ニューヨークに行ってきました! Vol. 1,041 - 1,050

 「ニューヨークに行ってきました!」は、みなさんからお送りいただいた、悪戦苦闘、喜怒哀楽、七転八倒なニューヨークの日々を掲載しています。
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 NO.1050 EASY 関東   Posted 2004/05/26
 2004年5月中旬 5日間 3回目
  UNITEDでマイル貯め中の為HISで@56,000。往路とも早目のチェック・イン(約2時間前)で2人掛けをKEEP。
 5月12日の夕方サンダー・ストームの為JFK上空で飛行機は待機、マンハッタンを覆う黒い雲が機内からも見えました。空港を出ると日本の梅雨の様な蒸し暑さと雨にがっかり。13・15日も蒸し暑くどんより霞んでました。14日は革ジャンが必要な位寒く、夜ブロードウェイからの帰りにいきなり激しいサンダー・ストーム!!16日の帰国日は皮肉にもすっきりと抜けて爽やかでした。しかし向こうの人はガンガンに冷房が効いているのに、何で短パンとTシャツで平気なんだろう?
 ・機内食 エコノミーなんで何も期待してません、去年の2月とほぼ同じでした。キツネ・ウドンとテリヤキ・チキンってアメリカ人好きなんですかね?それとも「日本人は好きなんだろ]」と思ってるのかな(笑)。
・朝 NYではカリカリのベーコンを食べたいので、朝食は殆どホテル近くの朝食屋さんで。1度だけアッパー・イーストのH&H BEAGLEへバスで行き、運良くテーブルが空いていたのでゆっくりと美味しく頂きました。
・お昼 カネギー・デリでパストラミ・サンドとサラダ。ワイフと2人でサラダは1/3も食べれませんでした。
ゼイバーズのオレンジ・ジュース、シェフ・サラダ、クロワッサン。デニッシュ。ジュースは自家製!!当たり前か(笑)目茶苦茶美味しいです。クロワッサンは日本の3倍位あります。ヤンキー・スタジアムのネイザンズ(原宿店の3倍近く長い。がプレーンでフリー・トッピングのサワークラフト、オニオンが置いて無かった。。行列に時間がかかりアメリカ国歌とマリナーズ・イチローの第一打席が見れなかった。。。ヤンキース・ロゴ入りコーラ・カップはいい記念品になりました。
・デザート 時差ボケと毎食がボリュームがあるので、結局グランド・セントラルのジュニアーズでプレーン・チーズ・ケーキ(これも2人で1つ)しか食べる機会がありませんでした。
・夜 デリで買いホテルで。
  MARINERS @ YANKEESでのA.ロッドの2打席連続HR、そして松井の「イチロー一歩も動けず・アッパーデッキ直撃HR」、超満員・晴天の下・大歓声・打球の音・天然芝、本当のベース・ボールを観た気がしました。ミュージカル"MOVIN'OUT"のラストは"NEW YORK STATE ON MY MIND"で、もう大感動!!のスタンディグ・オベーション!!!ZABERSは丸1日、METは1週間位かけてゆっくりと見たい(観たい)なあ。
 ESBは水曜の夕方上りましたが、チケットはNETで買っていた為エレベーターも殆ど待たずあっと言う間に最上階へ。「えー、こんなんでいいの?」って感じで外へ出れました。夕暮→日没→夜景までの美味しい景色を堪能出来ました。
JFK→MANHATTANはTAXI。MANHATTAN→JFKはホテルからGRAND CENTRALが近かった為、NY AIRPORT SERVICE BUSを利用しましたが、これが大正解。日曜でガラガラの道を飛ばすは飛バス?、TAXIはガンガン抜くは$13で何とJFKまで約30分で到着。
夫婦で交互に写真を撮っていると、どこでも必ず「2人を撮ってあげるよ」と言ってくれる人がいました。バスや地下鉄では、老人・妊婦さん・ベビー連れのママさんには、若い人達が進んで席を譲ってました。そして少しでもぶつかれば"Excuse me"。この歳にして見習う事多く、日頃の自分を反省しきりです。
一方でN.Y.では歩行者用の信号は無いも同然です。。。
N.Y.3回目にして初めてUPPER EAST & WEST方面に行きましたが、とても素敵な所で又次回の宿題が出来てしまいました(笑)行けば行くほど奥の深いN.Y.。又NYLYで一杯勉強して次回に備えます。

 NO.1049 sacco 関東   Posted 2004/05/23
 2004年5月上旬 5日間 11回以上
 航空券はUAのPEX(GO USA21)で税込み約11万。5/1-5の5日間のピークシーズのチケットでしたが、この時期にしては安い方だと思います。行きはコードシェアの午前便(NH)を利用したので、正味2.5日の旅となりました。
 到着日は汗ばむような陽気で半袖やノースリーブで丁度よかったのですが、3日目は朝から雨でコートを着ても肌寒いくらいでした。街では冬物のコートを着てる人も見かけたくらいです。5月にNYへ行くのは3度目でしたが、ずばり5月のNYの天候は読めません!調整の利く服装が一番です。いざとなったら現地調達もいいと思います。自分へのお土産にもなりますしね!
