ニューヨークに行ってきました! Vol.461 - 470

 「ニューヨークに行ってきました!」は、みなさんからお送りいただいた、悪戦苦闘、喜怒哀楽、七転八倒なニューヨークの日々を掲載しています。
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 NO.470 September 25, 2002
Name まふまふ 関東
Visited 2002年8月下旬 7日間 2回目
Carrier 日本航空
初めての日系飛行機会社でした。やはり日本語が話せるのは、気を使わなくていいなぁ・・と思いました。機内食は可もなく不可もなく。でも、行きの便ではパンがついてなくて「パンがないんですけど」って言ったら、「余ったら持ってきます」って(^^;)。帰りの便では、ウーロン茶、ジャワティーが積んでなかったので、冷たいノンシュガーの飲み物がお水だけでした。映画は行きが8月帰りが9月だったので違うプログラムを楽しめました。行きは満席でしたが帰りは多少余裕があり、3人掛けの所に連れと二人で座ることができました。
最悪だったのが、帰りの飛行機。荷物が出てこないなぁ・・と待っていたら係員の人がやってきて、「荷物がびしょびしょになっていて、大変申し訳ない」というのです。荷物を見てみると鞄の中にまで水が染み込む程濡れていました。どうやら、JFKが雨だったので荷物を入れるコンテナに水がたまっていたらしい。鞄の中のおみやげのコンサートのパンフレットはボロボロになっているし、Tシャツもびしょびしょだし。一応クレームを出しましたが、パンフレットはもう読めない状態です。パンフレットは会場に行かないと買えない品物だったので、本当に残念です。
Weather
滞在中はほとんど雨(涙)。気温も低く、向こうについてからウィンドブレイカーを買いました。もう初秋って感じでした。
Hotel Holiday Inn Rockville Centre、Belvedere
最初の3泊はコンサートの都合でロングアイランドの方にあるHoliday Innに宿泊しました。ロングアイランドレイルロードのRockville Centre駅からすぐ、目の前に大きなスーパーがありとても便利でした。お部屋は多少狭くて暗い感じはしますが、清潔で別に不快になるようなことはありませんでした。
4泊目からはマンハッタンのBelvedereに泊まりました。こちらのサイトでなかなか評判がよかったので宿泊しましたが、ここはお奨めです。まず、お部屋が広い。改装したばかりのようで、お部屋がキレイです。でもエアコンだけは旧式で窓にベニヤではめ込んであるのですが、それを差し引いてもいいお部屋でした。お手洗いが詰まった時とセーフティボックスが壊れた時にも対応が早かったです。ここのセーフティボックスは新しくてちょっとびっくりしました。夜もタイムズスクエアから歩いてすぐなので人通りも多いのでそんなに怖くありませんでした。フロントの人も、コンシェルジュのおじさんも愛想がよく、ほっとできるホテルでした。
Recommend @Nathan'sのチリドッグ ABB Kng Blues Club&Grill
・Nathan'sのチリドッグ
チリがとてもおいしかった!こんなおいしいチリは食べたことがないよ〜というくらい。次も絶対食べてやる(笑)
・BB King Blues Club&Grill
私が行った日は特別有名なミュージシャンではなくてハウスバンド(?)が出ていたのでカバーチャージはなしでした。でも、演奏はとてもよかったです。フロアで踊り始める人もいたりして、気張らずに楽しめました。そして、なんといってもお料理がおいしかったです。高いけど・・(マカロニチーズが確か15ドルくらいだった)。
Memories
久しぶりのNYで、記憶を新たにすることがいっぱいでした。どこに行ってもとにかくセキュリティチェックが厳しいのにはびっくりしました。5泊のうち2日はコンサートでロングアイランドの方にいたので、マンハッタンの夜が満喫できなかったから、次は夜遊びいっぱいしたいな・・・。今回はちっちゃいけど、たくさんハッピーなことがありました。JFKの空港でコインがなくてバスに乗れない私たちのために、一生懸命コインを探してくれた係員の人、ありがとう。チケット持ってなかったけど、ダメもとで行ったブルーマン。やっぱり入れなくてあのあたりをうろうろしてて入ったタワーレコードで掘り出しモノを見つけたり。エンパイアステートビルのチケット売場の日本人の方にチャイナタウンのおいしいお店を教えてもらって、本当においしかった。5泊でも本当に短かった。でも、本当に楽しかった。まだまだ楽しみたい場所がいっぱい。またすぐにでも行きたいよ〜!

