ニューヨークに行ってきました! Vol. 601 - 610

 「ニューヨークに行ってきました!」は、みなさんからお送りいただいた、悪戦苦闘、喜怒哀楽、七転八倒なニューヨークの日々を掲載しています。
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 NO.610 タカハシ 関東   Posted 2003/02/11
 2003年1月下旬 6日間 初めて
 エアカナダ
  安いツアーだったためか、羽田→関空→バンクーバー→NY…という経路で、たどり着くまでに丸1日かかりました…。でも飛行機は空いていて、いずれも2〜3席を一人で使うことが出来ました。結局NYに着いたのは夜10時頃で、1人ということもあり不安だったのですが、ツアーの現地係員の方の温かい対応にホッとしました。ホテルまでの車の中でも色々教えていただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました!あのときの係員さん、どうも有難うございました〜。(ちなみに日本旅行さんです。)
 ホッカイロなど大量に持っていったのですが、思ったよりは寒くなかったように感じました。でもニット帽や手袋は無いと厳しいです。ジーンズの下にタイツはいてました。これだけでもだいぶ違います!
 Hotel 17
  バス・トイレ共同です。泊まるだけの所、と割り切ればまぁまぁ快適に過ごせると思います。Union.sq駅にも歩いて10分弱で良いロケーションです。暖房の調節が出来ないのがキツかったです…。
 @ミュージカル A自由の女神
 初めてのNY、ということで思いっきり観光客してきました。NYといえばミュージカル!最初に「美女と野獣」を観に行ってきました。TKTSで並び、12列目の席をゲット出来ました!もう、本当に歌も踊りも…すべてが凄くて、最後には泣きそうでした…!また観に行きたいです。ただ、もう少し英語の力がついたら…
。何を話しているか分かればもっと面白いと思うので!
 そして念願の女神さまを見ることも出来ました。もう、ずーっと前から見たかったので感激でした。まだ内部には入れませんでしたが…。「あー今NYに居るんだ…!」と一番実感出来た瞬間でした。
 あとはやはりエンパイアステートビルから見た夜景が素晴らしかったです!1度目行った時は曇り、2回目は外に出れないと言われ、3回目にしてようやく登って夜景を見ることが出来ました。本当にきれいで、何度もグルグルと回りながら眺めていました…。
 絶対学生のうちにNYに行きたい!と思い、卒論を提出した次の日に出発しました(^^;)一人旅は不安なこともたくさんありますが、自分の気の向くままに行動できるところが良いですね。地下鉄とか乗れるかな〜…と心配でしたが、大丈夫でした。ただ、どうも気が小さくなってしまって、積極的に英語を使うことが出来ませんでした…。ホットドック屋でぼったくられたし;悔しいなぁ。もっと英語を勉強しよう!と心に誓いました…。次は是非カウントダウンをしに行きたいと思います!このHPの情報には大変お世話になりました!大感謝です、有難うございました!

 NO.609 Yuko 中国   Posted 2003/02/08
 2002年12月上旬 5日間 初めて
 日本航空
 2年ぶりの飛行機に少し恐怖を感じていたけど、チェックインカウンターでビジネスクラスのチケットを受け取ったときは、わくわくして早く乗りたいって気持ちに変わっていました。(おまけに2時間出発が遅れるとあって、食事券を頂きました)  さすがビジネスクラス! 寝返りの打てるほど広くてふかふかでフットレスがあり、フラットまではいかないけど、かなりの角度まで倒れる椅子には感動! あまり飛行機では寝る事が出来なかった私だけど、今回はよく寝れた。 機内食は、前菜にキャビア、メインにフォアグラとステーキ・デザートはフルーツ・プリン・ケーキなどがあって豪華です。 プライベートモニターはエコノミーの座席にも付いてあり、映画は6種類くらいあったと思う。 あと、ゲームが何種類か入っていました。
 到着した日は、すごく雪が降っていた。 服装は、日本から持ってきてたダウンジャケットの下に長袖のシャツ1枚。 それで夜遅くまで歩き回ってました。 セントラルパークの周りは、雪で滑りやすかったり、溶けてびちゃびちゃした雪が多かった。
 HILTON TIMES SQUARE