 マンハッタンには星の数ほどレストランがありますが、今回は一人でも気軽に入れるオススメのお店をひとつご紹介します。(実は私、無類のゴハン好きです!)去年の10月にマンハッタンにオープンしたおむすび屋専門店「Oms/b」です。ショーケースにはゴマ、ウメ、サケ、昆布など定番を始め、カルビ焼き肉、パストラミなんていうものまであり小ぶりかわいいおにぎり達が陳列されています。綺麗にデコレーションされたおむすび達はさながらケーキのようでした。写真を撮りたかったのですが、お願いしてみたら丁重に断られてしまいました。残念!値段は1個1ドル50セント〜2ドルでお惣菜もあります。お味噌汁付のランチボックス(約6ドル)もあって今回はこれをいただきました。美味しかった〜!テイクアウト中心のお店ですが店内にはテーブル席もあって10人ほど座れます。小一時間お店に居ましたが、お客さんは途切れることがなくニューヨーカー(アメリカ人)が多かったように思います。私の知っているアメリカ人の多くは「海苔」が苦手な方が多いので、海苔付のおにぎりが受け入れられている事実に少し驚きましたね〜 ゴハン好きな方、次回のランチはおにぎりカフェへどうぞ!Oms/b 156 E. 45th St. (Midtown East/Murray Hill) Between Third and Lexington Aves.212-922-9788(月〜金曜8:00〜19:00、土曜のみ10:00〜19:00日曜休)
 @ワールド・ヨット・クルーズ AMET(ルーフ)
@ブランチ・クルーズにはNY在住の友人と2人で参加しました(一人43ドル90セント)。11:30乗船開始12:30出航、所要時間2時間のクルーズです。船内の1階と2階に分かれたテーブル席はゆったりとしていてピアノの生演奏もありいい雰囲気でサービスも申し分ありませんでした。食事はバフェでお料理の種類も多く美味しかったです。デザートも各種あり、ワゴンサービスもありました。船の航路はピア81を出航して、ハドソンリバーを南下し自由の女神の前を通り折り返し出航場所へ戻ってきます。僅か2時間でしたがデッキで受けた風が心地よい大満足のクルーズでした。http://www.worldyacht.com/
AMETはNYへ行く度に必ず訪れる私の定番スポットです。(エジプト美術がお気に入りです!)しかしルーフは5−11月上旬までの期間限定のオープンで、今年は5/4オープンと聞いていましたが、5/1に行ってみるとオープンしてました。やった!なぜか車2台はラクラク載りそうな貨物用エレベーターに案内されてルーフへ。セントラル・パークの新緑にぽっかり浮かぶ都会のオアシスから眺めるマンハッタンは格別です。金・土曜は20:30までオープンしていますので夜景も楽しむことができます。尚、ルーフ・カフェで軽食を取ること可能です。http://www.metmuseum.org/visitor/dining_roof.asp
B5/2ユニオン・スクエアにて行われた「ASIAN PACIFIC HERITAGE FESTIVAL」を見に行きました。今年で25回目で毎年この時期恒例の行事のようです。日本からは和太鼓の団体が参加しており、勇壮な和太鼓の音とパフォーマンスは観客を魅了していました。粋で良かった!
 ミクロネシアの代表で来ていた女の子が可愛らしかったので「写真撮らせて」とお願いするとお友達を2人呼び寄せて3人でパチリ。はにかんだ笑顔が最高にCuteでした。
  限られた時間の中で綿密にスケジュールを立ててこなしていくものいいけど、気の向くまま目的を持たずに自由な時間に身を委ねるのもいい。最近はあまり目的を持たずに行くことが多くなりました。NYへ行く回数が増えた今、若い頃のように貪欲にいろんな所出かけていくのではなくて、朝、ホテルの一室で目覚めたら、窓からNYの空を眺めて「さて今日は何をしようかな?」と悩む時間が少し贅沢に感じられるようになってきたからです。『旅をするのにガイドブックはいらない。地図がひとつあればいい。だってあなたはガイドブックに書いてあることを検証するために旅をするわけじゃないでしょ?目的を持たずに街を彷徨ってみてごらん。見知らぬ路地裏で新しい発見があなたを待っているかもしれない。』誰か言ったそんな言葉を思い出しました。

 NO.1048 ミサ 関東   Posted 2004/05/23
 2004年5月上旬 5日間 初めて
 代理店にて予約。コンチネンタル航空NY+1都市周遊46000円(TAX等別) ペンシルバニアホテル1泊11400円
 南部や北部も周ったため、14日間の旅行期間でNY滞在は3日間だけでしたが、いずれも良いお天気で長袖Tシャツ一枚で十分でした。夕方に突然の雨に見舞われた日もありましたが、雨宿りをしているうちにすぐにやみました。
 一人旅だったのでファーストフードやデリで済ませました。1日だけ友人と一緒だったのでこのサイトで評判のEmily'sでランチを!と思い、行ってきたのですが、名前が変わっていたとは知らずにうろうろしてしまいました。近くに居た人に聞いてやっとたどりつきました。ボリュームたっぷりのチキン&ワッフルいただきました!おいしかったです♪
 @ミュージカル Aエンパイアステートビル