 NO.469 September 25, 2002
Name kyoko 近畿
Visited 2002年9月中旬 8日間 初めて
Carrier コンチネンタル航空
16:20発で1時間半後くらいに一回目の機内食、ご飯はかなり不味かったです。そばもついていましたが、ご飯より若干ましのような感じです。コンチ〜はアルコールは有料とのことでこの旅行を手配してくれた担当者がフリーチケットを4枚ゲットを使い切りました。トロントのトランジットもコンチ〜で3回利用しますから。出発半ばで カップラーメンのミニサイズとサンドイッチ・おにぎり、ニューアーク空港到着の2時間前にまた機内食肉か魚かを選べました。まったく期待していない食事でしたが、日本茶を急須で入れていたのでそれが一番おいしかったです。利用客の半数はどうみても日本人のようでしたので、日本人の乗務員に日本語が話せる乗務員がいましたので安心しました。私は窓側で真ん中が同じツアーの人、通路側が黒人の学生風の男性でした。トイレはなるべく二人一緒に行くように気を遣いました。行きは映画「アバウト ア ボーイ」の吹き替えがありましたが、イヤーホンの接触が悪かったのか私の席は音声がかなり途切れてしまってました。帰りは「スパイダーマン」の吹き替えは楽しめました。ちょっと気になったのがトイレ。帰りの席が非常口とトイレのところ。日本人のトイレの行列で恥ずかしかったです。その席で恥ずかしかったでのはなく、中に入ったまま歯を磨いたり洗顔・化粧と〜若い日本女性が毎回それなのでトイレ長蛇の原因を作っていたからです。空港でもそれはゆっくりできるので、速やかにトイレの用事がすんだら出てきて欲しいです。
Weather
15日成田を出発しまずはニューアークからトロントへ。ニューアークが雷と大雨で着陸出来ず、1時間くらい上を旋回してました。でも、着陸時にはすっかり雨が上がってました。カナダ・トロント〜ナイヤガラフォローズ〜トロントちょっと?って感じの日程でしたから23〜26度の想定で準備していきました。気温は25・6度くらいですがトロントもN.Yも日差しがかなり強かったですので日に焼けてしまいました。昼は半そでにJKかカーデとでした。ミュージカルを3本見ました昼(モダン・ミリー)、夜(ママ・ミーア)、夜(イン・トゥ・ザ・ウッド)。華美にする必要がありませんがこの3劇場はGパン、スニーカーは避けたほうがベスト。普通にJK、靴が無難です。女性はやはり冷房がガンガン効いていますので、冷え性の方は足元まで冷房対策をしたほうが賢明です。
Hotel HOWARD JOHNSON PLAZA HOTEL
3泊しました。中級の下って感じです。日本人もちらほらみえましたが、ヤンキー風の女性がエレベータ前で寝そべっていたり一晩中宿泊客の出入りがあり、ホテルの中はかなりうるいです、ブロードウェイに徒歩圏内と立地にはよかったのですが。毎朝食事は徒歩2分のレストランでした。3泊していて、タオルが一度も補充されていなくて、困りましたし、持参したスリッパが紛失?と思いきや、ベットの下にかなりおくまでもぐりこんでいたりと・・・またカーペットがかなり汚いので、裸足では歩けませんでした。同室の中年女性は怒ってチップは一度もおきませんでした。
Recommend @ママ・ミーア Aバート・ランド
ミュージカル「ママ・ミーア」もうカーテンコールは総立ちのコンサート会場のようでした。一緒の中年女性はリアルでアバを聴いていたので、感激して泣いていました。「イントゥ・ザ・ウッド」の終演後正面玄関に バネッサ・ウィリアムズや子役の子たちが着替えて出てきてくれて気軽にサインや写真を撮らせてくれました。「イントゥ〜」の劇場(ブロード・ハースト劇場)から西に道路一本越え徒歩5分のところにあるジャズを静かに聴かせてくれるお店「バートランド」へ直行。週末だったため出演者も9名とちょっとしたオケのようでクラッシクが入った様子。女性一人でも安心していけるお店です。ガイドブックにも記載しているお店なんですが、どうやら穴場的な場所のようです。来ている客層も紳士淑女って感じでした。同室の女性が帰りに親しくなった男性に(国連総会の警備で各地からセキュリティーの応援できた男性とのこと)ホテルまで送ってもらったほどです。カウンターはすでに満席。人数が5名でしたからテーブル席にしバドワイザー1本に1時間の演奏で一人約45ドル掛かったかな。カウンターだとその半分だそうです。
Memories
国連総会の期間だったらしくブロードウェイも警備が厳重でしたし、アメリカの出入国はチェックが厳しかったです。携帯電話の爆破事件があったあとでしたので、手荷物の機械類すべて電源を入れられました。私は携帯・CDウォークマン・カメラ・デジカメ・計算機とでしたらから大変でした。また任意抽出のボディチェックも4人にひとりの割合で私も受けました。新しい靴の人が特に選ばれているみたいでした(たまたかもしれませんが・・・)、一緒に受けた人の靴がみんな新品でしたしまた靴を脱がされ靴だけ探知機にまわされてましたので。テロ事件で不通になっていた赤い線の地下鉄も16日に開通し、サウスフェリー駅までいけました。自由の女神の入場料が10ドルになっていた(皆には8ドルって言っていたので)。事前に自由の女神の中には入れないと知っていたのですが、やはり登って見たかったです。グッケンハイム美術館・・・かなり期待していったのですが、期待して見たのは展示の3分の1程度(ソーホーの別館もあったで作品が分かれていた)あとは写真や映像がかなり重視されていたきがします。その上その全体のテーマなのでしょうか・・男性のモノが露骨に表現されている写真や映像がやたらに多かったし.....。興味のない方や時間のない方はメトロポリタン美術館を重視した方がベストです。ゴーギャンの特別展を開催していましたよ。徒歩と地下鉄と地図ではじめてでも、英語がしゃべれなくともなんとかなりましたし、充分楽しめました。 演劇鑑賞会関連のグループツアーでしたので次回は友人とお買い物ツアーを企画したいです。 