 12月という事もあり、値段はかなり高いほうだと思います。 予約は、ヒルトンの予約センターから予約しました。 日本語で対応してくれますよ。 宿泊料は、週末を挟んで滞在したせいもあるんだけど、一泊$374.59(City Tax, State Tax and Occupancy Tax込み)。 でも、立地はとても便利なとこ。 ホテルの隣にはフードコートがあり、スタバ・CINNABON・Chilis・California Pizzaがあり、ホテルの同じ建物の1階には、Applebee'sというバーがあります。 ライオンキングをやっているシアター、ネットカフェ、ワックスミュージアム(有名人の蝋人形がある)、地下鉄の駅が同じ通りにあり、道を挟んで、バスターミナル、吉野屋、ファーマーシー(ミネラルウォーター・お菓子・シャンプーなども売ってる)、ヤンキースのクラブハウス、NBCスタジオ、ロックフェラーセンター、エンパイア・ステート・ビル、Macy'sへは歩いて行ける距離で便利。 部屋の広さは、一般的な日本のホテルと同じかな。 広すぎず狭すぎず。 部屋の冷蔵庫の中の飲み物は、日本と同じく高すぎて手が出せません。(コーヒーメーカーとコーヒー豆などは置いてあって、いつでも作って飲めるけど)  だから、お水とかはファーマーシーで買っとくのがお勧め(スタバにも売ってありました)。 ホテルの入り口ではドアマンが2・3人いるし、夜10時過ぎくらいからは、客室につながるエレベーターの前で警備員の人が部屋のカードをチェックするので安心。 従業員の対応は、チェックアウトの時の受付の女性の対応が冷たいように感じたのと、ドアマンが思いスーツケースをブツブツ言いながらタクシーに乗せたのにはがっかりしたけど、それまでに対応してくれた男性の受付の人とか、遅い時間にチェックインしますとタクシーの中から連絡した時に出た人、貴重品を預かってくれた人、近くにあるフードコートを教えてくれた人とか、たくさんいい従業員にも出会いました。アメニティーは、Neutrogenaのシャンプー・リンスとローション。 コンピューターを持って行く人には、接続ケーブルも置いてありました。  今度は、もっと料金の安い時に泊まりたいと思ってます。
 @New Big Wong Restaurant AMacy's
 China TownのMOTT ST.にあるNew Big Wong Restrantで食べたRoast Pork(焼き豚)とRice Porridge(お粥)が、とてもおいしかったです。 たくさんの店員が働いていて、対応は決して丁寧なものではないけど(テーブルに着くとボンボンとお茶が置かれ、食事が終わり立ち上がるとすぐ片付けに来ます)、料理はおいしかったし、中国人の人もたくさん食べに来てたから、きっと他の料理もおいしいんだと思う。 その帰りに立ち寄ったベーカリーで買ったマンゴー饅頭みたいなやつもおいしかった。 
12月上旬だというのにセールをやってて、たくさんの人で賑わってました。 Macy'sって高いってイメージがあるみたいだけど、パーティードレスなんか25%Offで$45位で買えました。 閉店も夜10時か11時位までやってたと思う。 あと、Bloomingdale's の中にあるORIGINSの販売員の男の人。 ちょっと”おかま”っぽい人なんだけど、いろいろと基礎化粧品の事説明してくれて、面白い人だった。 
 初めてのニューヨークとあって、行く前から”Purseはジャケットの内側に入れて歩きなさい。”とか”キョロキョロして歩かない”と、ニュージャージー出身の友人からアドバイスされて行ったんだけど、危険な目にも会わなかったし、地下鉄の乗り場を探していると親切に乗り場を教えてくれたりと良い印象ばかりで、初日に持ってた不安もいつの間にか無くなってました。
タクシーは、JFKからManhattannまでは、Flat Fareで$35 + Tolls($3くらい)+チップ。 で、ホテルからタクシーに乗ると、ホテルまで来てるからとか言われて$10くらい余分に取られてしまいます。 ちなみに、バスターミナルから空港に行くと$15〜$20で行けるのですよ。   
今回行きたかったメトロポリタン美術館やソーホーに行けなかったから、また近いうちに行ってこようと思ってます。

 NO.608 kani 近畿   Posted 2003/02/08
 2002年10月下旬 7日間 2回目
 エアカナダ
 友人と2人旅だったのですが、宿泊したホテルで友人のキャリーバックのダイヤルキーが開かなくなって、ホテルのフロントに助けを求めにバックを持って行ったら、フロントの黒人のおじさんがとても親切で一生懸命「開かないの?ダイヤルは?」って開けようとしてくれました。最終的にはホテルの作業員みたいな人(壊れたドアとか治してるような)にキーを切ってもらって開けたんですけど、何とか壊さないで開けようとしてくれて、すごく嬉しかったです。