今回NYには3日間だけの滞在でしたが、3日ともミュージカルを見てきました。ライオンキング、レント、シカゴです。飛行機で眠れない私は到着日に無謀にもライオンキングを見てきました。始まる直前には睡魔に襲われ、うつらうつらとしていたのですが、始まったとたん、そのスケールの大きさに眠気も吹き飛びました。ミュージカル自体が初だったので感動しました。レントはラッシュチケットが当たり、前から2列目の真ん中よりで見ることができました。日本人のキャストが頑張っていましたよ。シカゴはビデオで予習していたので英語に悩まされることもなく、楽しく見ることができました。ダンスや歌がかっこよかったです。
エンパイアステートビルには夜の9時ごろに行ったのですが、思いのほかエレベータで並ばされ、その日はボストンから4時間半のバスの旅をした後だったのでぐったりしていたのですが夜景をみて疲れも癒された気分でした。今度は夕方に登ってみたいです。
 今回移動の多い旅程で、移動日の後がNYといった感じで飛び飛びで3日間滞在しました。結構疲れもたまっていたので行きたいところにすべてを見れなかったのが残念です。SOHOにも足を伸ばしたのですが、地図のチェックを怠り、行きたいお店を見つけられませんでした。次回はNYをメインにして事前の予習もしっかりしていきたいと思います。帰国してその日にまた行きたいと思わせてもらった街は初めてです。次回は友達も誘ってみんなでわいわい楽しみたいです。
このサイトでは色々お世話になりました。初NY&一人旅の不安をかなり解消させてもらいました。これからもこのサイトで色々な情報を仕入れ、次回の旅行に役立てたいと思います。

 NO.1047 seiji 関東   Posted 2004/05/23
 2004年5月中旬 7日間 初めて
 近ツリ、7日、190000円(一人部屋追加代込)
 曇りの時もあったがほとんど毎日晴れ、一度夜10頃から2時間位突然の雷雨。気温は毎日25℃位半袖半ズボンでもOK。夜は寒い時もあるので上着は持って行った方が良いと思います。
 一人旅なのでデリとファーストフードしか食べてないのですが、思ってたより物価が高いなーって思いました。デリでお腹いっぱい食べると10ドルは超えるし、ミッドタウンのマックはチーズバーガーが5ドル位するし(高すぎて一度も食べず)。吉野屋はレギュラー(日本の特盛位ある)が4ドル位なのでタイムズスクエア周辺では非常に安いお店(持ち帰りもOK)
 @夜景 Aミュージカル
 夜景はエンパイアの夜景とウォーターウェーのナイトクルーズにいきました。エンパイアの夜景は超綺麗で世界一の夜景って感じです。是非天気の良い夜に行って、観てください。チケット売り場の手前で写真撮影を強要されそうになりますが絶対断って下さい。(自分は、ノーマネー、ノーマネーって断りました)後で写真代をぼられますよ。被害に遭った日本の若い女性に聞くと16ドルしたそうです。ウォーターウェーはマンハッタンを外から眺められて、こちらも超綺麗です、特にロウアーの周辺やライトアップされた自由の女神が綺麗です。ただし船上なので寒いので上着が必要です。自由の女神は朝一でリバティー島に是非行って下さい。これぞニューヨークって感じです。夜景といえばOPでナイアガラに行った帰りの飛行機の窓からみたマンハッタンの夜景が正に世界一でした。言葉を失うほどの美しさです。夜景の写真ですが自分は35ミリのコンパクトカメラにISO800のフィルムでストロボを使わずに撮影しましたが、全然上手く写りませんでした。デジカメが良いのかも。
 次にミュージカルですがこれがほんとに素晴らしいです。今回の旅行で一番感動したのがミュージカルです。モダン・ミリー、42nd street、ヘアスプレー、美女と野獣を観ましたが本当にみんな素晴らしく時間があればもっと観たかったです。特にお気に入りはモダン・ミリーです。ミリーの歌やダンス、演技、そして時には笑いもあるストーリーが本当に最高でした。42ndのタップも凄かったです。この2作品は閉幕が近く特にモダン・ミリーは6月20日で閉幕なので是非観て下さい。tktsで半額で買えると思います。
 今回は初めてのニューヨークなのでドキドキワクワクでしたがNYはやっぱり最高に楽しい街でした。人も街もエネルギーに満ち溢れてるって感じで、何処にいっても楽しくて楽しくてって感じです。治安も全然安全ですし気持ち良く旅行出来ました。駆け足でしたが一通り観て周れて満足行く旅でした。自由の女神を観た時の感動。ブルックリンブリッジを歩いて渡ると結構大変だけど橋の上からの眺めは素敵です。メトロポリタン美術館はエジプト美術が必見です。それと屋上からの景色も素晴らしいです。ミッドタウンを歩いてると有名な名所が次々と現れるので写真を取りまくりましょう。セントラルパークはビックリする位広いです。ユニオンスクエアからイーストビレッジ、ノーホー、ノリータ、SOHOと下って行くとおしゃれなお店がいっぱいあります。町並みもおしゃれ。ハーレムはやっぱり独特な雰囲気でちょっと怖い感じがするのでメインの125st以外は行かない方が良いと思います。そしてタイムズスクエア周辺のきらびやかな感じと素敵なミュージカル。ニューヨークは最高の街です。絶対また行きます。 これからニューヨークへ行かれるみなさん、ニューヨークは思ったより狭いので上手に地下鉄やバスを利用しながら歩いて周ると色々観て周れると思います。それでは楽しい御旅行を。

