Count Down 2003 に行ってきました!
December 31, 2003  at Times Square

 去年は行けなかったけど、今年のカウントダウンは行くぞー!と新年早々今から力んでいる人のために。寒さ(今年は奇跡的に暖かかったですが)と尿意との戦いに見事勝利し(笑)、カウント・ダウンを楽しんでこられた方たちの感想です。

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NO.11 かーたん 関東 初めて 2004/03/14
 Marriott Marquis 11月に予約
 16:00  44thと45thの間。MTVがあるビルの前
  夢にみたタイムズスクエアでのカウントダウン。本当に最高でした!!そりゃ、8時間待ちは確かに楽なことではなかったですけど、年越しの瞬間を迎えたら、そんな思いは吹っ飛びました。きれいな花火、すさまじい程の紙吹雪、エキサイトした人々・・・。私たち夫婦も、大声で歓喜の雄叫びをあげました。こんな素敵な体験が出来て、心の底から大感激!!でした。
 *かなりの寒さを覚悟して完全防備でいきましたが、今回はそれほどの寒さではなかったらしいので助かりました。ただし足元はかなり冷えたので、靴用のカイロなどは必需品かと思います。
*4時頃に出掛けたのですが、特別並んでいる訳ではありません。自分の見たいエリアの歩道をウロウロしつつ、列が出来そうになったら上手に列に並ぶといいかと思います。(上手くいけば、横入りも可能な感じです)
*私達は、100円ショップで買った折りたたみのイスと、ゲームボーイを持っていきました。長時間待つつもりなら、立ちっぱなしや地べたに座るのはきついと思うので、せめて座布団や時間潰しの出来る物を持っていった方がいいかと思います。
*トイレに行きたくなったら、とりあえず警察官に聞いてみてください。私達のエリアは、歩道側3ヶ所に警察官がいて、2ヶ所ではすごく冷たく「駄目!」と言われましたが、1ヶ所の警察官はとても優しい人で、すんなり出してくれて、入る時も「おかえりー!」って感じで入れてくれました。これは運もあると思うので、やはりなるべく水分は控えておいた方がいいかもしれません。
*柵の近くにいいたのでグッズは無事に入手出来たのですが、グッズを配る人が来ると、すごい勢いで後ろから押されました。強烈な外人が勢いで割り込んできて、最終的にはエリア内に押しやられてしまいました。
*トイレや帰る時の事などを考えると、出来ればタイムズスクエア近くのホテルに宿泊するのがいいかと思います。終了後のデリなどはすごく混んでいます。並ぶ前に食べ物を買って、ホテルに置いておくのもいいかもしれません。あとは、気合と根性!って感じかな?

NO.10 mm 関東 初めて 2004/03/07
 11:00 59丁目
 ちょっと用事があったので、10時30分ごろからしか行けなかったので、タイムズスクウェアには入れず、5番街をうろうろしてたら、ポリスに59丁目に行けばチケットが買えるからとにかく行けと言われ、行ってみたら、59丁目も人だかりができ歩くこともままならず、そのままそこで見てました。 ちょうど59丁目と7番街の交差点にいることができ、大きな電光掲示板(テレビに映っているのではなかったのですが)に映ったカウントダウンを見ることができました。ですが、人に押しつぶされながら1時間ほど待っていたので、見終わったときはくたくたでした。それに、私がいた交差点の違う場所ではちょっとした暴動もあり、馬に乗った警察が10人ほどと、警察のトラックが来ていました。
 少し、かなりかな? 高いかもしれないけど、タイムズスクウェア内のホテルを予約して、そこから見たほうがいいと思います。 少し遅れてついても、ホテルに滞在しているという証明さえできれば、どこからもタイムズスクウェアに入れます。
もし、タイムズスクウェアに入れなかったときは、セントラルパークの花火もいいと思います。 59丁目と7番街の交差点で見ていたので、タイムズスクウェアとセントラルパークの両方を見ることができました。

NO.09 トミー 関東 初めて 2004/01/25
 Wolcott 125ドル 11月に予約
 23:00 セントラル・パーク
 ニューヨークのカウントダウンといえば、誰もがタイムズ・スクエアでのあの華々しいのを想像すると
思いますが、僕たちは年末年始に行きましたがカウントダウンが目的ではなかったので夕方から並ぶ時間を他の観光やミュージカルに割きました。現地の人にタイムズスクエア以外にカウントダウンのお薦めはないか聞いたところ、セントラルパークは花火が上がるし空いているから穴場と聞いてそこで年越しする事に決定。31日は夜にミュージカルを観て(終了が22時30分)それから、セントラルパークまでダラダラと歩いて行き、シープメドウ付近に10分前に行き新年を迎えました。どこから花火が上がるの?とキョロキョロしてたらかなり近くから打ち上げられその音にびっくり!ゆっくり見れるし花火は綺麗だし結構満足できました。時間にして10分くらい絶え間なく打ち上げられていました。
 タイムズスクエアのカウントダウンがメインの目的でない人は十分に満喫できると思います。さすがに31日の夜は人もいますので治安も問題ないです。

NO.08 JUN JUN JUN 関東 2回目 2004/01/22
 The Muse 329ドル 10月に予約
 23:00 46th St.