 滞在した時は比較的暖かかったですが、朝夕は長袖の上着が必要でした。天気が良い日は日中暖かいけど、雨が降ると結構冷えてました。周りのニューヨーカー達は半袖Tシャツの人とか居たけど、皆上着を腰に巻いたりしてましたね。
 Days Hotel Midtown
  宿泊しるだけって感じです。8th.Ave 48th.Stにあるので、五番街の方に行くにもちょっと外れたところに行くにの立地条件は良かったですよ。歩いてもそんなに遠くない距離でした。地下鉄の入口も1St下の通りにあるので、便利でしたよ。 でもあくまで「宿泊に最適」って感じで、ホテルのサービスと求めると不満が多いかも…。
 @ICP国際写真センター ASOHO
 今まで2回N.Y.へ行っていますが、2回とも美術館とギャラリーを回ったのですが、その中でもICP国際写真センターが好きですね。名前の通り写真を中心とした美術館なんですが、展示しているジャンルが写真って決ってるだけに観覧者もさほど多くないので、ゆっくり観ることができます。 SOHOはおもしろい店がいっぱいあります。探せば掘り出し物のお気に入りが見つかるショップありますよ。五番街のブランドのお店は、ちょっと高級イメージがあって入りにくかったりするけど、SOHOは同じブランドでも気軽に入れるってかんじですね。
  今回の旅日記を自分のサイトに載せています。日を追って色々書いてるんで、よかったら見てください。http://www.funkyace.biz

 NO.607 キャリン 関東   Posted 2003/02/08
 2003年1月下旬 5日間 初めて
 ノースウエスト航空
  初めてノースウエストの乗りました。米航空会社は他にユナイテッドしか利用したことはありませんが、ノースの方が接客という点で快適でした。私は3列、4列、3列の真中の座席で、隣の3列に3人ずれの高校生(男1女2で、どうやらアメリカの高校に在籍しているらしく英語と日本語交じりの会話)が座っており、夕食が済んで、ナイトスナックが配布されてもまだオシャベリを続け、笑い声がかなりでかかったです。前の座席の外国人2人は2、3回後ろを振り返りにらみつけていましたが、そんなこともおかまいなし。それに気付いた乗務員が水を配る際に近くへ寄り注意を促した後は静かになりました。勝手な想像ですが、アメリカの人は細かいことは気にせず、このような場合も注意しないのかと思っていましたが、そういう心配りができるんだなと新たな面を発見しました。
 1月30日から2月2日という短い滞在でした。下調べでは、何十年ぶりの大寒波とか、カシミア、ウールコートじゃたちうちできないとか、聞いていましたが、東京と変わらないといったら言い過ぎですが、ダウンジャケットにフリースで足りました。しかし、ニット帽は必須です。3日目雨が降りしみる寒さでしたがマフラーは一度も使いませんでした。
 ホテルエジソン
 ニューヨークのホテルにも書きましたが、最悪です。お勧めできません。ねずみがでたので、部屋をチェンジしました。そのときのフロントの対応は早かったです。
 @国連ツアー
  日本の学生証で通じます。6.5ドルかな?30分に1回の割合でツアーが出発。日本語ツアーは15時からありました。15時まで時間があったので英語のツアーに参加。アメリカンと一緒にまわりました。彼らは自由にガイドに質問し、圧倒されました。また、核爆弾の説明ボードには広島、長崎の原爆で破壊された遺留品が展示されていました。写真も自由に撮ってよく、教科書で見たままの会議室が見学でき感激でした。地下のお土産屋近くに郵便局があり、国連内で投函しなければ無効の貴重な切手があるので、手紙をだしました。ここは、ツアーに参加しなくても入れます。ブロードウェイから歩いていきました。途中、グランドセントラルや市立図書館も見ながらいけます。30分くらいかかりますが、徒歩で問題ありません。
 やはり三日間は短いですね。旅は長くないといけません。4月から社会人なのでなお更かんじます。
この三日に出会った人、特にエッサベーグルのおじさんたちは、日本人がよく訪れるようで、日本語で話し掛けてくれたり、なぜか自宅の電話番号が書いてある名刺を渡してきたり、おもしろかったです。「ガイドブックを見て来た」というと「ガイドブックを見せてくれ」と言われ、見せると、つくり立てのスープをご馳走してくれました。エッサべーグルとは「Eat a Bagle !」という意味で、ドイツ語だそうです。もちろん、べーグルもおいしいです!おすすめです!
