ニューヨークに行ってきました! Vol. 781 - 790

 「ニューヨークに行ってきました!」は、みなさんからお送りいただいた、悪戦苦闘、喜怒哀楽、七転八倒なニューヨークの日々を掲載しています。
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 NO.790 rien 関東   Posted 2003/09/21
 2003年9月中旬 7日間 3回目
 ノースウエスト航空
行きも帰りも満員の機内でした。帰りはチェックインが混んでいた上、ダブルブッキングが多発、という恐ろしい状況でした。機内は寒い感じもしましたが、ブランケットをかぶっていれば耐えられないことはありませんでした。機内食は、パウンドケーキとフルーツがおいしく感じられました。またNWを使いたいなと思います。
 滞在中は、雨が多かったこともあり、長袖でもいいような感じがしました。しかし、太陽がでると思いの他暑く、脱ぎ着できた方がよいのだと思います。
 Riverside Terrace
ホテルというよりはアパートという感じで、長く滞在している人が多そうでした。最上階だったので、微妙にハドソン川がみえました。ホテルには冷蔵庫や電子レンジ、湯沸機がついてて便利です。近所にもたくさん買い物スポットがあるのも便利でした。部屋自体はなんということもありませんが、立地的にはいいのではないかと思います。
 @ブルックリンブリッジ Aチェルシーマーケット
@ブルックリンブリッジ
午前中に、マンハッタンをみながら橋を渡りました。いい天気でとても気持ちよかったです。エンパイヤなどからみる風景とはまた違っていて素適でした。
Aチェルシーマーケット
二度行ったのですが、一度目はお腹いっぱいだったため眺めただけでした。二度目は、お昼を食べました。ロブスターのスープとクラムチャウダー、お寿司を食べました。とってもおいしかった!!近くにあるリトルパイカンパニーで食べたチーズケーキもおいしかったです。それから周辺にあるギャラリーものぞきました。おもしろかったけど私には理解が難しいです・・
Bヤンキースタジアム
雨が降ってたので開催されるのか心配でしたが、ポンチョを慌てて買いつつ観戦できました。その後概ね雨は上がって助かりました。球場全体でヤンキースを応援していてとても楽しい雰囲気でした。松井、みました。一本も打たなかったけど・・・外野に座っていたので前にいた人たちは選手からボールを貰っていました。なんだか子供の多い席だったような気がします。
Cサウスシーポート
TKTSでミュージカルのチケットを買ったついでに寄りました。最上階のフードコートは色々な食べ物があって面白いです。私たちはチリとスープとサラダを食べました。ちょうどよい量が買えるし、景色もよくてお勧めです。
Dコロンビア大学
学術書を求め、大学のブックマートに行きました。そして大学の構内もみてみようと思いビジターセンターをたずねました。そこで地図をもらったのですが、それをくれた兄さんの勧めで(たぶんボランティアの大学の学生)、彼が案内してくれるツアーに参加しました。図書館やスポーツ施設などみることが出来ました。日本の大学とは全然違う!大学改革をやってる人たちにみてもらいたい感じです。
 特段ハプニングもなく、道行く人にも親切にしてもらえてとても楽しい旅になりました。私は、旅をする時、街の雰囲気を味わえて馴染むことができるので歩くに限る!と思っているのですが、歩き疲れてメトロポリタンでうたた寝をしてしまったりもしました・・・でも、チェルシーやノリータを散策するのは楽しかったです。個人的にはロウアーマンハッタンの方が好きです。