 去年は55丁目辺りで見たので、気が付いたら年が明けていたし、紙吹雪も他人事でした。今回はもうちょっと臨場感を味わおうと46丁目のホテルに陣取り、ホテルで当日のセットリストをもらって、スケジュール確認。18時過ぎにセレモニーが始まるとのことでしたが、23時頃にシンディー・ローパーがLIVEをすると言うことを発見し、そこに標準を合わせて昼間はショッピング、夕方にはデリで買った夕食を部屋で取りながらゆっくり過ごしました。っていうか23時前まで寝てしまいました(笑)。当日は覚悟していたほどは寒くなかったため、予定より薄着で出かけました。ちょうど混み合う直前で歩道の柵前にとどまることができ、目の前のステージでシンディー・ローパーが歌い始めると、途端に人が増えました。ステージはセットの真横だったので、シンディーも見えたり見えなかったりでしたが、ビジョンもよく見えたので問題なかったです。カウントダウン直前にはおしくらまんじゅう状態でしたが、かばってくれる見知らぬ人たちがいたり、「大丈夫?」って声をかけてくれたりとピリピリした空気よりも、このお祭り騒ぎを楽しんでいる人たちが大勢いたので、ストレスは感じず。むしろおしくらまんじゅうのおかげで暑いくらいでした。カウントダウンの瞬間は一生分の紙吹雪を全身に浴びた〜!!という感想です。年が明けた感動より、NYのタイムズスクエアにいるっていう感動より、紙吹雪のすごさに鳥肌。半紙みたいな薄い紙なのに大量に降ってくるから痛いんですよ!紙吹雪は舞い続けていましたが、以外にもあっけなく群衆は引き潮のように帰っていきました。警察が促していたのもありますが、多分年明け15分くらいで帰るモードです。去年もそうでした。ホテルにもどってから、窓の外には2時を過ぎても歩いてる人が多かったです。でも、そういう人たちは多少アルコールも摂取してハイな現地人たちかもしれません。同じ行動はしない方がいいかも。次の朝。7Aveから離れた1Aveにも紙吹雪が舞い落ちて残っていました。ちょっとセンチメンタルになってしまいました。毎年2度とこんな世界中のクレイジーと年越しするかっ!と、思うのですが、年末が近づくとムズムズしてきそうです。
 当日は12時前から陣取っている人も見受けられました。私は腹を決めて、「ラクして見たけりゃ金使え」精神でそれまで泊まっていた短期契約アパートからいいロケーションのホテルにランクアップ。16時頃には警官が道をふさいでホテル宿泊者か通行許可証を持つ住民しか通してくれませんので、必ずホテルのキーを持ち歩いて下さい。18時過ぎにはさらに警官のチェックが厳しくなり、通り抜けるのに30分くらい待たされました。ボディ・チェック(金属探知器)なんかもされます。デリメシが冷めてしまいました。見る場所はシンディー・ローパーが立ったステージより前に陣取れれば、パーフェクトでしょうね。テレビに写る可能性もあるし(笑)世界中に配信されるかもしれませんよ!くれぐれもお財布は持ち歩かないように。現地の友人にも言われました。あのおしくらまんじゅう状態では納得です。私は$20札を内ポケットに入れて後はカメラだけ持って行きました。カメラも首からさげられるストラップで手から放れても大丈夫なようにするのがオススメです。盗難防止と落として壊れないように・・・。

NO.07 ぱんだうさぎ 北海道 初めて 2004/01/10
 Crown Plaza Manhattan 24,800円 9月に予約
 17:00 Bet. 46th & 47th St.