 NO.468 September 24, 2002
Name バーバラ 東海
Visited 2002年9月上旬 5日間 2回目
Carrier ノースウエスト(デトロイト経由)
前回もノースだったので、特に変わりは感じませんでした。私達夫婦と友人(男性)一人の3人の旅行で、帰りは席が友人と離れ、ど真ん中の席だったのですが、疲れてほとんど眠っていたのと、通路側の方がトイレに立つ時に一緒にトイレに行くようにしていたので、さほど不憫は感じませんでした。機内食は帰りが香辛料がきつくて胃がやられてしまいました。行きは日本で作った物でしょうから、比較的食べやすいですね。デトロイトでの入国審査は、時期的なせいもあってか、2年前の前回よりかなり厳しい印象でした。帰りのチケットを持っていない男性が、10分ぐらいかなり質問攻めにあって大変そうでした。
Weather
到着日と翌日は雨でした。長袖Tシャツに薄手の綿ジャケットでも、町歩きをするには少し寒かったです。男2人はウインドブレーカーだったので、風を通さず傘いらずで重宝しておりました。上着も大切ですが、女性は最近種類も豊富なインナー(ババシャツ?)を持っていくと融通がきくと思います。残り3日はいいお天気で、昼間はTシャツ一枚で大丈夫でした。湿気もないのでとっても快適でした。
Hotel The One Hundred
このHPから見つけて「ここだ!」とピンときて予約したのですが、期待どうりの素敵なお宿でした。ミッドタウンのホテルも便利でいいのでしょうが、(前回はそうでした)今回はNYで生活する人の気分を味わいたくて、まさにそれを叶えてくれるお宿でした。オーナーの陽子さんが作る朝食のおかげて、朝から元気になれますし、いろいろ観光のアドバイスも聞けて安心できるお宿です。地下鉄でほとんどの場所に一本で行けますし、周りの環境は黒人の人達の多いエリアなのですが、それがまた何ともいい雰囲気です。歩いてブルックリンハイツやブリッジに行けるのも魅力です。もっとブルックリン散策をしたかったのですが、今回は日程的にきつかったので、次回はもっとお宿の周りをじっくり巡ってみたいです。
Recommend @ブルックリンハイツ ASTOMP
ブルックリンハイツは到着日の夜、小雨の中散策したのですが、ハイツに出る前の高級住宅街がいい雰囲気で、それだけでもうやられた〜!という感じでした。ハイツから眺めるマンハッタンも最高!しっかりこの目に焼き付けておきました。滞在中ににもう一度行きたかったのですが、時間がなくなってしまって残念。
STOMPは、音楽好きな人、特に音楽をやっている人には最高だと思います。(もちろんそうでない方にも!)主人と友人は共にバンドマンなので、それはもう感動しておりました。 そうそう、エンパイアはここでオススメされていたEチケットを前もって購入して行きました。これは便利ですね!チケット売場に並ばなくていいし、IDの提示も必要ありませんでした。(同じお宿の女の子2人組がパスポートを持っておらずにチケットが買えなかったそうです)
Memories
今回は5泊と前回の3泊よりは時間があったのですが、それでもとても足りないと分かっていたので、かなり綿密に計画を練って行きました。やはり計画は必須ですね!短い滞在の中たくさん廻ったので、かなり体力的にきつかったのですが、思ったよりたくさんの場所を巡る事ができて大満足でした。これもほっと休まるワンハンドレッドさんとたくさんの情報を仕入れる事のできたNYLYのおかげです。そして、今回は少しだけでも人とのふれあいがあれば、と思っていたので、大した事ではないのですが、お店や観光地などで、分からない事はこちらからどんどん話し掛けてみるように努力しました。初めの「Hi!」の一言があるかないかでも、人々の態度は違ってくるものなんだなと改めて感じました。次回はもっとの〜んびりと過ごして、もっと人々とのふれあいのできる旅行にしたいです。

 NO.467 September 24, 2002
Name まき 東海
Visited 2002年9月中旬 5日間 初めて
Carrier ノースウエスト航空(デトロイト経由)
一歳半の子供を連れていたので,事前にチャイルドミールとシートリクエストをお願いしておいたのに,全く無視された。あんな目にあったのは初めて。とってもびっくり。帰りの分のチャイルドミールは行きの飛行機の中で日本人アテンダントさん(唯一まともな応対をしてくれた)にお願いしておいたので,確保できました。
 機内食は…,お寂しい限りでした。パンが凍っていたし。前からあんなにひどかったかな?