 NO.1046 ペニー 関東   Posted 2004/05/23
 2004年5月上旬 6日間 3回目
 近ツリで、エア+ホテル+送迎で、6日間。GWだったので、18万くらいでした。
 滞在期間が3日と短かったのですが、雨が降っても、そんなに寒いとは思わなかったです。でも、暖かいというほどではなかったので、ジャケットとか羽織って、店の中で脱いだら薄手のニット…みたいな格好でした。
 貧乏旅行だったので、ほとんどデリやカフェで済ませました。ホテル(ヘルムズレー)の隣のカフェが凄く美味しかったので、ラッキーでした。
 @コージーサンドイッチ Aシープメドウ
前に来た時も行ったけど、また行ってしまった。コージーサンドイッチは、本当に美味しいです!
シープメドウは、ただただ感動!都会のど真ん中に、あんなに環境の良い場所が有るなんて。私が行った日は、快晴で本当に気持ち良く過ごせました。
 今まで海外といえば、仕事の休みが取りやすい冬場しか行った事が無かったので、今回初めての春の旅行で、とても嬉しかったです。旅費は高かったですが…。シープメドウで絵を描いている親を見ていたら、ここに一緒に来れて良かったな〜としみじみ思いました。グッゲンハイムが、案外絵が充実していて、良かったです。NYは3回目なのですが、ドラマ「SEX&THE CIITY」が大好きなので、ドラマに関係するお店に行きたかったけど、高齢の親を連れて動き回るのは、なかなか難しかったです。あとニックス!私が行く前に負けるなんて〜!!生のペニーに会える日は、いつだろう?ペニーを見る!という課題を残したままなので、絶対またNYに行くつもりです。今度は、一人旅で思い切り動き回りたいです。

 NO.1045 tomo-pa 関東   Posted 2004/05/22
 2004年5月中旬 7日間 3回目
 ANAのGET早割28コンポ \69,000を、マイルでビジネスクラスにアップグレードしました。ホテルは、44StのSofitelに泊まり、アップルワールドで1泊1室\27,700でした。アップルワールドは「税・サ込」の日本円なのが気に入っていて、何度か利用しています。
 5/13, 5/15はTシャツ1枚で十分なぐらい暑かったです。ところが5/14は日中も肌寒く、夜のヤンキースタジアムは長袖2枚重ね着が必要でした。
 年配の親を連れていたので、事前にNYLYでもアドバイス頂いたとおり、Asian(中華、Korean、ベトナム・・・)中心に楽しみました。
 @MLB Aゴスペル
@今回はヤンキース対マリナーズを2試合見ました!これでMLB観戦は通算8試合になりましたが、やはり、「屋根なし・天然芝・鳴り物なし」がMLBの魅力だと思っています。加えて、アッパーデッキにぶつける松井の特大HRも見れたので最高です。ここで打てばサヨナラ!の場面をものにしてくれていたら、言うことなしでしたけど。
Aハーレムに行くのは初めてで、しかも旅行会社とかのゴスペルツアーではなく、一般の観光客を受け入れている教会に普通に参列したので、ちょっとドキドキでした。けど!とっても良かった。音楽的に素晴らしいだけでなく、地域の子供たちを育む温かいコミュニティの様子を垣間見れて、とても幸せな気持ちになりました。行って良かった。
 MLBに、ゴスペルに、グランドゼロに、セントラルパークのストロベリー・フィールドに、、、何度も胸を熱くしました。拙い英語の東洋人に対して、誰もがフレンドリーに接してくれました。以前よりも優しい街になった気がしました。もちろん旅には危険も付きまといますから気を抜いてはいけないのですが、ほとんど嫌な思いをせずに過ごせました。

 NO.1044 sunsun 関東   Posted 2004/05/22
 2004年4月下旬 7日間 11回以上
 全日空のe-チケット、GET28で129000円+tax. 「Days Inn 」ビジネス・シングル2泊と「クラウン・プラザ・タイムズ・スクエアー」ツイン3泊(×1/2)で、飛行機+ホテルで20万強。
  4/29.30,5/1は晴れ、最高気温が25度を超す暑い日。5/2は午前中雨が降るも、午後から晴れて暑くなった。5/3は雨が降ったり止んだりの寒い日。5/4の帰国日は晴れていましたが、朝の散歩時の気温は4度。20度以上の差を体験しました。私が行く直前は寒かったそうです。NYは気温の変化が激しいので、天気予報をチェックし、あらゆる気温に対応出来る洋服が必要ですね。春物のマフラー(薄めのストール)が巻き方によって温度調節ができ便利でした。
 こちらの皆さんの口コミのおかげで、食べたものすべて失敗がなく美味しかったです。
今回初めてのお店:「レインボー・ファラフェル」「Bouley」「バーニーズ・グリーングラス」「シティ・ベーカリー」「ジョーンズ・ピッアリア」「ジャクソン・ホール」「ブルー・リボン寿司」「D&D」のチーズケーキ&ローストビーフサラダ
リピートしたお店:「ロブスター・プレイス」「エイミーズ・ブレッド」「H&Hベーグル」「エイリーンズ」「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」
 ミュージカル
私の場合は、何をおいても「ミュージカル」!!