 今回初めて参加しました。過剰な程着込んだのと、当日がそれほど冷え込まなかったので寒さは苦になりませんでした。ブロック内の前のほう(柵から2列目)にいたのですが、後ろと左右からかなり押されたのが辛かったです。でもエアークッションを持参していたので押されながらも頑張って座り続けました。私共は4人グループだったのですが、まわりのアメリカ人グループはもっと大勢で、容赦なくガンガン押してくるので、こちらも何とか居場所を確保しようと踏んばっていました。すると、身長170p近くあって日本では大柄女性の部類に入る私に対し、そのグループのアメリカ人女性(確かに私より巨大)が仲間に「mosquito weightだからちょろいわよ、もっと押しちゃえ!」みたいなことを言っていました。普段、日本ではやたらに「でかい」と言われて憤慨している私としては喜ぶべきなのかどうか…。主人は「よかったじゃない」などとのんきなことを言っておりました。そういう主人も被っていた帽子のポンポンをひっぱってからかわれました。そんな調子で、待っている間にかなりぐったりしてしまったのですが、いざ0時を迎えると紙吹雪のシャワーにそんなまわりの連中に腹が立ったことも忘れ、感動的な新年を迎えることができました。以前から一度は経験してみたかったので、よかったです。
 〈トイレ〉当日の昼以降、水物は一切我慢しました。主人は万一に備えて携帯用トイレを持参しましたが、実際はぎゅうぎゅう詰めで(場所によると思いますが)、とてもそんなモノを使える状況ではありませんでした。〈防寒対策〉上は綿の下着にカイロを貼り、その上に毛の下着、ウールのセーター、カシミアのセーター、ウールのカーディガン、下はまず普通のタイツをはき、それから分厚い毛のスパッツ、ウールのパンツ、厚手の毛の靴下、フリース靴下をはきました。さらに、モンベルの上下(登山やスキーに着るようなもの)を着て、ダウンのロングコートを着ました。当日はそんなに冷えなかったので、当初はいくらなんでも厚着のしすぎ!と思ったのですが、実際に長時間動かないでじっとしていたら最後の2時間くらいは結構寒くなってきました。ですから、決して着込んで着込みすぎるということはないと思います。寒いのは辛いですし、風邪でもひいたらその後の観光などに差し障りがでてつまらない思いをしますから…。カイロは某有名メーカーのものをあえてやめて、オカモト鰍フ「温かさが拡がる・天然ミネラル機能素材パージ配合」というものを使いました。なんでも遠赤外線効果で温まり方が違うとパッケージに書いてあり、半信半疑で購入したのですが、これが暖かいのなんの!確かに違いを感じました。残ったカイロを日々、雪かきの際に使用してあらためてその効果を実感しています(北海道でも日中気温が−tム度前後の極寒の地域に住んでおります)。なお、靴用カイロは適度な通気性(この適度というのが難しいです)がないとうまく温まりません。靴下を重ねばきすると空気が遮断されて全くといっていいほど、温まりません。ですから荷物にもなるので思い切って靴用カイロはやめてその分防寒靴と靴下の重ねばきで乗り切るのも一つの方法かと思います。〈飲み物〉トイレの心配があるので飲まないほうが無難です。その分、カウントダウン後の一杯がより美味しいのでは…?〈食べ物〉コンパクトで食べやすいものがあるといいと思います。ちなみに私はスニッカーズを持参しました。「お腹が空いたらスニッカーズ!」です(かなり古いですね、歳がバレました)。〈その他〉とにかく待ち時間が長いので、なるべく大勢で参加したほうが退屈しないし、より盛り上がれると思いました。まわりの方とにわかにお友達になるというのも良い方法かと思います。(しかし残念ながら今回、私たちのまわりにいたグループはとても仲良くなれる感じではありませんでした。)柵でしきられたブロック内は前のほうはぎゅうぎゅう詰めでも(後ろから押されるので)、後ろのほうは余裕があるようです。私たちのブロックの目の前、つまり前のブロックの後方には寝ころんで待つ人もいるくらいに空いていました。座る物はぜひ持参したほうがよいです。(長文になってごめんなさい。)

NO.06 Hana 関東 初めて 2004/01/10
 Sheraton New York Hotel & Towers 279,000円(ツアー) 9月に予約
 17:00 47th & 7th Ave.