 コンチネンタル航空(?)との共同運行便で,マニラからのお客さんがいっぱいで,ほぼ満席だった。マニラからの人たちはみんな,3泊4日分くらい入りそうなキャリー付きバッグを持ち込んでいたので,乗り込む時も降りる時も大変だった。
Weather
日中は暖かく,朝晩はずいぶん冷え込みました。でも,元気な我が家は夜以外,半袖で過ごしました。一番寒いのはレストランの中かしら?子供には長袖シャツを羽織らせていました。
Hotel Mayflower hotel on the park
 セントラルパークの横に建つ古いホテルです。機能的なホテルとは言い難いけれど,古いものの良さをいかしたムードのある,すてきなホテルでした。窓からはセントラルパークとミッドタウンのビルが見えて,とってもよかったです。特に早朝の景色は抜群でした。料金はパークビューを指定したのでずいぶんお高くなりました。値段を考えると,部屋は狭く感じました。それから冷蔵庫はあるけれど,コーヒーメーカーも電子レンジもなく,ちょっとがっかり。ネットでは部屋指定をしなければ180ドルから出ているので,そのくらいの値段ならおやすく感じると思います。
 従業員さんの態度はあまりよいとはいえません。特にフロントとベルさんはいまいち。セキュリティーのおじさんは◎。ニューヨークはホテルにかぎらず,どこに行っても従業員の質の低さを感じました。もっとたくさんお金を出せば満足なサービスを受けられるのかな?悪い人ではないのだけど,自分の都合が先にきて,お客さんは後という感じ。
 私たちは近くのデリやスーパー(?)でパンやお総菜,ヨーグルトを買ったり,前日の夕食の残り(ダイナーやレストランの食事って多いんだもの)を持ち帰って朝食にしていました。
Recommend @ブルックリンダイナー Aコロンビア大学
私たちはブルックリンダイナーが一番よかったです。そこそこおいしかったのですが,何よりもサーブしてくれたお兄さんの気配りがよく行き届いていて,とても良い気分で食事をすることができました。親子三人でサラダ+マッシュポテト+パスタ+チーズケーキ+コーヒーという,どこからどうみても一人前にしかならないオーダーでもイヤな顔ひとつせず,子供の分の食器まで用意してくれました(他のお店では子供の分は忘れられることが多かった)。
 コロンビア大学は本当におもしろかったです。古くて趣きのある校舎,緑も豊かでホッとする場所でした。学食(10ドルちょっとで食べ放題)も体験してきました。ワッフルメーカーがおいてあって,自分で好きなだけ焼けるんです!お試しあれ!
Memories
今回,初めてニューヨークに行って,思っていたよりもずっと安全な街なんだと思いました。地下鉄にも問題なく乗れたし,イーストビレッジ(藤井フミヤの壁画を見に行った)にも行けたし。でも,滞在中に殺人事件が起きてびっくり。気を引き締めなおしました。
 ニューヨーカーは総じて子連れに優しかったです。地下鉄では必ず席を譲ってくれるし,セントラルパークでは「Hi, baby!!」と声をかけてくれるし。それから,早口の英語が聞き取れない私がまごまごしていると,誰かが「○○よ」と教えてくれるし(もちろん英語で…)。お店の従業員は早口でこわかったけど,周りの人たちは優しかったです。
 子供がまだ一歳半なので,今回はミュージカルを見ににいけなかったのが残念。また,国連本部やニューヨーク証券取引所の中に入れなかったのも心残りです。次に行く時はこれらを制覇できるとよいな,と思います。

 NO.466 September 23, 2002
Name カツノリ 関東
Visited 2002年9月中旬 7日間 9回目
Carrier アメリカン航空
ロスに寄ったので成田→サンノゼ→ロサンゼルス(3泊)→JFK→成田とアメリカン航空に乗りました。僕は身長170センチですがアメリカン航空は座席の前後の間隔が広いので足が組める程度のスペースがあります。行きの国際線は疲れて乗ったので映画は見てません。帰りは4本全部見ました。英語のタイトルは『KATE&LEOPOLD』『SPIDER−MAN』『LIFE OR SOMETHING LIKE IT』『ABOUT A BOY』です。『LIFE・・・』以外は吹き替えでした。このラインアップがいいのか悪いのかわかりませんが楽しい時間でした。接客はベテラン風の女性が多く安心できました。皆さん笑顔がいい感じでした。7月に乗ったNWの100倍よかったです。アメリカン航空には毎年乗るのですが食事はあまり変化がない気がしました。でも味は問題なかったです。ペラペラのナイフじゃ切れない厚さのステーキには困りましたが見方を変えれば嬉しい悲鳴でしょうか?1番はロスからJFKに飛んだ国内線の食事でした。大粒の豆が入いったメキシカンピラフでした。はるか昔マイレージを貯め始める時にユナイテッド航空と迷ってアメリカン航空を選んだのですがその選択が正しかったと思えるサービスをしてもらいました。もちろん次回もアメリカン航空です。今回の旅行で1番下の上級会員になれました。更に満足です。国際線は往復とも隣は1人旅の女性でした。僕も1人旅でした。
Weather
9月11日は風が強かったです。新聞紙や空缶が空から降って来ました。昼間もTシャツ1枚だと涼しいかな?ぐらいの気候でした。夜は長袖は必需品です。NYはもう秋でした。