それから、前二回たずねたときは、パンやチーズを食べれなかったので、5キロ痩せて帰ってきたりしましたが、今回はベイグルやクリームチーズもおいしく食べれてよかったです。食わずぎらいだったかなーと反省しました。中華料理などアジア料理もよく食べましたが、日本とは一味違う感じもします。1回お持ち帰りをすることもできました。ただ、アメリカの料理は多くて一皿を二人で分ければ十分なのですが、そういう注文のしかたは店員に訝しがられてしまうようです。
心残りといって、特にはなく、また行きたいなーという一言につきます。
NYLYで得た情報は、とっても役にたちました。JFKとホテルの間は、行きは地下鉄を利用しました。教えていただいたように時間はかかったのですが、安くてすみました。帰りはエアポートサービスを利用しました。他にも、お勧めのレストランなどにも行きました。また、時々このページをチェックして楽しかったNYを思い出したいと思います。ありがとうございました。

 NO.789 Big Drake 近畿   Posted 2003/09/21
 2003年9月上旬 8日間 3回目
 ノースウエスト航空(デトロイト経由)
マイルでアップグレードして往復とも2階の前から2番目窓際の同じ席。いつも思うがNWのCクラスは日系エアのそれに比べお値打ち感が低いように感じます。好みの問題もあるでしょうが、CAの態度はあまりよくないし、食事も?です。居住性という意味では、確かに体を伸ばせるため楽ですが…。あと機内の温度は長袖のシャツ1枚では若干寒いかなという感じでした。
 朝は多少肌寒かったが、日中はかなり日差しが強く日焼け止めが必要です。夜もあまり気温が下がらずジャケットを着ると暑いくらいでした。(特に地下鉄の構内は)
 Swissotel New York
56丁目&パークアベニューという場所柄治安もよくショッピングには最適という立地。部屋はシングルルームながら広く、ダブルベッドで寝椅子、セーフティボックス、ファックス等ありました。バスルームは広くないが機能的でアメニティもそれなりに揃っていました。ただし、設備は旧く2日目にトイレの水が流れなくなるトラブルが発生し、フロントに電話して修理してもらいました。また、空調も間歇式に一定時間冷気を放出するタイプのもので夜中結構その音が気になりました。フィットネスクラブとスパが地階にあり、1日につき使用料$10(同日複数回利用可)でした。前日のアルコールを抜きに何回か利用しましました。1階のレストラン「56」については、雰囲気のあるレストランで、一度だけ朝食を食べにいきましたが、ブッフェスタイルの朝食が$26もして驚きました。一品で頼んだほうが正解もしれません。最後にホテルの雰囲気についてですが、NYらしくドライな感じ。すぐチップ目当てに荷物を運びたがるうるさいベルボーイもいませんでした。目撃した宿泊客すべてが白人で私一人だけ浮いた感じがしました。
 @月並みながらメジャーリーグ観戦 Aセントラルパークのジョギング
ヤンキースの試合観戦は今回で3回目でしたが、9月7日のボストン戦をチケットマスターで事前購入し、観にいきました。日曜日のデイゲーム、しかも相手が宿敵ボストン・レッドソックスというこで今までとはかなり雰囲気が違いました。ボストンファンも結構いて、試合前から中々盛り上がっていました。試合の方は息詰まる投手戦の末、3−1でヤンキースが勝ち、観戦3回目にして初勝利となりました。試合後は球場横のスポーツバー(ただの立ち飲み屋?)で祝杯。でも人が入り乱れ立錐の余地のない状態だったので、ビール1本で退散しました。