住所 831 3rd avenue new york ,ny 10022
359 first avenue new york ,ny 10010
べーグルサンド2つにキッシュに飲み物2つで15ドルくらいでした。べーグルは二つで3人前といったボリュームです。ほんと美味しかったです。

 NO.606 hagidas 関東   Posted 2003/02/08
 2003年1月上旬 5日間 11回以上
 ノースウエスト航空
 往路…マイルを使ってC席。2階の席をとったけど、搭乗すると前の列にちびっ子が。アッパーデッキなのに、何故?と、しばし困惑。しかし、大人以上に静かなお子さんで、自分の至らなさを痛感するとともに、ご両親の躾にも感心。
復路…ニューアークからのコンチ運行便。Y席。事前に押さえたとこがシートグルによると窓なしの列となってましたが、本当でした。そのほかは、あまり記憶に残らないフライト。
ただ、ニューアークでは、国内線のターミナルでタクシーを降りてしまい、国際線ターミナルまで、スカイトレインに乗って移動するという失態を演じるも、この程度なら「笑える思い出」の範囲、かな。
 1月1日到着。4日の出国まで、ほとんど小雨でした。気温は、冬のNYにいるんだ、って感じでしたが、暖かければ暖かいでラッキーなんて書き込むと思います。
 ヒルトン・ニューヨーク
  440の書き込みでは、ディランなんて書いときながら、泊まる前に、割安に感じたので、ここにしちゃいました。最終的には、ホテルの方にも書き込みましたが、1泊159ドルなので、「ま、いいか。」です。ただ、割安でもなかったかも。そして、10年以上前、初めてのNYで利用したのもこのホテルでしたが、だんだんとNYでの過ごし方が決まってくると、この立地は私達向きではないな、ホテルの立地が行動に及ぼす影響は大きいな、としみじみ実感した次第です。
 @Hebrew National  ABasta Pasta
 Hebrew National ・・・今回のマイブームです。MSGで行きました。ホットドッグが美味しかったです。1日の対ラプターズ戦の時に食べて、感動しました。3日の対ペイサーズ戦の時も行きましたが、その時のカウンターの人が、トッピングをせずに出してきたので、オイオイとお願いして足してもらう。ま、初日に、プレーンなものだったら分からなかったわけですが、このトッピング(チーズ、オニオン、キャベツ…)てんこ盛りのホットドッグは大変に美味しかったです。名前の通りソーセージが大きいのも○です。ピザーラの社長、これ読んでたら日本でフランチャイズ展開お願いします。クアアイナ同様、行けると思います。
Basta Pasta・・・NYの店は初めてでしたが、やっぱりバスタパスタしてます。天現寺の「松浦」とのこととか聞けてほんわかしたかな。ガンバレ、ニッポン人 in NY。
 ・去年の秋、この正月休みの曜日並びに気づき、初めて正月休暇でのNYを決行。
ロックフェラーのツリーや、57丁目のイルミなどクリスマス風景が初めて見れると期待しての出発。仕事の関係で大晦日までは何が起こるか分からないので、元日出発にしました。しかし、原宿「まい泉」で年越しそば、東京ミレナリオ観て、山下公園のカウントダウン、赤坂日枝神社での初詣といった毎年のルーティン行事のあとに見た、NYのクリスマスイルミは思ったほど感動できなくて、そのことにビックリしました。これが、クリスマス前なら、もー、目ウルウルだと思うんですが、やっぱ日本人DNAなのかなー、体がもう正月気分で、クリスマスに反応しなくなってました。
・年末に出せなかった年賀状をNYから出しましたが、2日の朝郵便局で出して、到着は10日頃でした。トホホ。
・映画に使われたカフェめぐり/「カフェ・ラロ」・・・こんな騒々しいところで、メグ・ライアンはボーーッとしてたのか。相当な忍耐力の持ち主だね。(連れの感想)。/「セレンディピティ3」・・・ふーん。/「エンパイアダイナー」・・・アップル・パイなら他の店でもいいだろ。でも、なごみ度はこの3店舗では、時間帯にもよるでしょうが一番かな。うちの近所にあったらいいな的な店です。
・世界金融センター第2ビル・・・朝日新聞書評欄でマグナムの写真集を紹介するときに使われた作品が、廃墟となったここを写したものでした。それ見て、一発で震えてしまって急いで本屋に行ったのですが、今回、偶然、建物の横を通りかかりました。あれ、このエスカレーターって・・・。蘇ってた。建物だから命というのも変だけど、まさに生き返ってました状態。嬉しかったなー。
・「マンマミーア」・・・NYLYで、名前が出るようになるまでは全然意識してなかった作品。NYで、バスの車体広告してますが、そのバス見ても私は観ないだろうなー。と思ってたんですが、口コミに負けました。で、観ました。で、参りました。この先は、まだ観てない人は、読まないほうがいいと思いますが・・・。途中、主人公の母親達が、スペーシー(?)なステージ衣装であらわれ「スーパートゥルーパー」を唄い始めた時、効いたなー。そして、涙目の映像にダブったのが、その前夜に見た、グラウンドゼロの鉄骨の十字架。
そーなんだよ、アメリカも空爆なんかしないで、イラクに「マンマミーア」100連発とかしてくれよー。って、なぜか、激しく思いました。超大国を訪れといて何なんですが、そして、現実の世界も緊迫してますが、平和だなー、って思った一瞬でした。いやー、娯楽の力は凄いです。
・次回は7/1〜7/12です。まだまだお世話になります。

 NO.605 えりちゅん 近畿   Posted 2003/02/08
 2002年2月上旬 7日間 初めて