 7時間も待つなんて寒さに耐えられるか、途中で退屈してしまうのではないかと思いましたが、世界各国から来ているいろんな人々や警官を呼んで雑談しているその会話を聞いたりして、意外と飽きませんでした。
幸い、柵内の先頭に陣取ることができて、視界も良好、グッズ(帽子&風船)もゲットできて、楽しさ倍増!
この帽子がチャチな割に暖かくて助かりました。毎正時毎にカウントダウンがあり、隣にいた女の子(カンザスから1人で来たらしい18歳)が「5 hours to 2004!!」などと叫び、「皆でさけぼうよ!」と言ったり、周囲を楽しませてくれました。そしてとうとう、2004年へのカウントダウン。タイムズスクエアにいた100万人の人間がひとつになり「10、9、8、7・・・」。2004年を迎えたその瞬間「Happy New Year〜!!!」。初めてのNYで初めてのカウントダウン。エキサイティングで貴重な体験ができました。年末年始に行かれる方、一度は経験したほうがいいですよ!!
 ここ数年は暖かいようですね。寒さとトイレが一番心配でしたが、カイロを腰に貼っていたおかげで、トイレにも行かずに済みました。トイレに関しては、朝から何も飲まないぞ!と気合を入れていましたが、うっかり昼食時にラージサイズのコーヒーを飲んでしまい心配しましたが、普段からトイレに行く頻度が少ない私は全く問題無しでした。でも、冷え性の方や普段から頻繁にトイレに行く方はそんなに寒くないとはいえ0度〜−3度くらいには冷え混みますから、当日は水分を控えるに越したことはないと思います。柵外の警官に「トイレに行きたいんだけど」と訴えるひともチラホラいましたが、私たちの柵近辺にいた警官は「出たら戻れないよ。貴方を戻してあげたら皆に同じことをしなくちゃイケナイしね。」と言っていましたし、トイレに行きたいと訴えた人は結局は我慢するか、戻ることを諦めて柵を出ていました。アルコールは持ち込みご法度、と聞いていましたが、アルコールだけではなく「ガラス瓶」に入ったジュースまでも没収されている人を見ました。酔って暴れる人も迷惑ですが、ガラス瓶が割れてケガをする人が出ることも防ごうとしていたのでしょう。(危険行為防止対策でもある?)食料に関しては、ピザやハンバーガーをデリバリーする人もいましたが、私たちはベーグルとチョコレートを持って行き、7時と9時に1つづつ食べました。小腹が空いたらチョコレート。寒さ対策にも甘いものは有効です。
そして、肝心な場所ですが・・・。私たちはマチネでミュージカルを観たあとに参加したのですが、45丁目から6番街を通って52丁目のホテルに一旦戻り、カウントダウンに向かう準備をして再び出かけ、タイムズスクエアに着いたのが17:00少し前でした。その時点で入れる柵が47th〜48thの柵。早いうちに入れたので柵の先頭に行くことができました。メインステージが見えるのはその前の柵の前方と2つ前の柵の後方でしょうか?メインステージが見える場所をキープしたければ15:00〜16:00には行ったほうがいいのではないでしょうか。でも、私たちがいた場所も意外といい場所だったんですよ。気づかなかった人が多いみたいですが、NY市長のブルームバーグ氏やクイズ番組の司会をしているというベン・スタイン氏が何度か通り、ベン・スタイン氏とは握手もしちゃいました。(といっても、ベン・スタイン氏がどういう人なのか帰国してから知ったのですが。)メインステージのある場所からトイレに行ったり、コーヒーを飲みにでも行ったのでしょうか。(余談でした)そうそう、NYLYの常連さんのアドバイスで折りたたみイスを持って行ったのですが、これは必需品ですよ。グッズを配るときは後ろの人が押し寄せてくるので座っていられませんが、長時間待つとなると足腰に負担がかかりますから、なにもない時間は座っていたほうが楽ですヨ。これは絶対オススメ!また行きたいなぁ〜♪♪