時差ぼけのせいか深夜就寝するも、早朝に目覚めるというパターンの繰返しで、何となくセントラルパークをジョギングすることに。7時過ぎという時間帯にもかかわらず、公園内は多くの人がジョギングしたり、愛犬の散歩に来ていました。日本国内では30分も走れば息が上がるのですが、朝は気温・湿度とも低く、木々も生い茂っているからなのか、不思議と楽に走れ1時間も走ってしまいました。帰りに近所のデリで朝食を買い、風呂で温まった後冷えたビールと共にいただきました。これは病みつきになり、このパターンを何度か繰り返しました。
 1年ぶりに訪れたグランドゼロ。現場近くの教会フェンスにあった多くの写真や横断幕なども姿を消し、見た目には「9.11は既に過去のこと」に感じました。かけがえのない人を亡くされた方々の深い心の傷は永遠に消えることはないけれど…。
昼間のチャイナタウンには人が溢れ、チープなみやげ物や偽ブランドのバッグや時計を路上で売る人々。中華料理店は盛況を極め、街全体に独特の匂いがたち込めた街。
夜、グリニッジヴィレッジのバーでは、店によって客層や演奏される音楽も様々。毎晩色々な店をハシゴして楽しみました。
あと雰囲気のある古いホテルのバーなどもいってみたかったのですが、いけなかったのが心残りです。
ブロードウェイのミュージカルは「シカゴ」を正面最前列で観ることができましたが、語学力の問題で大まかな筋立てはわかるもの、細かいニュアンスがわからず多少消化不良の感があります。隣に座られたご夫婦は今回初めてカンザスから来られたとのことで、日本人のこちらが3回目というと大ウケでした。
最後に、NYの人々はいつ見てもセカセカ忙しそうで、大阪人顔負けの信号無視。この場所は私にとっては遊びに来る場であって、仕事をするには大変な街なのだろうといつも感じます。この街でがんばっている日本の人達にエールを送ります。

 NO.788 Redwine 関東   Posted 2003/09/21
 2003年8月下旬 5日間 初めて
 日本航空
行きだけ貯まったマイルでビジネスを利用。SFの主人公、または寝たきり老人になったような気分にさせてくれた、ボタンひとつで自由に調節できるシートにごきげん♪食事は期待ほどではありませんでしたが、CAの方の笑顔の量があきらかにエコノミーとは違いました・・・。前に一度だけ利用したことがあるAAのビジネスのサービス内容の方がワンランク上だったような気がします。
 蒸し暑かったです!歩いているだけで私のくせっ毛はモワモワに・・。冷房を求めてデパートに入ったりカフェに寄ったりしながらじゃないと、めまいがしてきそうでした。(単なる歩きすぎ?)朝晩はずいぶん涼しくなってきていましたが、滞在中「寒い」と感じたのはミュージカルを見ている時だけ。あの時だけは持っていた折りたたみ傘を着たくなるほど(?)寒くて、休憩時間にワインを一気飲みしてなんとか生きのびたかんじです。(^^;)あとは常に持っていたカーディガンを着ることはなく、半袖orノースリーブで全然オッケーでした。
 Sheraton Manhattan Hotel
こじんまりとしていてアットホームなかんじでした。団体客もほとんどなく、私の滞在中、日本人とは一度も会いませんでした。部屋は洗面台の排水口にサビが見えたり、隣の部屋のシャワーの音がすぐ近くに聞こえたり、と満点ではありませんが、不快に感じるほどではありません。部屋のセーフティボックスが使えなかった時もすぐに係の人が来てくれたし、エアコンの使い方が分からなかった時もルームメイクの人に聞いたらすぐ見てくれて、気持ちのいい対応でした。ゴージャスなホテルを期待してしまうとがっかりするかもしれませんが、NYのホテル事情からすれば合格点だと思います。
 @Good Enough To Eat AThe Annex Flea Market
