:00
40th st 7Ave
Times 初めて
Impression 夕食をゆっくりとってから出掛けたので最前線ではありませんでしたが、タイムズスクエアの間近まで近づくことが出来ました。カウントダウンが聞けなかったのは残念でしたが、花火や紙吹雪はしっかり見えました。最前線で見るには、やはり5時頃から待っていなくてはいけないようなので、夕食をとってゆっくりしたい人は、ちょっと難しいかもしれません。
Advice 当日は5時前から交通規制が始まりました。7Aveに入れないように柵が出来るので、カウントダウンに参加するなら、夕方には出掛けた方がいいと思います。今年は警備も厳しくてたくさんの警官を見ました。また、行く先々でボディーチェックがありましたので、カバンなどは極力持たない方がいいと思います。時間がかかりますから・・・私たちは手ぶらで行きましたので早かったです。

#002 EMI 関東 13 January, 2003
Hotel クラウンプラザ・タイムズスクエア・マンハッタン 5泊3日で27万円位 Booking 2002年10月
Waiting 24:00
ホテル前!!
Times 初めて
Impression Great!!!!!!この一言に尽きるね。
もー、とにかく良かった。素晴らしかった!!!新年を迎える前の人のざわめき、興奮、そして高層ビルからの紙吹雪、花火、そしてネオンと‥あまりの美しさと迫力に圧倒され感激、気付いたら涙が出てました。
ひと目も気にせず「HAPPY NEW YEAR!!」と雄叫び、そして国境関係なく、周りの人達とハグしたり写真撮ったり。いえーい!!!ほんと大感激でした!!
まだ行ったことの無い人に、油断させるつもりではないけど・・少なくとも、私の周りは暴動も犯罪らしきものもなく、とにかくみんな、超HAPPYモードでしたよ♪もの凄い数の、おまわりさんのお陰かな?ラッキーでした。
その後のブロードウェイは、紙吹雪やらゴミやらで散らかって、お掃除、大変だろーなぁ・・と思いきや!!翌朝見たら、クリクリクリアー!!!!清掃車が一気に片付けてくれてたそうです。NYはそんな街らしい。かっこいー!!!素晴らしー!!!
実はこの日、1日市内を歩き廻って疲れていたのと、夕食を食べ過ぎてしまったせいか、部屋に戻ってウトウト‥ふと目が覚めたら、なんと23:55!!慌てて外へダッシュ!!‥セーフ!!そして意図通りに、ホテル前でのカウントダウンを迎えられたんです。ちなみに私の宿泊ホテルはブロードウェイ沿い・・・目の前のクラウンプラザでした!!良いと聞いていたものの、どんなもんかと思いきや・・・タイムズスクエア中心部も眺められる22階のキングサイズダブルの角部屋!!絶好のロケーション!!!セキュリティーもなかなか。
しかも大晦日の天気予報は雨?‥だったのが、晴れてた!!カウントダウン時でも気温が6〜7℃と暖かく・・・文句なし!!!って言うか、十分すぎでした。年末バタバタしてて、期待も何も想像する余裕も無くただ向かったのも良かったかな。まだ街もクリスマスの飾りがそのままですごくキレイだったし。目立ったゴミも殆どなく、予想以上に美しい街だという印象。飾りは1月中旬まで残しておくと現地の人に聞きました。まともに英語出来ないし、初の海外一人旅で、どーなることやらだったけど・・・。この街に来て、不安は一気に吹っ飛んだ。初の海外一人旅、本当にNYを選んでよかったよ!!!
2002年は、人生観が大きく変わった「RESET」の年でした。そして、2003年は・・・「A NEW START!!」新しい出発の年にするぞ!!って決めてきてたんです。
30日の夕方着、2日朝出発の、たった3日弱の滞在だったけど、大充実。NYの華やかさ、その裏の現実の厳しさも見た、沢山失敗もした、感動もした、国境なしに人の暖かさ・大きさに触れられたし‥‥五感フル回転!!!ひとまわり成長できたと思う。本当に行ってよかった。
次回は今回行けなかった場所へ行きまくるぞ!!夏には行きたいなー。
行きたいけど、初めてでなかなか踏み出せないって人・・・大丈夫!!なんも無い一人でだって、何とかなるから、思い切って行ってみよー!!!