 ノースウエスト航空(デトロイト経由)
  良くNWの悪評を聞きますが、私的には、全く問題ありませんでした。機内食は帰りの機内食はおいしかったと思います。映画は3本で、デトロイトまでの便は、日本語のチャンネルもありました。デトロイトからの国内便はほとんどサービスなどはありませんが、国内便なのでこんなもんかな?と全く不快な思いはありませんでした。セキュリティに関してはかなり厳しく、靴やコートも脱ぐようにいわれました。スーツケースの鍵は開けておくように言われ、「まさか開けないだろう?」と思っていましたが、きっちりとかばんを開けチェックされましたよ。でも、それくらい厳しいほうが安全だと思いますので不満はありません。デトロイトでの乗り継ぎも簡単でした。
 寒いだろうと気合を入れていったのですが、ほとんど気候は日本とかわらず、手袋、カイロも持っていったけど使いませんでした。でも、雨が降り、傘をささなければいけないくらい降りました。2月の頭にいったのですが本当に寒くなかったです。
 クラウンプラザホテル・マンハッタン
 まさにブロードウェイ沿いにあり、行動の拠点にするのにすごく便利でした。一度、ホテルに帰ってひとやすみもできますし、夜時間があまることがあってもミッドタウンをうろうろするのにもミュージカルを見るのにも便利です。ロケーションは最高でした。ホテルのアメニュティもほぼそろっており、何も不自由ありませんでした。ただ、空調の調節が自分でできないため、夜は少し寒い思いをしましたが英語を話せる方なら問題ないと思います。
 @ハーレムでのゴスペルAエンパイヤの夜景 下記参照してください!いっぱいあります
  @Memorial Baptist Churchでのゴスペルを見にいきました。個人で電車に乗っていったのですが、迷うことなく行けました。このHPでMemorial Baptist Churchを教えてもらい、ドキドキしながら行ったのですが、勇気を出して扉をあけてみたところ、とても親切に歓迎していただきました。そして、いよいよはじまり、本当に言葉で書くのは難しいのですが、本当にすごく感動しました。頭で考えるのではなく、人間の本能的な部分を呼び起こしてくれる・・というか、何といっていいのか難しいですが絶対にオススメします!
A夕方の4時〜5時くらいにエンパイヤステートビルにのぼりました。日の沈む前だったのですが、これくらいの時間の夜景(夕景??)もオススメします。日が暮れると真っ暗になって確かに綺麗なのですが、夕暮れ時は回りの海や川も見え、街頭や電気も夕暮れなのでぼんやりとしゃがかかったようで綺麗でした!エンパイヤステートビルにも10$で並ぶことなく登ることができました。頂上は、360度パノラマで、風が気持ちいいです! 他にもまだまだオススメあります!下を読んでください
 1日目:ミッドタウン周辺
2日目:SOHO→チャイナタウン
3日目:ハーレムゴスペル→メトロポリタン美術館→セントラルパーク→ホイットニー美術館
→オフブロードウェイ(デラガルダ:DE・LA・GALDA)
4日目:バッテリーパーク→グラウンドゼロ→エンパイヤステートビル
5日目:NBA観戦(N・YKNICKS戦)
行った店等→ティファニー・ナイキタウン・NBAストア・SUPUREME・RECON・フットロッカー・R45RPM・ディズニーストア・99¢ショップ・Memorial Baptist Church・など
質問ありましたらどんどんご質問ください。

 NO.604 monmo 北陸   Posted 2003/02/05
 2002年12月下旬 9日間 初めて
  ノースウエスト航空
 新婚旅行だったのでビジネスクラスで行ったのですが、添乗員の女性がやってきて、「・・・あの新婚旅行ですよね」と確認するので、何かと思ったら、同じく添乗しているゲイの男の人が、うちのダンナ様を気に入ったらしかった。しばらくしてからそのゲイの男の人と目が合い、意味ありげな笑いをされた。
 夜、とにかく寒かった。ホテルを出てすぐにニット帽を買った。
 ヒルトン
 タイムズスクエアにも5番街にも近かったので、便利だった。たいがい歩いていけた。
 @めんちゃんこ亭
 ヒルトンの正面玄関に立って、左をみると有名な「LOVE」が見えるのですが、そこを右に曲がって20〜30m行ったところにある、「めんちゃんこ亭」という日本食屋さん。そこの「めんちゃんこ」という長崎ちゃんぽんの類だと思われる麺が、めっちゃめっちゃうまかった。マジでおすすめ。
 心残りなこと・・・行きのトランジットの時、カメラを紛失し、まともな写真が取れなかった。あんなに夜景が綺麗なのに・・・。あんなに楽しかったのに。(**)
よかった事・・・ヒルトン内のツアーデスクに、聞きたいことがあって顔を出したら、「たまたまチケットあるけど行きませんか?」っていって『ライオンキング』のチケットをゲット出来た!やっぱりイイね。迫力が違うね。
※今度また、ミュージカルを見に行きたい。一眼レフか何かのカメラを持ってめちゃめちゃ綺麗な写真をいっぱい撮って周りたい。

 NO.603 桃キラ 関東   Posted 2003/02/05
 2003年1月下旬 5日間 初めて
 全日本空輸
 全席テレビ付きで、月をまたいで行ったせいもあって、行き帰り違う映画がやってて良かったです。ゲームも充実してました。接客もさすが日系、親切でした。飛行機も全然揺れないし、長時間飛行機に乗るなら日系だな〜と思いました。座席の狭さを心配してたんですが、行きは隣が空いてて、帰りは全体的に空いてたのか、一列一人で占領出来たので、すごく快適なフライトでした!