ゴスペルに行く前の朝食で寄りましたが、周りが閑散としているのにここだけ人がたくさんいておもしろかったです。日本以外の国のガイドブックにも載っているらしく、タクシーで乗り付けてくる外国の方が、私の食事中だけでも3組いました。ワッフルとパンケーキを注文しましたが、お皿にほんとうにそれだけが山盛りのってくるだけなので、もし2人で行くなら1人はパンケーキにして、もう1人は別のタマゴ料理か何かを頼んでシェアした方がいいです。ポテトやベーコンも付いていておいしそうだった〜。(もちろんワッフルもパンケーキもおいしかったですけどね)
フリーマーケットは私も日本でよく出店していますが「おいおい、それを売る気かよ・・」と思うような物があっちこっちにあって、またそんな物を真剣な顔で買っている人がたくさんいたりして、見てまわっているだけで楽しかったです。値切り交渉を全く聞いてくれずに品物を私の手から取り上げてどこかへ行ってしまう店主を追いかけて、慌てて言い値で買い取ったりするのは確かにおもしろい経験でした。(笑)
 今回初NYを経験してみて、どうしてここに来る方達がNYに夢中になってしまったのかが、やっと理解できました!なるほど、そうゆう訳だったのね〜。私も今回の旅で、考えていたことはほとんど消化してきたのですが、次はまた別のことを体験したくなっています。要するに「きり」がないんですよね。見るもの・聞くもの・食べるもの。それにNYは一人で行ってもたっぷり楽しめるのがいいです。こうやって私もはまっていくのかしら・・。恐い恐い。そんな楽しい旅ができたのもNYLYにすっかりお世話になって、いろいろ下調べができたおかげです。JOJOさんはじめ、皆さんありがとうございました!おかげでまたここに一人ILNYの旅人誕生っす。

 NO.787 noranora 近畿   Posted 2003/09/21
 2003年9月中旬 15日間以上 4回目
 ノースウエスト航空(デトロイト経由)
日系しか乗った事がなく、初ノースで悪い噂をいっぱい聞いていたので覚悟していったのですがのってみれば全然よかったです。食事は当たり外れもありますが、帰りのチキンとリゾットなどは美味しかったですし夜食のパンや、パウンドケーキも美味しかったです。ただみんなが同じ物を頼むので最後の方は選べなくなるのがかなり痛い。でもデトロイトもすごくわかりやすいし安いのなら日系よりこっちでいいなとおもいました。
 九月初めは2,3日雨でなえたけどその後はものすごい晴れで、ほぼ全員サングラスしてる感じ。日本では万全の態勢で決して焼かない私もさすがに焼けました。向こうの晴れはからっと気持ちよく、日傘など誰も指さず楽しそうに焼いてる人達をみるとなぜか焼けてもいいやと思ってしまうのです。セントラルパークではみんな水着で焼いていました。
 チェルシーのアパートメント
チェルシーの7番街15丁目にある人の家に泊めてもらってたのですが、外観は古くて、汚そうですが、壁からトイレから洗面台から全て自分で作り上げるというのがすごく素敵だなと思った。アパートメントだらけで向かいの人はカーテン開けっぴろげで生活が垣間見れたりして「ああ、今日は早めに寝てるんだな」とか思ったりして面白かった。外には階段があるので窓を開けて外に向かって窓に座ってご飯食べたり、通行人観察したり、考え事したり、、、魅力的だった。
 @夜のチェルシー7番街 Aバッテリーパーク
@本当に面白い夜のチェルシー(ウエストビレッジ)。7番街11丁目位から南下していくとゲイのカップルいっぱいで、週末にはNJから遊びに来る若者でみんな楽しそう。少し通りを入ったりすると小さなレストランがいっぱいあるので選びたい放題。日本人同士だとはじめ圧倒されて怖く思うかもしれないけど全然大丈夫。ガイドブックに乗ってる店より歩いて感じよさそうな店に立ち寄る方が絶対におもしろい。一人一品頼めばお腹いっぱいだしいっぱい飲んでも20ドルくらいでいけます。2人以上で来てる人には絶対にお勧め!