Hotel ベストウエスタンプレジデントホテル5泊 ザタイムホテル2泊
どちらも部屋の広さ(狭さ?)は同じでしたがインテリアやドアの造りはタイムホテルの圧勝でした。フロントの応対も天と地の違いがありました。1泊20ドルをケチらないで毎日タイムホテルに泊まればよかったと後悔しました。立地条件もほぼ同等です。毎日通いつめたサイバーカフェも近くて便利でした。タイムホテルは男1人で泊まるのはもったいない感じでしたけどオススメです。ベストウエスタンにはない冷蔵庫やコーヒーメーカーがタイムホテルにはあります。仮にそれがなくてもフロントの応対で勝負あり!でしたけど。
Recommend @PIGALE A自由の女神
自由の女神は毎回リバティ島に渡って近くで面会します。今回も午前中に行きました。僕がリバティ島に行く日は必ず快晴です。前日も翌日も空には雲がありましたけど当日はどこにも雲がない天気でした。正面から太陽を浴びて青い空をバックに堂々と立つ彼女は格好いいです。
PIGALE(790 8TH AVE AT 48TH ST)はホテルの近くにあったレストラン&バーです。1人旅だと晩飯に困るんですがココは便利でした。メニューの幅は多くないですが量は適量でスタッフも心地いい時間を提供してくれました。店の3分の1は喫煙席なのも僕には◎でした。証明は薄暗くてメニューの文字が読みにくいのが気になりましたがムードのある店なのでカップルで行くのもいいですね、きっと。夜中にちょっと飲みたい時も24時間営業なので気軽に行けます。シーフードパスタをぜひ試してください。デザートにはプリン。コッテリしてますが後味も楽しめる感じです。
Memories
今年は1月と7月にもNYに行ったので今回は特に何もやる事がなく毎日ぼんやりしてました。ちょうど9月11日をNYで迎えました。WTCサイトには前日と翌日に行きました。人それぞれ感じる事は違うと思いますが僕なりにテロについて平和について考えた旅でした。しばらくアメリカに行く予定はありませんが次回もNYを選んでしまうと思います。

 NO.465 September 23, 2002
Name おかめ 近畿
Visited 2002年9月上旬 6日間 2回目
Carrier 日本航空
特割りでインターネット予約したのですが、その際に希望の座席を指定できたのに出発前に飛行機の機種が変わったとのことで、連絡が入り結局希望の席に座れませんでした。母と二人、窓際寄りの席だったんですが、通路側に男性が座られてトイレに行く時けっこう気を使いました。接客は日本航空はさすがにていねいでした。映画はスパイダーマン、MIB(古い方)、麗しのサブリナ、など。釣りバカ日誌を字幕付きで見て意外におもしろかったです。
Weather
室内の冷房は本当にキツイです。向こうの人の体感温度はどうなってるんだろ、と不思議でした。寒がりの人は覚悟して厚着できるように用意されることをおすすめします。外はカラッとさわやかで北海道のようでした。
Hotel Dylan hotel
おっしゃれーなニューヨークのホテルです。従業員も親切です。部屋も広く場所もグランドセントラル駅からすぐ、お店もたくさんあって安全、文句なしです。まあ、少し高めですけど納得いきました。
Recommend @グレイラインのバスツアー Aセントラルパーク
NYの街を走り回ってる二階建てのバス。お上りさん丸出しですが、あの天井なしの二階席、めっちゃ気持ちよかったです。ビルの上の方まで見えるし、ニューヨークの雑踏をゆうゆうと上から眺めるのも愉しい。頭の上すれすれの木の枝もスリル満点でした。お天気がよければ、ぜひおすすめです。観光スポットはほぼ網羅、2日間有効でどこでも乗り降り自由でした。49ドルくらいなんで安くはないですが価値はありますよ。
 セントラルパークはニューヨーカーの憩いの場所、とよく言われますが、人を見るだけでも楽しいし、きれいな庭園もあるし、かわいい子供もいっぱい見れます。ハーレムから入ってずーっと歩きましたが、人もエリアによって変わっていき、アッパーイースト近くになると小ぎれいな人がたくさん犬を連れて散歩してておもしろかったです。ぜいたくな時間の使い方ですが一度ゆっくり公園で過ごすのもいいな、と思いました。
Memories
ニューヨークはエネルギーがいってへとへとになりますが、やっぱり何度行ってもまた行きたくなる街です。腹立つこともあったけど、その中でも心優しい人に触れたりできて旅から帰ってくるといい思い出しか残っていません。また絶対行きます。このHPにはこれからもお世話になります。旅の予定がなくても旅に行く気持ちにさせてくれるので・・・。

 NO.464 September 23, 2002
Name さくら 近畿
Visited 2002年8月中旬 8日間 5回目
Carrier 全日本空輸
エコノミーでもミニペットボトルのミネラルウォーターが出るのが、何か嬉しいです。隣に座った方達、「RIKI」っていう居酒屋?レストラン?をしておられるそうで、グレイやさんまなんかもくるのよ〜って言っておられました。知らない人と、いろんな話ができるのも、旅のおかげやなぁって思います。
Weather