ちょうどこの時期はトニー賞ノミネート発表直前、審査員がもう一度観る時期だそうで、ほとんどフル・キャストで熱い舞台が繰り広げられ、いい時期に充実した作品を観れて大満足です。去年の10月以来なのでそれ以降に始まった新作・リバイバルを中心に「Little Shop of Horrors」(×2)「The Boy From OZ」「Assassins」「Wonderful Town」「Fiddler on the Roof」「The Phantom of the Opera」を観ました。一番良かったのは「Wonderful Town」。予備知識なく観ましたが、楽しかった。内容はオハイヨ州からNYへ出てきた姉妹の成功物語。ドタバタでカラフルでダンスが多い、まさにミュージカル・コメディ!ドナ・マーフィーに脱帽!!ワーストは「The Phantom of the Opera」。月曜は休演作品が多いのでその中で選んだ作品。ヒュー・パネローのファントムが観たくて、キャストを確認の上当日チケットを買ったのに出なかった。皆さん歌は上手いのですが、観光客ばかりだと思って手を抜いているというか、ダレているというのか、私のハートには何も伝わって来なかった。ベストを尽くせ!といいたい。ちなみに連れも同じ感想でした。これがトニー賞を狙っている新作とロングラン作品の違いなのか、大好きな作品だけに残念でした。(あくまでも私個人の感想です)
 今回は11回目のNYでしたが、初めての体験を沢山してきました。その中で思い出深いものは・・・
@「NYLY」のステッカー&ネームタグを付けて、第一号のNY入りをしたこと。
A「『Bouley』でのランチ」常連さん6人でミニオフ会のランチ。4星のフランス料理でおしゃれして優雅なひととき。旬のソフトシェルクラブが美味しかった。レディ・ファーストも心地良かったな〜。
B「BIRDLAND」初めてジャズを聞きに行きました。この日はSTEVE TYRELL。スタンダード・ナンバーが多く、渋い歌声を満喫してきました(CD購入)。当日のミュージカルのチケットの半券で11時の回のミュージック・チャージが無料。(金曜も)ワンドリンクとサンドイッチ(夕食を抜きだった)で$20。
C「夜景ツアー」毎晩ミュージカルの私は対岸からの夜景とは無縁でした。貸し自転車屋さんにミュージカル終演後の夜景ツアーをお願いしました。NJ側からとブルックリン側からの夜景をついに見ることが出来、大満足。(夜の11時から)
D「ルーズベルト島」満開の八重桜を見てきました。風が吹いていて、桜吹雪のなかの散歩はひとりうっとり状態。
E「NYLY仲間とのひととき」@AB他でNYLY仲間と一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。皆さん、どうもありがとう。
F「大渋滞」帰り空港まで貸し自転車屋さんの送迎をお願いし、店長の運転だったのですが、店長も初めてというほどの事故による大渋滞。JFK空港まで2時間の長い道のりでした。ホテル発が早かったので、時間的には問題なかったのですが、最後にハラハラ・ドキドキでした。

 NO.1043 Shoe 関東   Posted 2004/05/17
 2004年4月下旬 10日間 10回目
 ANAのマイレージ特典航空券で無料(Taxのみ)。ホテルは、初めの2泊がWashington Sq.Hotelで、1泊$152プラスTax、後の6泊がワンハンドレッドで、1泊$85。
行きの飛行機は、いつものように最後尾から2つ目(窓側が2列になってるので)を取ったんですが、これが大間違い。周りに中国人ツアー御一行が陣取っていて、やかましいのなんの。乗ったときから中国語のアナウンスがあったりで、悪い予感はしてたんですが、それが的中。一睡もできませんでした。おかげで、時差ぼけ知らずの私が、時差ぼけにかかり(というより寝不足)、せっかく夜更かししようとVillageに泊まったのに、土日はジャズクラブにもいかずに早寝してしまいました。ああ、もったいない。
 NY日記に書いたように、初日(24日)は快晴で半袖でも暑く、25日は朝肌寒く、午後は雨が降り出して寒くなりました。そして26日は1日雨、27日は晴れたが超さむい、というふうにまちまちで、寒さ対策をしてなかったため、27日など、体感温度は真冬なみでした。
  今回の食事といえば、ハイライトはトライベカの名レストラン、Bouleyでのランチミーティングです。NYLYの御常連たちと6人で、旬のSoft Shell Crabなどを、NY州Hudson Valley産のワインとともに食し、ミュージカルの話などに花を咲かせて、極上の2時間半でした。
最終日、久々にGrand Centralのオイスターバーに寄り、白のグラスワインをなめながら、牡蠣を半ダースとゆでたじゃがいもを食べました。もちろん入って右手のカウンターですが、土曜日の12時半にガラガラで、半分も席が埋まっておらず、以前の席の取り合いが嘘のようでした。やっぱりストが影響してるのかな。