 1日目以外、くもりでした。午前中だけ小雨ふってたり・・・。傘は持って行ったけど必要無かったです。.あたしが行く3日前くらいまでは、連日最高マイナス5℃とからしかったんですが、あたしが行った時は、3〜4℃くらいあって、思ったよりも暖かかったです。ただ普段東京では薄着なので、さすがに厚着しましたケド。コートはこっちでも着てる普通のコートでオッケーだったけど、中身はババシャツ2枚+薄手のタートル+カーディガンとかで、これに+薄手のフリース来た日もありました。中身はオシャレ無視くらいの勢いでしたね。あと、カイロ貼って、靴下用のカイロも貼って、スパッツもはいてました★こんだけすれば大丈夫でしたよ。帽子はあった方が良いけど無くても平気。ただマフラーと手袋は必須です!
 マリオットマ−キースホテル
  もっと綺麗なホテルかと思ったけど、けっこう古かった。けど従業員の対応もすごく良かったし、立地はどこに行くにも便利でした。ニューヨーク初めてって言ったら、タイムズスクエアが見える部屋にしてくれた。
 @SOHO Aヴィレッジ
 ニューヨークはそんなに観光名所は無いので、あたしは街をブラブラ歩いてて、とてもこの場所が気に入りました♪あと、アッパーウエストサイドもスキ。コリアンタウンでは夕食、チャイナタウンではマッサージをしてもらいました。どっちも安かったです。あと、ディズニーストアには日本に無い商品がいっぱいあって、ずっといられる(笑)。あとヴィクトリアシークレットも女の子には超お勧めです♪
  正味3日間ととても短かったので、ニューヨークを完全には満喫出来なくて、もっと行きたい所がいっぱいあったし、もっともっとニューヨークにいたかった!!ニューヨークの楽しさを忘れない内に、早くまた行きたいです☆そしたら今度はヤンキースタジアムに行って、松井&野球も観たいです!!

 NO.602 hama 関東   Posted 2003/02/05
 2003年1月下旬 7日間 2回目
 ノースウエスト航空
 ネットで航空券を申し込んだので、往路、復路ともWeb画面で座りたい席を自由に選ぶことができました。往路の映画は「XXX」,「Spy Kids 2」,「Blue Crush」と見たいものがそろっていたのでラッキーでした。夕食を食べて、映画を見て、ちょっと寝て朝食を食べたらもうNewYork到着でした。復路の便では、NewYorkで体力を使い切ってしまったのでずっと寝ていました。帰りのJFKでのセキュリティーチェックは、噂に聞いていた通り靴まで脱がされて念入りにボディーチェックを受けました。心の準備が出来ていたので思っていたよりもあっさりとした印象でした。CAさん達もちゃんと靴を脱がされてチェックを受けていました。
 ときどき軽く雪が降っていましたが傘が必要なほどではなかったです。空港からマンハッタンへ向かうバスから窓の外を眺めると、河も海も氷が厚く張っていました。気温はずっと氷点下で剥き出しにしていると耳とかはちょっと痛かったです。服装は、上はセーターの上に厚めのジャケットとマフラー&手袋、下はスウェット1枚の上にズボンが1枚でした。ほとんど劇場の中か乗り物の中にいたので寒さはあまり気になりませんでした。
 ロングアイランドのB&B
 2回目の利用です。前回宿泊した時にとても快適に過ごすことが出来たので、今回もここを利用しました。
私がこのB&Bを気に入っている理由としては、
 1. 閑静な住宅街にある。
→賑やかなマンハッタンから戻って気持ちの切り替えが出来ます。マンハッタンで熱くなった頭をクールダウンして次の日の為に充電します。
 2. 朝食が美味しい。◎
→毎朝、お洒落で美味しい朝食を出してくれます。NY名物のベーグルを初めとして、和,洋,中,その他とバラエティに富んだ料理が毎回楽しみです。オーナーと雑談しながら朝食を食べて、マンハッタンへの出撃体制を整えます。
 3. 宿泊費がリーズナブル
→美味しい朝食がついて$50/泊です。2回目以後の利用はさらに10%割り引いていただけるとのことで、今回は$45/泊でした。
 4. オーナーが日本人
→オーナーは在米25年以上の日本人の方なので、心置きなく日本語が使えます。日本では得がたい体験を求めてNewYorkを訪れているのですが、エネルギーを充電すべき宿で日本語が使えるのは気持ち的に本当に助かります。宿泊者をお世話してくださる奥様の本業はピアノの先生で、めちゃめちゃ料理が上手です。
 5. B&Bならではの肌理細やかなサービス
→朝食の時間等、私のスケジュールに合わせて融通を利かせてくれました。自分が起きる時間に出来立ての朝食が出てくるのはなんともありがたいです。ナイトキャップにビールも出していただいて、毎晩快適に寝付いていました。今回は部屋に加湿器を入れてくださっていたので、喉がとても楽でした。帰国日は私の都合で早朝に出発しなければならなかったのですが、ベーグルのお弁当を持たせていただきました。このベーグルが絶品でした。