一ヶ月前だから、参考にはならないのですが・・・。暑かったり雨降って肌寒かったり、忙しいお天気でした。
Hotel タイムズスクエア・ベッド&ルーム
夜は下からドンドン・・・って音楽が聞こえてきてましたが、以外に順応して、熟睡してる自分にびっくり!でした。知り合った人たちと、ブロンクスZooやゴスペルやグリーン・マーケット、飲茶など、ご一緒させてもらったり。帰ると、今日はどこ行ったの?って話したり、暖かい場所でした。周辺はバスターミナルや、駐車場があって、暗いとあぶないかなぁって思いましたが、特に危険な目には合いませんでした。サムさん〔管理人さん〕が、人通りの多そうな帰り道を教えてくださいました。
Recommend @グリーンマーケット AブロンクスZoo
グリーンマーケットで、果物や果物を買ってきて、朝食にしてました。いろんな野菜や果物、お花やパン屋さん等、どこのを買おうか・・・ってうろうろ見て歩くのも楽しいですし、何か好きな場所なんです。土曜日、お店が多かったです。ここで、マンハッタンでとれた蜂蜜を売っているお店があって、ジャムもおいしかったです。蜂蜜はミニサイズで2ドルやったとおもいます。大きいサイズもありますが、私は小さいサイズをおみやげにしました。売ってるおじさん、NHKの番組で取り上げられたそうです。〔宿で友達になった人が通訳してくれました〕
ブロンクスZooは、とっても広かったです。水曜日だったのでドネーションで入場しました。子ども連れや遠足?なのか、人がいっぱいいました。子どもがたくさんいて様子を見てるだけでも楽しかったです。3ドルでらくだに乗りました。すごく短い距離でしたが、いい体験でした。これでもか〜!ってくらい動物がいました。広すぎて途中で帰ってしまいました。。。
チャイナタウンは、よく迷うのですが、ご飯・・・といえば、チャイナタウン!「老飯店」っていうお店が私にはほっとするお店です。その帰りはタピオカ入りのミルクティー飲んで・・・っていうのがたまらないのです。〔かなりおなかいっぱいですが〕。
Memories
NYに行くまで、NYLYで情報収集をさせてもらいました。ありがとうございました。
心残りは、ノーマンロックウェル美術館にたどりつけなかった事と、ブロンクスZooは、ゴリラの赤ちゃんを見に行くために行ったにもかかわらず、ゴリラの赤ちゃんを見ずに帰った事〔次に行ったら大きくなってる?〕。思い出すと、まだまだいっぱいしなかったこと、行きたいところがあるなぁ・・・。NYに来るのも最後でいいかなぁって帰る前は思ったのに、帰ってくると、やっぱりまたNYに行く事ばっかり考えてました。恐るべしNY。やっぱり楽しみがいっぱい詰まってます。今回は、いろんな人に助けられたり、出会いがありました。NYでいっぱいの元気をもらいました。そして、またNYに行きたくなります。

 NO.463 September 23, 2002
Name nobi 関東
Visited 2002年9月上旬 11日間 初めて
Carrier コンチネンタル航空
機内食は、帰りはちょっといまいちでしたが、まぁこんなものかなーという感じです。飛行機はジャンボじゃなかったので、行きも帰りも満席でした。行きは早めに行ったので通路側を取れましたが、帰りはまん中でした。でも3席のまん中だから、まぁ平気でした。パーソナルテレビがあったので、映画はいろいろありましたが、日本語でみれるのは2本だけでした。内1本は新作です。接客は、あっさりしてますが、私にはちょうどよかったです。
Weather
とてもいいお天気でした。雨は1度も降りませんでした。昼夜の寒暖の差がはげしい。あと地下鉄の駅は暑くて、車内は涼しい。建物の中は涼しい。日中は半袖でよいですが、カーディガン、トレーナーなど、はおりものは必須です。はおりもの1枚しか持っていかなかったので、もう1〜2枚持ってた方が着まわしできてよかったですね。あとUS OPENをみに行ったのですが、日ざしが強くて、サングラス、帽子は必需品でした。
Hotel Chelsea 29
チェルシーといっても端っこで、セントラルポストオフィスとペンステーションの近くの日本人経営のアパートメントホテルです。場所的には安全だと思います。あと静かです。近くにデリがあるし、私は不便は感じなかったです。シェアバス(というかシャワー)+トイレで1泊53$。部屋の広さは6畳ぐらい。それに冷蔵庫、3段の引き出し、洗面台、洋服掛けがついてました。広さは問題ありませんでしたが、掃除はゆきとどいてないです。あと9泊しましたが、シーツとタオルは1度も交換してもらえませんでした。この値段なのでこんなものなのかなと思いました。詳しくはホテルの方に投稿します。
Recommend @チェルシーマーケット Aブルックリン
チェルシーマーケットはほんとに行ってよかったです。飲食、雑貨などお店がいくつか入っていて、1度においしいパン、ブラウニー、クッキー、スープなどが食べれて、お土産買いなどがいっぺんにできます。HALE and HEARTY SOUPSのトマトチャウダーほんとにおいしくて、2回も行ってしまいました。すごくいい雰囲気なのに、なぜか日本人は少ないです。地下鉄のACラインの14st.からすぐです。9AV.と10AV.の間ですが、チェルシーですし、私はぜんぜん危険は感じませんでした。超オススメです!