  自転車ツアー
今回、初めて貸し自転車屋さんの、ハーレムゴスペルツアーに参加してみました。朝8時にコロンバスサークル近くのメイフラワーホテルに集合、6段変速機付きのマウンテンバイクで、セントラルパークの中をゆっくり北上します。もちろんパーク内の見どころでは説明があり、NY日記に送った桜とチューリップの写真の場所などに案内してもらえます。その後、ハーレムのバプティスト教会に連れて行ってもらって、礼拝に参加してゴスペルを楽しみ、礼拝帰りの家族連れに混じってソウルフードのランチを取ります。午後はアッパーウエストを走るようですが、この日は6月発売の雑誌の取材があったので、ちょっと変則で、しかもランチの間に雨が降り出し、コロンビア大学の前から地下鉄で帰りました。以前から一度セントラルパークを自転車で走りたいと思っていたのですが、春の空気の中、花盛りのセントラルパークを走る快感は、思っていた以上でした。
 今回のNY行きは、METのリングサイクル、ワーグナーのニーベルンクの指輪を見るために計画したものでした。これは、リヒアルト・ワーグナーの音楽の集大成というべきもので、前夜祭「ラインの黄金」、第1夜「ワルキューレ」、第2夜「ジークフリート」、第3夜「神々の黄昏」の4作からなっています。METでは3サイクルが上演され、4月26日から5月1日の2ndサイクルを見ました。チケットは、例によってギルドのメンバーに与えられるPriorityを使っての予約で、去年の11月頃に申し込み、今年1月末にConfirmが届きました。4日間通し、Dress Circleでリングのためだけの寄付の追加を含めて、$800でした。
ワーグナーの楽劇は、数曲のアリアや重唱の他はレチタティーボですむイタリアオペラとちがい、歌手には重く強い声と、高度な技術が要求され、オケも桁違いに難しいので、その上演はオペラハウスにとって大きな負担になります。東京の新国立劇場など、年1作づつ上演し、去年か今年やっと4作完結するほどです。それだけに、「指輪」の上演というのは、そのオペラハウスの威信をかけ、総力を揚げたものになる訳です。
これはワンハンドレッドのyokoさんにうかがった話ですが、ある日本人女性がMETに高額の寄付を申し出るのに、通訳として付き添ったときに、METの担当者が、9.11以降企業の(特に日本の)寄付が激減し、さすがのMETも苦しい状態が続いていると嘆いていたそうです。上演内容も、全てが満足のいくものとは言い難いということだったそうです。そんなときの100万ドルの
寄付申し出には、涙を浮かべて喜んでいたそうですが、そのときに、リングサイクルはMETの総力を揚げた上演だから、これは自信を持っているし、ぜひご覧になってください、と胸を張っていたそうです。
そういう公演が悪かろうはずもなく、文句なしにすばらしい内容でした。歌唱、演技ともに超一流の歌手陣はもちろん、オケもあの難曲の連続を難なくこなし、レヴァインの思いどおりに音楽を作り出していました。ワーグナーの(特に指輪の場合)音楽は、例えばヴェルディのように、アリアのバックは伴奏に徹する、なんてことは全然なくて、オケと歌が一体になってうねりまくる感じですが、歌がオケに埋没することはありませんでした。特に、ワルキューレの前半だけに、全編の主役ジークフリートの両親、ジークムントとジークリンデ(実は双子の兄弟)が出会う場面があるのですが、このジークムントをドミンゴが歌っていました。これが非常に若々しく、多分20歳前後の若者という設定が無理なく写り、あまり年がちがわないのに、衣装を着けて歌うことをいやがるパバロッティとはえらい違いだと思いました。
1970年のバイロイト音楽祭での、パトリス・シェローの演出が、絶賛の拍手と激しいブーイングを当分に受けて以来、指輪の演出は、現代的あるいは未来的な衣装と、時代や国籍不明の装置(時には宇宙船の中のような)が、ヨーロッパの歌劇場の主流になっています。しかし、METのオットー・シェンクの演出は、新奇さを廃したオーソドックスなもので、むしろシェロー以前の解釈に近いように思います。これは、私のように初めて指輪を見るものにはむしろありがたく、Met Tytleという各席に付く英語の字幕と相まって、ややこしい話の展開も分かりやすくて、十分に楽しめました。
今回は、貸し自転車屋さんのツアーが、たまたま雑誌の取材に当たったり、ブルックリンのB&B、ザ・ワンハンドレッドに泊まったおかげで、NY在住邦人の方々に会うことができ、NYLYで知り合った方々ともお会いする機会があり、今までとはちがった楽しみを見つけることができました。また、ワンハンドレッドからNY日記にたくさんの写真を送って、みなさんの反応を読むのも毎日の楽しみでした。これらはみんなNYLYに入り浸っていたおかげだと思います。感謝!