NO.05 powroll 関東 CDは3回目 2004/01/10
 Marriott Marquis 469ドル 11月に予約
 17:00 Marriott Marquisの前
 タイムズスクウェア周辺の道路は16時頃には交通規制が始まっていたようです。私たちは一旦ホテル(マリオット・マーキース)に帰るため、16時すぎにタイムズスクウェアに戻ってきました。そのときすでに多くの人でタイムズスクウェアは混雑していましたが、一休みするためホテルに戻りました。17時頃ホテルを出るとホテル前、45st−46stの柵の中は半分くらいまで人が入っている状態でした。ホテル前の歩道を46stのほうに歩いていくと、46stのところから45st−46stの柵の中にちょうど人を入れているところでしたので、並んだりすることなくすぐに柵の中に入ることができました。その際ジャケットの前を開けたりして持ち物のチェックを受けました。もちろんアルコール飲料の類は持ち込めません。柵の中に入ると道路側(中央寄り)の柵際に位置取りしました。中央側柵寄りは配られるグッズをもらいやすいからです。メインステージを正面から見られ、カウントダウンのスクリーンも良く見えるなかなか良い場所です。そこから反対側のヴァージンメガストア前を見るとたくさんの人が歩道に並んでおり、それからしばらくたっても柵の中に入ることができない人々で溢れていたので、マリオット側から入って正解でした。柵の中は意外とスカスカで、足を投げ出して路上に座ったり、折りたたみイスを持ってきている人はそれを広げて座ることもできます。柵の中に入ってからデジカメとイヤーマフを持ってくるのを忘れていたことに気づきましたが、せっかく良い場所に入れたので取りに行くのは諦めました。今回もそれほど寒くなかったので結果イヤーマフはなくても大丈夫でした。私たちの場所は周りにとてもに陽気な人たちが多く、非常に盛り上がっていました。NBCの放送デッキの近くだったためTVカメラが頻繁に撮しに来るので余計に盛り上がりました。また、その辺りを警備していたNYPDの方がとても面白い人で、しきりに客いじり(?)するので楽しかったです。そのため待っている間、暇をもてあますことなく7時間はあっという間に過ぎました。カウントダウンと同時に降り注ぐ大量の紙吹雪がライトに照らされてとても綺麗でした。私は感動していつまでも空中に舞っている紙吹雪を見上げていました。カウントダウンが終わってホテルに向かいました。私たちがいた場所からホテルはすぐそばなのでホテルまではすぐ行けましたが、ホテルに入ろうとする人々で入り口が混雑していたのでしばらくその辺りをぶらついてから帰ることにしました。8thに出るとすごい数の人で通りはとても混雑していました。8thに出ると、タイムズスクウェア内では誰もがかぶっていた(配られたグッズの)オレンジ色のハットを持っている人はまばらで、珍しいらしく「それは何処で手に入れたの?」「その帽子売って!」と何度も聞かれました。グッズを貰えないエリアにいた人がどれほど多かったのかよくわかりました。