 I LOVE my NY!!
長々と、失礼しましたー♪
Advice この時位は奮発して、タイムズスクエア前のホテルに泊まりましょう。(笑)

#001 Hiromi 中国 13 January, 2003
Hotel Wellington hotel 7th ave .55st Booking 2002年12月
Waiting 18:00
49stから48stのあたり
Times 初めて
Impression また来年も絶対に行きたいと思いました。去年はカウントダウンに参加する人がいつもより少なかったけれど今年は通常に戻るから早く並ぶようにとタクシーの運転手や現地の人に言われていたので早めに並ぼうとはりきっていたのですが少しでも多く観光もしたかったので31日は早朝から観光して歩き回ったあげくセントラルパーク内で道に迷いさらに歩き、ホテルに戻った時はすでに5時すぎており、身体も気分もすっかり疲れ果てていました。外には人が集まっている様子がなかったので安心して用意をし、時々ホテルから外の様子を伺っていたのですが6時頃やはり気になり始め中継していないかとテレビをつけるとすでにものすごい人だかりがタイムズスクエアー周辺にできているのがちょうど映っていました。そこであわててホテルを飛び出し列に加わりました。
風船やポンポンなど前の方でグッズが配られていた様ですが私たちのブロックまでは回って来ませんでした。時計のベルトのようなもので鈴がついていて手首につけるものが唯一配られましたがこれは手が届かずもらえませんでした。柵の近くがいいということで初めは柵の横に陣取ってもたれたりして待っていたのですが前に列が移動し始めたのでもう1ブロックいけるかもと柵を離れてしまったのがいけなかったみたいです。(結局もう1プロック進む事ができなかったので)
ゲストが来て歌を歌ったりしていたのですが私達の所まではハッキリと聞こえなかったので残念でした。スクリーンでその様子や、前の方で盛り上がっている人達が写し出されとてもうらやましかったです。早く並ばなきゃいけない理由がこの時やっとわかりました。時間がたつと風船やボール、なぜかトイレットペーパーが時々空を舞っていました。12時に近付くにつれみんなが興奮していくのがわかりました。12時になると花火があがり、大歓声と共に色とりどりの紙吹雪が空を舞って本当に感動しました。来て良かったという思いでいっぱいになりました。N.Y.サイコ〜!!また是非参加したいです。その時は絶対前列を狙うぞ〜!!
Advice カウントダウンを目的で行くのでしたらタイムズスクエアーの周辺のホテルに滞在するのがよいのではないでしょうか。人の集まりぐあいもチェックできるしトイレにも困りませんし。防寒対策ですが、とにかく寒いと聞いていましたので厚手のタイツの上にスパッツ、合皮のパンツを履き、ブーツの底には貼るカイロをいれていました。上はアウトドアにぴったりという暖かいシャツ、セーター、フリースジャケットの上にさらにダウンジャケットを着ていました。両腕、お腹、背中にはカイロを貼り、マフラー、帽子、スキー用の手袋を身につけていました。そのせいか、それとも今年は暖かかったのかわかりませんが全く寒くありませんでした。(顔は少し冷たかったですが)私と友人は昼食を遅めにとったのでそれほど空腹でなかったので夕食はカウントダウン終了後にデリで買いホテルで食べました。デリは遅くまであいていたので助かりました。わりとピザやファーストフードを買って並んでいる時に食べている人も多かったです。
カウントダウンする場所ですが、46STより前ぐらいがいいのではないでしょうか。せっかく参加するのならゲストが見えて、歌も聞こえる位置がいいですよね。私は30日の夜N.Yに着き、翌日がカウントダウンというパターンだったので地理がよくわからないまま観光にでかけてそしてカウントダウンに参加したのでとてもしんどかったです。あれもこれもって欲張っちゃいけないのかもしれませんね。でもカウントダウンは楽しめたし予定としていた所も全部回れたし帰る頃には地下鉄もバスも乗れるようになったので今となってはよい思いでです。とにかく事前に情報をいっぱい得て自分なりに研究してみるのがよいのではないでしょうか?