 NO.1042 さく 関東   Posted 2004/05/17
 2004年5月上旬 5日間 9回目
 2月末、全日空に電話でキャンセル待ちをして、あきらめかけた頃に連絡がきました。早割りゲット28で税金等込みで14万5千円くらいでした。
 到着した日は7分袖だと暑く、Tシャツでちょうどよさそうでした。翌日は曇り空で、薄手のコートを着てました。そして雨が降った3日目は寒くて、下に重ね着してましたが結構寒くて、夜になるともっと寒くてスンドゥブを食べて温まりました。調節できる服を持って行ってて正解でした。
 ガンミーオクの向かいにある、ソウルガーデンのシーフードのスンドゥブ〔豆腐のお鍋〕好きです。ぐつぐつのお鍋が出てきたら、溶き卵を回しいれます。前に教えてもらって、ご飯を混ぜながら食べてます。お鍋が出てくるまでにキムチとか付け合せの小皿がでてくるのでお鍋が出てくるまでにお腹がいっぱいになりそうです。本当は朝に食べたかったのですが、朝行ったら閉まっていたのでソーロンタンを食べに行きました。最初はソーロンタンのおいしさが分からなかったのですが、一度体調が悪くて食べに行ってから、私の中で「元気の出るごはん」になってます。朝からここのキムチを食べて、ソーロンタンを食べると、元気に歩き回れそうで。ここのキムチ、大好きです。それと、連れて行ってもらったダイナーで食べたジャイロ、美味しかった〜!!
 @アネックスのフリーマーケット Aセントラルパーク
今回、お皿等欲しかったので、アネックスのフリマーケットに行きました。NYに到着した土曜日の午後、向かいましたが、行くのが遅かったので欲しいものは見つかりませんでした。ここで本屋を手伝っておられた日本人の方が声をかけてくださって、朝早く来ないとだめだよっと教えてもらい、翌日7時に行きました。天気があまり良くなくてお店は少なかったですが、かわいいお皿&カップ等、購入できて嬉しかったです。ちょうど、バイクNYのイベントの日で、さっそうと自転車で走ってはる様子を見られて楽しかったです。NYでのうろうろ歩きは大好きなんですが、途中疲れてきます。でも、セントラルパークを歩くと不思議と癒されるというか、格別に気持ちが良いです。ちょうどチューリップとてもきれいでした。見たかった桜は、バスの車窓から。帰る朝に、グランドゼロ近くのベンダーで買った〔お初!〕コーヒーとベーグル、1ドルでびっくりしました。バターぬったベーグルは冷たくて、なんやこれ!?って思いましたが、食べているうちに、美味しいやん!!って。何もかもが嬉しいNY!