※あまり宣伝はされていないようなのですが、このB&Bへの連絡はホームページから取ることができます。( ホームページURL:http://kazuhiro.home.mindspring.com/ )
現地での生の暮らしを垣間見て見たい方、寛ぐ時には静かな環境をという方には是非お勧めしたいB&Bです。

 < DE LA GUARDA (OFF BROADWAY) >
 とにかく役者さんが楽しそうでした。見ている側よりもあっちへ行きたいとずっと思っていました。本当に楽しそうで私もなんだか嬉しくなってしまいました。音楽もとても気持ちよかったので今回の旅行で購入した1枚目のCDになりました。次回はもっとラフな格好でもう一歩踏み込んで参加したいです。
< Tony'n'Tina's Wedding (OFF BROADWAY) >
 タイトル通りにトニーとティナの結婚式に私達が来客として参加するという形でショーが進行します。第2幕のレセプション会場へは46th St.を皆でぞろぞろと移動です。他の劇場に並んでいるお客さんからも「おめでとう!」とか声をかけられて嬉しくなります。(皆さんいいノリですね。)
会場では役者さん達がうまく盛り上げてくれて、役者さんとお客さんが入り混じってのどんちゃん騒ぎでした。私も誘われるままに歌って、踊って、おしゃべりしてと楽しませてもらいました。
< Beauty And The Beast (BROADWAY) >
 ツボにはまりました。有名なミュージカルなのでとりあえず見ておこうという気持ちで見たのですが、やられました。パンフレットではベルを代役の女優さんが演じると書かれていたので楽しめるか心配だったのですが、幕が開いて彼女が歌い始めると同時に彼女が演じるベルに一目惚れしてしまいました。後はベルを想うBeastに感情移入しまくりです。
華やかで楽しくてとてもHappyになれるミュージカルでした。スケジュールを変更して2回見ましたが、時間があればもう1回見たかったです。もちろんこれもCD購入です。
< The Lion King (BROADWAY) >
 これも有名なミュージカルなのでとりあえず見ておこうと思って見たのですが、私の貧弱な想像力を遥かに超えていました。あまり期待していなかったので一番安いリアバルコニー席を購入しましたが、音楽と踊りに圧倒されました。でもやっぱり役者さんの表情を見ることができる席の方がより楽しめると思うので、次回はオーケストラ席で見たいと思います。音楽が素晴らしかったので、3枚目のCD購入です。
< NewYork Restaurant Week >
 冬のレストラン・ウィークが私の滞在日と3日間重なるとの情報を得て、出発前から楽しみにしていました。参加店のリストと宿のオーナーからお借りした「ザ・ガット」を見比べて「AUREOLE」という店をチョイスしました。カウンター席に座りましたが、私を含めてカウンターに座った4人は皆レストラン・ウィークのランチが目当てでした。他の3人は$10プラスでワインを飲みまくっていて、特にとなりの小父さんは料理そっちのけで次から次へと新しいワインをトライしてとても楽しそうでした。「Next!」って。私もワインをもう少し勉強して、次回はこんな楽しみ方もできたらいいなと思いました。
デザートは絶品でした。カウンターのお兄さんも自慢げでした。メインはサーモンとチキンからの選択だったのですが、私はビーフステーキが食べたかった!ちょっと残念。
  調子にのってバレエのレッスンを受けてきました。
NewYorkの観光情報を集め回っている中でダンススタジオへも行かれている方のホームページを幾つか見つけました。それらによるとどうもNewYorkではビジターでも気軽にレッスンを受けることができるらしいのです。
日本ではスポーツジムのエアロビクス程度しか経験が無いにもかかわらず、前回の訪NewYorkでミュージカルに感銘を受けた私は「せっかくだから」と腹を固めていました。
ガイドブックを頼りに幾つかのスタジオを見学させてもらい、受付の方に初心者でもレッスンを受けることができるクラスを教えてもらいました。
私が受けたクラスは優しいお爺さんの先生で、生徒は老若男女とバラエティーに富んでいました。楽しかったです。1時間半があっというまでした。今回はこの先生のクラスを2回受けました。次回はもう一つ上のクラスにチャレンジしたいです。