A一人旅の人にお勧め。カップルにもお勧め。地下鉄@HのRector Stで降りてハドソンリバー側に歩いてハイウエイをこすとニューヨーカーの憩いの場。自由の女神とNJが向かいに広がってベンチに座って7時くらいから夕焼けから夜景に変わるのをずっと見てるとなきそうになります。一回目は好きな人と、二回目は最終日に一人で行ってこの旅行を思い返したり手紙書いたりしましたがどっちも本当によかった。ただにぎやかな所にいっておわるよりこういうところで思いにふけるのも最高です。
あと、よく晴れた日にはブルックリンブリッジを空とマンハッタンとイーストリバーを見ながら、写真をとりながら本当にゆっくりわたると最高です。かえって写真見ても感動します。
 2年半前に初めて行ってから毎年1、2回きてますが、初めての一人旅で好きな人に会いに行くとただの旅行とは違いました。NYはやっぱり刺激的で熱くなれて大好きだけど、ここの暮らしの厳しさや孤独も少しわかって一人泣いたりもしたけど、でもそれでも日本に帰りたくないと思う人たちの気持ちもよくわかりました。買物やミュージカルももちろん素晴らしいけども、NYに来たら世界中の人たちがいろんな形で必死で暮らす姿を見たいなと思います。自分の人生についてもなにか考えてしまいます。死ぬほどむかつくやつもいっぱいいるけどみんな生きる事に必死なのはばしばし伝わってしまいます。だから是非ガイドブックをもって5番街を歩くより、南の方の下町を歩いたり、街角のアーティストに真剣に目を向けてみて欲しいなと思います。
私にとってはつらい事も多かった旅でしたが、やっぱりNYに暮らしたいという気持ちは変わらなかった。この魅力はなんなんだろうといっつも感じます。是非、ツアーよりも苦労してでも全て自分で組んで自らニューヨーカー気取って歩き回る方が百倍楽しめるとおもいますよ☆★

 NO.786 ogg 関東   Posted 2003/09/21
 2003年9月中旬 8日間 初めて
 日本航空
はじめてのJALでの海外旅行ということで、いろんなことに期待していたのですが、はっきり言って”いまいち”でした。 個人モニターというのは退屈な機内での時間つぶしに最高でしたが、お食事がいまいちでした。 欧州系の航空会社のお食事の方が数段おいしい感じです。アメリカ方面への飛行機はみんなこんなもんなのでしょうか? 機内はほぼ満席だったせいか、寒いというより暑い感じで、半袖で十分でした。 フライトアテンダントの方の印象は”普通”です。 
 前半は快晴続きでしたが、最終二日(それも自転車ツアーを予約していた日)は雨でした。 ハリケーン(イザベラ?)の影響なのかどうなのかわかりませんが、非常に不安定なお天気でした。
快晴の前半は半袖、ノースリーブでちょうど良い感じでしたが、噂通り地下鉄やレストランはクーラーがガンガンで、羽織るものが必要でした。 後半の雨の日は、日本の梅雨みたいな感じでした。 しっとり&ペタペタでちょっと不快でした。
 メトロポリタンホテル
6泊で9万6千円でした。 NYLYに掲載されているオクトパストラベルで予約しました。 NYLYのサイトのホテル紹介のページでメトロポリタンホテルが無いので、ちょっと不安だったのですが、値段の割に良いホテルだったような気がします。 まず地下鉄の駅に歩いて10歩程度で行けること。しかも縦と横の線両方に接続しているので非常に便利でした。 近くにおいしいデリやスタバもあり、ちょっと遅めの朝ご飯には最適です。 お部屋は改装中の下の方の階だったので、床のカーペットは少々汚れていましたが、壁紙が張り替えられていて気持ち良かったです。 セキュリティーボックスも冷蔵庫(中身は無し)もお部屋にありました。 ただ難点はベットが小さかったこと。 180cmの主人は足がかなり出てました。 部屋の広さは大きめのスーツケースを2つ広げるとちょっといっぱいいっぱいだったかもしれません。 従業員の態度は可もなく不可もなく。 聞いたことには親切に答えてくれましたし、お掃除の方もきちんとしてくれてました。 予算の限られた旅行には良いホテルだと思います。
 @NJのチャートハウス&その近くの公園 Aホテル近くのデリ