 思い返すといつも、いろんな方に助けられていて感謝の気持ちでいっぱいで、いろんな方とのふれあいが本当に心にしみる旅でした。相手の言う事がわからない事もしばしばで、聞き返す事だって多いけど、少ない語彙数で伝えきれないんだけど、言葉を発するって大事だなぁと思いました。NYLYを通じて、お話させていただける機会にも恵まれた事にも感謝です。今回、セントラルパークの桜は近くで見なかったけどボタニックガーデンで桜を見たし、NYでの買出しもできて、目標達成!ですが、帰ってくるとまたNYに行きたくなります。次回は違う国に行ってみるつもりでしたが、う〜ん・・・またNYに行ってそうです。

 NO.1041 るる 関東   Posted 2004/05/15
 2004年4月下旬 8日間 初めて
 ノースウエストのE-チケットで諸費用込み7万2千くらい。4月24日成田出発だったのですが、周りはほとんど広東語を話す人たちでした。前方にある大きなモニターにも、一時、簡略化していない中国語の字幕がでたくらいです。行きは3人席の真ん中でしたが、上品で魅力的な香港人の老夫妻に挟まれていて、この人たちがとても親切でした。アメリカ人の男のアテンダントさんが、通路側に座っていたご主人のジャケットにミネラルウォーターを半端でなくこぼしたのに、ほとんど謝らなかったのはびっくりしました。帰りはリコンファーム(今は必要ないそうですね)したときに通路側の席をとってもらいました。でも隣の女の子が、12時間1度もトイレに行かなかったのでハラハラしました。
 4月25日、気温が摂氏7℃くらいまで下がり、偶然見つけたSYMSでレインコートなどを買いました。その後28日まではそれを着るか持つかして外出していました。緯度からいけば当然ですが「東京よりずっと寒い」という印象です。あと、行く前に「NYではスカートはよした方がいい」みたいな書き込みをみて、最初はスラックスで行きましたが、3日目に汚して4日目から5月2日までずっとスカートをはいていましたが、何も問題ありませんでした。ミュージカルは「オペラ座の怪人」「Hairspray」など4本見ましたが、全部スニーカー、GジャンでOKでした。ミュージカルを観るのにドレスコードはないようですね。 
 最初の3泊はニュージャージーのコンドミニアムに泊まったのですが、食事等一切つかない上に周りに食べ物を買う店がコンビニみたいなところ1件しかなく(そこも夜9時で閉店、到着した日はそこでサンドイッチを買うしかありませんでした)、翌朝の朝食用にポートオーソリティーの売店でスナック菓子を買ったりしてせっかくNYに来たのに何食分か無駄にした気分…。有名なお店で行ったのはガンミオク、エイリーンズチーズケーキ、チャイナタウンのJoe's shanghai、ノリータにあるRICEなどです。後者2店はわりとお勧めです。ガンミオクのソロンタンは正直言って、あまりおいしいと思わなかった。屋台のシシカバブは、「ところどころ噛めないところがある大味な焼き鳥」という感じでした。私の場合は4泊めから宿泊したロングアイランドのB&Bの奥さんの手料理が何しろおいしかった。ニューヨークの素材を使って、ママさんがすごく上手に料理してくださっていて、盛り付けもお店で食べるのよりはるかにきれいで、この後外食にあまり興味が湧かなくなってしまいました。朝食に日本でも食べられないような完全な和食も出してくださいました。
 @ロングアイランドのB&B(Melody Mom in NY) enjoy NYというサイトから探したのですが、ペンステーションから電車で40分くらい、そこから送迎してもらい車で4分くらいです。在米25年、NY在住12年の日本人家庭で、ピアノの先生が本業の奥さんが世話をしてくださいます。なにしろ在米25年ですから、日本からきた人がどういうことを欲しているか、よくご存知ですし、提案をさりげなく織り込んで旅の質そのものを変えてくれるような感じでした。この一家は大変なエリート一家なのですが、すごく謙虚で、現地人風(?)を吹かせるようなところが微塵もありません。ご主人のお話は、日本のおじさん達からは聞けないようなもので、私は人生観が変わりました。日米両方に通じている娘さんとの会話も勉強になりました。(ただ、ご主人も娘さんも普通に勤めを持っていらっしゃいますので、機会があったらお話する、くらいにとどめてください)それから車でロングアイランドの高級住宅街(住宅街の中に一流ブランドのお店だけが延々と軒をつらねている地域もありました)や、ヨットハーバーに連れて行ってもらったりしました。内海とはいえ、かすかに潮の香りがしました。ニュージャージー側から見るマンハッタンもよかったですが、海越しに見たマンハッタンのビル群は蜃気楼のようでした。ママさんに車で連れて行ってもらったマンハセットのFilene's BasementやTJ Maxxなどのディスカウントストアも、Century21とかの混み具合などに辟易していた自分にはゆっくり選べてよかったです。美人で毅然としている親切なママさんと買い物をしているのが一番楽しかったです。
AFlushing 4月29日からは名所のどこにいっても日本人の姿が…。ペン駅から2駅のFlushingは本格的な中国人街で、香港に行ったような気がしました。駅前のお店ではごはんと好きな惣菜4種類を山盛りにもってもらって4ドルでした。
Bアメリカ自然史博物館 入館料12ドルとなっていましたが、私は10ドルで入ってしまいました。任意の額でよいようです。
 最初の宿はNJだったので、ポートオーソリティーからバスに乗ったんです。リンカーントンネルを抜けて一つ目の停留所で降りることになっていたのですが、そのバスは混んでいて、細い通路に体格のよいアメリカ人が何人も立っていて、私も大きい荷物を持っているし、どうやって降りようかと思っていました。そのバス停に着いたとき、やはりなかなか出口まで行けなくて、バスが発車しそうになりました。すると前方に立っていた人たちが一斉に口々に何か言って運転手さんに知らせてくれたんです。それが数人とかじゃなかくて、ほんとに多くの人が声をだしてくれたので感激しました。その後もバスの中の人同士、とてもフレンドリーなやりとりをしているのを何度も見て、日本もああだったらいいのに、と思いました。
 出発の1ヶ月前にNYLYを見つけて毎日読んでいました。本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。