Valentine's Dayのニューヨークへ行ってきました!


 NO.02 のの 関東 Registered 2004/02/29
impression 男性も女性も贈り物をするニューヨークでは、バレンタインデー用の花束や、一輪をラッピングした物が店先に多くならんでいました。駅ですれ違う人にも、お花をもった男性、もらった女性の姿が多く見受けられました。前日にウッドベリーコモンアウトレットに行きましたが、ゴディバでは、バレンタイン用に、という感じでチョコレートを選ぶ女性が多かったです。街中のショーウィンドウも「Valentine's Day」として飾り付けられていて、ちょうど土曜日でもあったからか、セールをしているお店も数多くありました。

 NO.01 BEBEKO 近畿 Registered 28 February, 2002
Seen From
State of the Town マンハッタンのいたるところ
impression NYのValentine's Day
NYでバレンタインデーを過ごしました。日本では女性だけが男性にチョコレートを贈って、愛を告白する日ですが、NYでは男性も女性に贈り物をするんですね。聞いてはいたけれど・・・バラの花を抱えて恥ずかがらずに街を闊歩する、おしゃれをしたたくさんの男性。ディナーは彼女とレストランで愛を語らいながら・・・?と思うようなステキないでたち。プレゼントされたであろうバラ一輪を大事そうに持って街を歩く女性。そして日本ではあまり見かけない、ラッピングされ花瓶に入ったままのバラを持って早足で颯爽と歩く男性。印象深かったなぁ・・・街のお花屋さんはバラの花であふれ返っていました!赤、ピンク、黄色・・・露天ではイミテーションのお花が多かったけど、バラの花一輪がきれいにラッピングされて、たくさん売られていました。女性はお花を贈られるのが大好き!お花を贈られて笑顔の出ない女性はいませんよね。何となくアメリカらしいなぁと思いながら、街のショーウィンドウをのぞくとハートがいっぱいのお菓子屋さん。やはりNYでもチョコレート屋さんは大賑わい。グランドセントラルステーションにあるノイハウスは入れないくらいのいっぱいの人であふれていた2月14日。アッパーイーストのチョコレート屋さんはミッドタウンに比べると静かなたたずまい。高そうなコートを身にまとったナイスミドルな男性がメゾン・ド・ショコラでトリゥフを物色。本場パリより店員さんが優しくて買い物しやすい。フランス語じゃないからかも・・・甘すぎ、大きすぎのチョコレートはあまり見かけず、ヨーロッパのチョコレートが街にたくさんあふれてたNY。本場NYのブラウニーもおいしく、SOHOのイタリアンレストランでいただいたトリュフチョコレートもソフトでビターな味に『アメリカ人も食に目覚めたのか?』と、思わず目を見はった2002年NYの Happy Valentine's Day!!! 私もバラの花を持って街を闊歩したかったな。