  今回もあまり寒くなかったため防寒対策はそれほどでもなかったですが、使ってみて良いと思ったのは「ホカロン座布団」です。座布団として使うのではなく服の中に入れて使ったのですが、普通のサイズのカイロをたくさん使うより断然暖かいです。ただし、とても暖かいのは3時間くらいなので待ち時間の最初から使わずに、しばらくは我慢して辛抱できなくなってから使うのがいいと思います(もちろん何個も持っていけば順次使えますが)。私はトイレ対策のため飲み物は持って行きませんでしたが、のどが渇いたので持って行けばよかったと思いました。食べ物はクッキーやチョコレートを多めに持って行きました。周りの人達に配ったりしてこれは好評でした。反対側(ヴァージンメガストア側)にはマクドナルドのデリバリーがありましたが、私たちのほうには来ませんでした。あくまで私感ですが、良い場所に入るためにはタイムズスクウェアの東側より、西側からアプローチしたほうが楽なような気がします。というのも、前回私たちは16時半頃からヴァージンメガストア側からアプローチしましたが、すごい数の人で大混雑しており、柵の中に入るまでかなり時間がかかりましたし、大混雑で辛かったです。今回もヴァージン側の歩道は時間が経ってもたくさんの人で溢れていましたが、マリオット側にいた人はほどなく柵の中に入ることができたように思えます。柵の中に入ったら内側の柵際をキープするのがいいと思います。TVクルーは来ますし、配られるグッズをもらいやすいです。柵にもたれ掛かることもできて楽です。ただし、持参した折りたたみイスを広げたり路面に座ったりしたい人は、柵際は混み合っているので、空いている中央部がいいと思います。グッズが配り始まったら柵際の人はグッズをもらえない柵際ではない人のためにグッズをもらって配ってあげましょう。カウントダウンまでのすごし方(時間の潰し方)ですが、これはいかに周りの人たち(人種・国籍問わず)と盛り上がれるか、に尽きると思います。もちろん、中心部の良い場所ほど盛り上がるわけですが、さらに周りの人たちと仲良くなって盛り上がれれば、待ち時間はあっという間に過ぎます。時間を持て余すこともなく、ずっと立っていてもちっとも辛くありません。また、動いていれば寒さも多少和らぐでしょう。実際私たちは一度も座ったりしゃがみ込んだりしませんでしたがあまり疲れませんでした。また、新年を迎えたときにその仲良くなった人たちと喜びを分かち合うのがカウントダウンの楽しみでもあります。マリオットなどのタイムズスクウェアに面したホテルに泊まっていて、カウントダウンが終了後に帰るとき、ホテルに入る人で入り口が混雑していても、特に用事がなければそのまま待って素直にホテルに入ったほうが良さそうです。入り口が混雑しているからしばらく時間をつぶしてから入ろう、と、8thなどの規制外の通りに出たりすると大変な混雑に巻き込まれてしまうからです。

NO.04 がちゃぴん 近畿 CDは初めて 2004/01/10
 パークセントラル 9月に予約
 15:00 44stあたりのダンキンドーナツ辺り
 最高でした。あの紙吹雪、花火、あの景色。。。一生忘れられないものになりました。機会があればまた行きたいです。ここでカウントダウンの予備知識も学び、最高の2004年の幕開けができました☆ありがとうございました。残念なのは帽子をGETできなかったことです(笑)あれ欲しかった!!!!