(1)マンハッタンの夜景はNJ側から見た方がきれいでした。 今回はチャートハウスと、その近く(車で数分走って少し上に上ったことろ)にある公園から夜景を眺めましたが、もの凄くきれいでした。 ブルックリンのリバーカフェからも見ましたが、全然違った感じでパノラマカメラにもおさまりきらない大迫力です。 チャートハウスは(リバーカフェよりは少し落ちますが)お食事もおいしいし雰囲気も良いしお値段も庶民的だしおすすめです。
(2)偶然入ったホテル近くのデリがおいしかったです。 アジア系(日本?韓国?中国?)の方が経営しているようで、どれを食べてもおいしかったです。 特に中華風の青菜サラダはとってもおいしかったです。値段も非常に安く、おすすめです。 デリの名前は覚えてませんが、メトロポリタンホテル近くの53stのデリです。
 今回ははじめての個人旅行ということでNYLYにはもの凄くお世話になりました。ほとんど毎日(朝晩)アクセスし、皆さんのご意見・おすすめ情報を収集し旅の準備をしました。 その甲斐あって、ステキなジャズ・バー(バートランド)に行けたり、するするっとエンパイヤステートビルに登れたり、METの日本語ツアーに参加できたりと、楽しい思い出をたくさん作ることができました。 NYLYを作り上げている皆様ありがとうございました。 ただ、お天気には負けました。 あんなに楽しみにしていた自転車ツアーの日だけ雨でした。 滞在期間が限られているので別の日に振り返ることもできず・・・もう一日あったらと泣く泣く帰国しました。 次回は是非参加してみたいです。(それまで続けてくださいね、湯本さぁ〜ん!) そして体力にも負けました・・・。 やりたいこと、見たいもの、食べたいものはたくさんあるのに、体がついて行きません。 時差ぼけ、胸焼け、筋肉痛・・・。 NYに行くときには内臓も鍛えなければいけないんだと実感しました。 胸焼けで思い出しましたが、一つ失敗談を。 映画に出てきたセレンディピティー3にはご注意です。 ”カフェ”ということで、有名なところでお茶を一杯と思い出かけたのですが、なんとここにはミニマムチャージがあったんです。(NYのカフェでは普通なんでしょうか?私たちが無知なだけ?) しかも5ドルという微妙なライン。 紅茶もコーヒーも2ドルくらいで(しかも)巨大。 紅茶なんて裕次郎の物まねの人が持っているような巨大ブランデーグラス目一杯の量・・・。 やけくそで頼んだアイスも、バニラオンリーで5玉くらいがグラス一杯に詰まっている・・・。 必死で完食&完飲みしました。 もっとロマンチックな雰囲気を期待していったのですが、私達にとっては爆笑&拷問の場所になってしまいました。今となってはいい思い出ですが・・・。
今回は前半はマンハッタン、後半はNJを観光しました。どちらもまだまだ面白いものがたくさんありそうな街です。 何度も訪れてみたいです。

 NO.785 ゆうり 関東   Posted 2003/09/21
 2003年8月下旬 8日間 3回目
 全日空
往復ともビジネスクラスの利用でした。New Club ANAになってからはじめての利用でしたが、機内食の凝り方にはビックリです。都心で味わうプリフィクスメニューのレストランのように、前菜、メイン、デザートが好きなようにチョイスでき、その盛り付けも素晴らしい!アテンダントさんのご苦労がしのばれます。機内はちょっと珍しいくらいちょうどいい室温。たいていは寒いものなので、カーディガンを着ていたのですが暑いくらいでした。シートTVも10インチと大きく、栄がメニューも色々。「ロード・オブ・ザ・リング」が1、2部両方かかっていました。全部見たらこれだけで7時間!わたしは一度見ていたのでさすがに遠慮しましたが。
  東京が雨が続き、日中肌寒い日が続く時期の出発だったので、NY到着の時は暑さでクラクラしました。ヤンキースのナイトゲームを見に行った夜だけはものすごく蒸し暑かったです。その他の日々は快晴で湿度も低く快適でした。日中はほとんどノースリーブにカプリパンツ。夜、テラス席でのお食事には羽織る物があった方がいい気候でした。
 The Michelangelo
7thAve沿い 51stにあります。前回のNY訪問の際に前を通りかかって気になってたホテルです。インターネットのホテルサイトから予約を入れました。予約する前にいくつか質問があったので、日本時間の昼頃メールで問い合わせをしました。その日の夜には返事をいただき、素早い対応に感動。もうひとつ迷っていた同じ地区のホテルがありましたが、そちらからは何の回答ももらえなかったので「ミケランジェロ」で即決しました。お部屋などの詳細は「NYのホテル」に投稿させていただきました。ご参照ください。