ブルックリンには友人が住んでいるのですが、マンハッタンをブラブラするのはとってもとっても楽しい。でも、やっぱり疲れます。どうも上を見上げてしまって、首が疲れる。(^^;) そんなときブルックリンに行くとすごくほっとしました。静かですしね。スーパーや郵便局も庶民的で楽しかったです。マンハッタンとはまた違ったニューヨークで私は楽しかったです。
Memories
やはり9.11が感慨深かったです。その朝、セントラルポストオフィスに行きました。父が切手マニアなので、たまたまお土産用の切手を買いに行ったのですが、その日だけの特別な消印があって、ニューヨーカーと共に並んで消印もらいました。"We Will Never Forget..."と書いてあり、WTCのスタンプがあります。私はこの告知をみた後、ペンステーションに行ってWTCの絵葉書を買い、"HEROES USA"と標された消防士の切手をはがきに貼って、消印をもらい父に送りました。コレクター的にはこれはすごく貴重なものらしく、父はとても喜んでくれました。並んでいる人はそう多くなかったんですが、皆さん、その日の新聞や自分の会社の封筒にその消防士の切手を貼って消印をもらってました。K-Martではアメリカの国旗を手渡されました。その後、自然史博物館に行ったのですが、入場料がタダでした。この日美術館等はほとんどフリーだったようです。セントラルパークをぶらぶらしてたら、集会をやっていたようで「アメリカ〜アメリカ♪」と歌が聞こえてきました。セントパトリック教会の前では真摯な表情でお祈りに行かれる方々をみました。ロックフェラーセンターに行ったら「Faces of Ground Zero」というグランドゼロから生還した人たち、家族が亡くなった人たち等々の写真展をやっていました。(これは写真集になっています。)写真と共にどのようにして生還したか、その思いが記されており、皆さん静かに写真をみて、目に涙をためておられる方が何人もおられました。ペンステーションにはWTCの残骸が展示されていて、亡くなられた方の写真、お花がたむけられてました。以上、私はすべて事前に調べて行ったのではなく、たまたま街をふらふらしていて遭遇しました。それで、なおさら昨年ほんとうにものすごいことがここで起こったんだと肌で感じました。大袈裟ではないんだけど、ニューヨーカーそれぞれの9.11の思いを静かに共有しているようだと実感しました。ペンステーションのモニュメントに私もお花をたむけたのですが、そばにいた女性に笑顔で「Thanks」と言われて、ぐっときてしまいました。力強い笑顔だったなぁ。こういう経験ができてほんとによかったです。
テニスのUS Openを見たかったのでこの時期に行ったんです。特に9.11を意識してたわけじゃなかったのですが、ほんとに貴重な想い出です。長くなっちゃったので、US Openは別に投稿しますね。
あと、今回、街をふらふらするのがほんとに楽しくて、ミュージカルなんにもみてないんです。次はぜったい、ミュージカル、バレエを見に行きます!

 NO.462 September 23, 2002
Name ユバ 関東
Visited 2002年9月上旬 15日以上 2回目
Carrier コンチネンタル航空
だいたい格安航空券をとるのでいつもコンチネンタルですが、特に対応に不満はないです。機内食はパンが暖かくてやわらかいので、最悪メインディッシュがまずくても何とかしのげます。映画は行きはアバウト・ア・ボーイ。帰りはスパイダーマンとMy Fat Greek Wedding あとは、キルスティン・ダンスト出演のThe Meaowという映画(英語のみですが)なかなか充実してました。
Weather
9月上旬から中旬にかけてでしたが、やはり最初の方はまだ夏という感じ。滞在の最後の方になると朝晩は肌寒かったです。でも現地のひとは割とノースリーブの人も多かった気がします。羽織るものを一枚くらい持っていけばいいと思います。
Hotel イーストヴィレッジ3stのアパートメント
hospitality companyというウィークリーマンションのブローカーみたいなところに紹介してもらって、このアパートに2週間滞在しました。予約などは英語でメールでやりとりしました。アパートに到着したら、受け取っていた鍵が使えない!?というトラブルがあり、かなり焦りました。担当者に電話しても、『鍵を浅く入れて右に回して、それを試してダメだったらまた電話しろ』とか何とか言われて、それでもなかなかドアを開けられなくて困っていたら、住人の方が出てきて何とか部屋に入れました。住人の方に助けてもらって、鍵の開け方は教えてもらえましたが、その鍵はその人でも開けにくそうにしていました。また、部屋はstudioタイプでキッチンもあり、かなり広かったのですが、テレビは1つのチャンネルしか映らない、電子レンジは途中で壊れる、バスルームの電気が切れる、など、やはりホテルのようにはいかなかったです。ただ一泊税込み92ドルで、SOHO,NOLITA,CHINATOWN,UNIONSQUAREあたりまで歩ける範囲内なのはとてもよかったです。周りの治安も特に悪くなく、学生や、アーティストのような人が多かったです。