  セキュリティーが厳しく柵の中に入るとトイレには行けませんでした。私達は二度と入れない事を承諾し柵の外へ出ました。トイレも最寄のホテル等は貸してくれません(宿泊者は別)(おまけにどんなにお願いしても無理でした。。。)その辺の食べ物屋では入場料一人5ドルをとってました。(仕方なく払いましたが、5ドルは高いよ!!)その後私達は一時間前までダンキンドーナツで過ごし、運良くカウントダウン間近になると柵の中へ入れてくれました。意外と時間が迫ると入れてくれるのかな???よくわからないセキュリティーでした。

NO.03 たぬ 東海 CDは初めて 2004/01/10
 The Muse Hotel 329ドル 11月に予約
 17:00 46thSt&7thAve東側付近の柵の中
 はじめはこんなに長時間待てるのか〜?と思ってましたが、いざ柵の中に入ってしまうとさほど苦になりませんでした。(といっても柵の中に入ってから九時ぐらいまではカイロを貼り付けた帽子を座布団代わりにして居眠り・・・但し時間毎のカウントダウンにはちゃんと参加しましたよ)イヤになったら挫折しようと思ってましたが時間の経つのも気にならず、もらった帽子・ボンボン・風船を手にあの大量の紙吹雪をじっくり堪能しつつ楽しくカウントダウンに参加できましたっ!シンディ・ローパーのステージは80’s世代としてはバカ懐かしいものでありました(だいぶおばさんぽくなってたけど)。カウントダウン終了後とっとと戻りたかったのですが、ホテルのほぼ真ん前にNY市長の車及び警備車両を停めていたらしく、市長が十数人のSPに囲まれてその場を去るまで46thを6番街寄りにしばらく通行止めになってました。
  厳密に言うと16:30にホテルを出てそのまま46thの角のところに並んで柵に入れるのを待ちました。一人ずつ警官がボディチェックをしてやっと入れる感じだったので、実際に柵に入れたのは17:30頃でそれまでがやはり押し合いへし合いぎゅうぎゅうで一番大変でした。入ってからはスペースも余裕でのんびり座り込んでても何の問題もないくらいで、残り一時間くらいでやっと柵前あたりに人が混み合ってきたかなというくらいです。ちなみに自分たちの少し後くらいの人たちからは金属探知機も入れてました。カバンの類は全く不可だったのでご注意を。自分は座布団代わりにしようと思って持っていた紙袋も捨てました。
トイレはわたしは遠い人間なのでまったく問題なく過ごしていました。天候も暖かかったのも幸いしたと思います。ちなみに連れは二回ホテルに戻っていましたが再入場するのに特に問題なかったようです。
観る場所についてはまずは柵の中に入ることだと思います。グッズはどこらへんであれ柵内の前にいることが必要だと思うので。あとは観る場所は好みでしょう。メインは42thに近い方なのかも知れませんが、有名人のお立ち台は46〜47stあたりですし。

NO.02 タンタン 関東 CDは初めて 2004/01/10
 ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア 11月に予約
 23:00  43丁目の柵の中
 カウント・ダウンの画面と、花火、紙吹雪が見えて、雰囲気はしっかり味わえました。ウェスティンに泊まっている人だけそこに集まっていたのかはわかりませんが、混雑もなくスムーズにいけました。史上最大の警官動員数だったらしく、夕方のタイムズスクエアは観光客より警官の方が多いんじゃないか?って思うくらいでした。カウント・ダウンが終わるとサーッと人波が引いて、余韻ってないの?と思いました。

NO.01 tomi 関東 CDは2回目 2004/01/10
 Westin Essex House 12月に予約
 17:00 47-48stの間のブロックあたり
 2年ぶりのカウントダウン。テロ攻撃対策もあり、そこら中に警官がうろうろしてました。ただ物騒な雰囲気ではなく、参加者はお祭りモード。自分は鞄を持ったアラブ系の人を見ると、ちょっと気になって、じっと見てしまったりしてました。ただ、日本だと「安全を考えて自粛」しちゃうところが、「万全な警備を敷いて」あくまでも強行する所がUSらしいと感じました。あの警備を見た後で東京に行くと、むしろこちらの方が何でもありだと、空恐ろしささえ感じます。
で、カウントダウンは例によって耐久力競争。結構な歳のアメリカ人の婆さまが、ずっと立って待っていたのに関心することしきり。最後は花火とシナトラの"New York New York"で、おしまい。
 前回の教訓もあり、ジーンズ、コート程度の防寒ではダメだと悟り、インナーにMIZUNOのブレスサーモ極寒仕様、ロングのダウンジャケットに、防寒パンツの重ね着でキメて行きました。立ち疲れ以外は全然余裕の待ち時間でした。同行していた女性らは、下がジーンズだけのようで、ちょっと厳しかったようです。使い捨てカイロを20枚くらい用意していたのが、無駄にならずに済みました。
16:30に集合して、現地に向かったのですが、その時には既に46-47stのブロックに人を入れている最中でした。前で見たい人はもう少し早めの時間帯に現地に行く必要があると思います。
入ってからは、ひたすら待つのみですので、7時間くらい立ち続ける体力か、敷物、折りたたみの椅子を用意した方が良いと思います。アスファルトに直接座ると、結構寒かったりします。