 それと、マンハッタンで公衆電話を使いたいのに25¢硬貨を入手することが出来ず困り果てていた私に25¢硬貨を恵んでくれた屋台のお兄さん、ありがとう。ほんとに嬉しかったよ。その後すぐに新聞を買ったらお釣りが75¢もらえるという方法に気がついたのであなたからもらった25¢は大切にお守りにしています。

 NO.601 tomm 東北   Posted 2003/02/03
 2002年11月上旬 15日以上 初めて
 ノースウエスト航空
  帰りの便は、前日に降った雪のおかげで機体の解氷作業が行われ、一時間遅れでNYを出発。行きの便は「これエサ?」と思われるモノ&選択の余地なしでしたが、帰りは美味しかったです。スモークサーモン万歳。
行きも帰りも隣に座った人々は皆とてもいい人でした。帰りに同席した中国人の方は、あまりにも大きい持ち込み荷物を仕舞うのを手伝ってくれ、ずっと泣いている私に「大丈夫?ボーイフレンド?」と心配してくれました。ボーイフレンドはいないので正直に「友達」と答えました。
NWの接客は好きです。さらりとしていて気持ちがいい。機内上映の映画のタイトルは分かりませんが、かなり大人向けのチョイスではないかと。見入りすぎて眠らず、現在も時差ボケ中。
 本当に寒い。。。1月になると-17℃は夜の標準値。今夜は温かいねと気温を確かめると-6℃。11月から1月末まで3ヶ月滞在しましたが、手放せないのはダウン。だんぜん温かい。ビル風、海風のすごいマンハッタンですので寒さ対策は重要です。しっかり防寒しないと体力を消耗して何もできなくなってしまいますから。
道行く人々の主な服装は上から順に→帽子、マフラー、ロングコート、手袋、パンツ、ブーツ。地面からはい上がるような寒さのため、靴底は厚く頑丈なモノをおすすめします。そして意外と冷えるのは太股から膝小僧。なのでロングコートをおすすめします。
ロングコートがなくても、ホッカイロを腰にはるだけでだいぶ違います。TPOに合わせて組み合わせてみて下さい。ただし、屋内は異様にあついので中身はモコモコではない方が体温調節できます。
 姉の部屋
 Queens地区のElmhurst駅そばの姉のところが私の3ヶ月の滞在先です。広さはおよそ10畳ほど。家賃は400ドル。私1人加算で+100ドル。ルームメイト制でキッチン、バスルーム共有です。築70年の一戸建てを賃貸しておりとてもアットホームなところでした。
 @リンカーンセンター Aメトロポリタン美術館、その他色々
 @performing arts専門の図書館で$0.15/一枚で楽譜をコピーしまくり
A毎週水曜日、Alice Tally Holeで午後一時からジュリアード音楽院学生によるフリーコンサートを聴き
Bメトロポリタン歌劇場で$12の当日立ち見チケットを購入し
Cメトロポリタン美術館を$0.25で足繁く通い
Dビレッジにて$2/一枚のセカンドハンズを買い込み
EDean&Deluca(トリュフムースが絶品)、グランドセントラルマーケット(美味しいチョコレート)、ZABBARS(チーズが安く、オリーブが最高)にて毎晩のごちそうを物色
以上4つが私の一週間のサイクルにほぼ組み込まれてました。お金を使いすぎず、生活感溢れる過ごし方です。
 最も残っている想い出はルームメイトと大家と友人達。共に生活をするわけですからルームメイトとは幾度となくぶつかりましたが、ぶつかるほどに親密になる関係は本当に良かった。毎晩、ワインを飲み、卵酒を飲み、チーズ・オリーブを食べ、本業板前さんの手料理&お店の残り物までをも頂いてました。
大家は最悪の人物でしたね。彼(31歳・独身・姉と同室で同居・部屋を貸すと同時に自分も住んでいる)とは何度やり合ったことか…。本人に直接不満を言わず、他人にその悪口をまんべんなくぺらぺらと喋る男。あげくに、電気代をケチってヒーターを入れず、ルームメイトがぶっ倒れても「もっと着ればいいんだよ」と平気でのたまい(本人は部屋で寝袋にくるまっているのでそりゃ温かい)、ある日暖房を入れない大家を訴えた訴訟が起きたと同時に身の危険を感じたのか暖房を入れるような人間です。
友人達は言葉のつたないのにもかかわらず、いつも一緒にいろんなところに行き、いろんなコトをしました。他人のためなのにそこまでするの????と思うようなこともいつも手伝ってくれ、私は彼らになにか出来ただろうかと、今も毎日考えています。
道で出会った人たちも、困っていると気持ちよく笑顔で助けてくれました。
NYに行き、彼らと出会えたことで自分の中で凝り固まっていたモノがものすごくほぐれて、リラックスしています。NYはサバイバルな街であると言われる反面、集まっている人々は思いきり生きている印象があります。それ故でしょうか。老若男女問わず、みんなニコニコしているとても素敵な街ですね。
今年の9月、再び訪れる予定です。