Recommend @PS1 AAveA〜AveBあたりのお店
PS1はクイーンズにあるコンテンポラリーアートの美術館で、公立高校を改装して作られた美術館です。学芸員の人たちも、学生のアルバイトなのか(?)気が抜けた感じで(携帯で電話したりした)、リラックスして見て回れます。MOMA QNSとは提携しているらしいです。私は両方行きましたがこちらの方が好みでした。avenue1、A、Bあたりは、レストランや個性的な古着屋、他にも色んな店がたくさん密集していて、ぶらぶらするだけで1日終わってしまいます。後はユニオンスクエアのヴァージンものカフェもかなりおすすめ。私はココを友達との待ち合わせによく使っていました。
Memories
前回はミッドタウンに滞在して、今回はイーストヴィレッジに滞在したのですが、ココまで雰囲気が違うとは思いませんでした。はじめのうちはアップタウンに観光に行く予定も考えていたのですが、2週間もいたのにヴィレッジとクイーンズばかりにいました。ミュージカルを見れなかったのとセントラルパークのシープメドウに行けなかったのが残念。

 NO.461 September 20, 2002
Name マリリン 関東
Visited 2002年9月中旬 10日間  3回目
Carrier 日本航空
機内食:美味!とは言えませんが、すごくまずいというわけでもないです。スパークリング・ウォーターと「うどんですかい」をオーダーしたら、ビジネスでしかサービスしていないと言われて、「うどんですかい」は納得がいったものの、スパークリング・ウォーターくらいエコノミーで出してくれても・・・と思ってしまいました。接客は、JALなので丁寧です。映画:パーソナル・テレビなのですが、プログラムが行きも帰りも同じものだったので、片道13時間も乗っていると見るものがなくなってしまいます。航空会社によっては日本発と日本着のプログラムを変えているところもあるので、なんとか工夫をしてもらえればと思いました。
Weather
9月9日にNYに到着しました。日中は25度くらいになるのですが、夜になると一気に冷え込みました。私は7分丈のシャツで当初過ごしていましたが、11日の夕方冷え込んできたので、薄手のジャケットを買いました。昼は半そで、夜は薄手のジャケット、もしくはカーディガンがおすすめです。
Hotel Sofitel New York
Sofitel:とにかくお勧めです。Hoteldiscount!comで予約をしたところ、通常600ドル近い部屋が169ドル(税別)でした。44th.Stの5AVと6AVの間なので、ミュージカル、ジャズクラブ、グランドセントラル駅とどこに行くのも歩いて行けます。部屋は広く、新しく、清潔で洗練されています。バスルームにはバスタブの他にガラスで仕切られたシャワールームがあって、ゆったりしています。部屋が28階だったため、東側の窓からクライスラービルが臨め、ニューヨークの夜景を堪能できました。格安サイトで200ドル以下だったら、絶対にお奨めです。
Recommend @アイーダ ABlue Note
NYで何か一本ミュージカルを見るのならば、絶対アイーダがお奨めです。製作がディズニーということで、まず衣装がゴージャスです。さらにセットの場面転換が信じられないくらい行われ、照明やスクリーンを上手に取り入れて不思議な空間を演出しています。エルトン・ジョンの音楽は美しく、躍動的で歌手の歌唱力も素晴らしいです。床の上に落ちる照明が美しいので、2階席をゲットしたほうが2倍楽しめると思います。
Blue Note:9月9日はエルビン・ジョーンズの75歳の誕生日ということで、特別ゲストにウィントン・マルサレスが加わり、さらに司会者がビル・コスビー!という夢の競演でした。あまりにも有名な店なので、「ちょっとね〜」と思いがちですが、日本のBlue Noteのほぼ半額で楽しめるので、お奨めですよ。
Memories
アメフトのジェッツ対ペイトリオッズ戦をジャイアンツ・スタジアムに見に行きました。42nd.Stのポート・オーソリティ・バスターミナルから20分ほどで会場に到着します。試合開始1時間ほど前に到着したところ、駐車場にはすでにRV車がずらーっと並び、多くの車がトランクのハッチを開けて、バーベキュー・パーティを楽しんでいます。これは「テイル・ゲイト・パーティ」と言うそうで、言ってみれば日本の「花見」のような盛り上がりがあり、「この試合を1年間楽しみにしていたぞ〜!」というアメリカ人の待ち望んだ強い思い伝わってきて、わくわくしました。ジェッツにはチアリーダーがいないので、応援はいたってシンプルで、消防のヘルメットをかぶった名物応援団長がスタジアムの大スクリーンに映し出され、彼の号令でみんなが「J・E・T・S・JETS!JETS!JETS!」と叫ぶのが伝統の応援スタイルです。でも、試合は散々の結果でした。第三クオーターには、20点差近くついてしまったため、多くのファンが波がひくようにサーっと帰って行きました。アメリカ人てつくづく「負け」を見るのが嫌な人たちなんだなぁ。としみじみ感じた一幕でした。


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