 @US OPEN TENNIS Aおいしい朝ゴハンのレストラン
US OPEN TENNIS:わたしはテニスファンでもなんでもないのですが、同行者がテニス歴20年というつわもので、彼女のリクエストではるばる(?)クイーンズまで行って来ました。「暑いしヤダなぁ」と思っていたのですが、これが楽しいのなんの!素人のわたしがこんなに楽しかったのだから、テニス好きのニューヨーカーは毎年とても楽しみにしているんでしょうね。会場内はまるでテニスのテーマパーク。$40で小さなコートで行われている試合が夕方まで好きなだけ見られます。私達が行ったのは初日でしたので、メインスタジアムでなくてもランク1ケタの有名選手がすぐそばでプレイしてるのが見られます。私達はメインスタジアムにも入りたかったので$72のチケットを購入。TVでよく見るスタジアムでゆったり観戦できて感激でした。入場の際にはすべての食べ物の持ち込みは禁止です。ペットボトルの水も捨てました。必然的に会場内で購入することになるので、TDL並みに食費がかかります。シャンパンのヴェンダーなどもあって、テニスはお金持ちのスポーツなのね、、と改めて認識しました。
おいしい朝ゴハン:今回はメリディアン1階の「NOMA'S」とアッパーウェストの「Good Enough T Eat」に行きました。両方ともガイドブックに載る程の有名なお店ですよね。実はホテルが朝食サービスがあるところだったのですが、せっかくなのであえてブランチに挑戦してみました。両店、甲乙つけがたいおいしさでした。「NOMA'S」はさすがにホテル内ということで、雰囲気もお値段もさすが!って感じです。ここではわたしはピーチのパンケーキ(ちょっとめずらしいですよね)、同行者はエッグベネディクトを頂きました。ボリュームは思ったよりおおげさではなく、パンケーキの甘さもひかえめ。全体的に洗練された感じでした。「Good Enough To Eat」は地元の人にも大人気との話を聞いていましたが、その通りで長い列ができていました。店員さんがテキパキと仕切っているので、有名店にありがちな何を頼むにも時間がかかる、ということはありません。こちらではわたしはコーンビーフ・ハッシュ、同行者がアップルシナモン・パンケーキをオーダー。ボリュームは「NOMA'S」の1.5倍位です。甘さもいわゆるアメリカ的な味付けです。それでも腹ぺこのわたしたちはしっかりと平らげましたが。店員さんもものすごくフレンドリーです。お客さんも地元の若者が多かったです。おなかをいっぱいにした後のアッパーウェスト散策も楽しかったです。
 女二人の旅行でしたので、買い物、お食事など思う存分楽しみました。わたしは特に靴のお買い物には目がなく、今回もManolo Blahnik、Jimmy Chooなどのブティックにも行きました。特にマノロは靴好きな女性は絶対行って欲しいお店です。日本ではなかなか入って来ないパーティバッグやブーツが美しく並んでいます。バーグドーフのシューズコーナーにも扱いはありますが、やはり54thのブティックは素晴らしかったです。試着をすると店員さんに店内を一周することを勧められます。歩いた時のわたしのバランスや足運びを見て違うサイズを薦めてくれるので、とても助かりました。
ちょっと気になることがありました。5thAve.やマディソンの高級ブティック店内に何度か入ったのですが、そこで見かける何人かの日本人の服装はその場所にそぐわないものでした。観光しに来たのだから、、というのもわかりますが、自国で買い物する時、たとえば銀座や日本橋にTシャツ短パンでは行かないでしょう。とあるブティックで「日本の若い人は1000ドル以上もするものを平気で買って行くのに、ものすごい格好をしている人が多い」と言われました。気合いを入れたおしゃれをしなくても、ちょっとだけ気を遣った方がお互いに気持ちよくお買い物ができると思います。NYLYの皆さんはそんなことはないと信じていますが、もしお友だちがTシャツ短パンでエルメスやシャネルに入ろうとしたら、それとなく注意してあげてくださいね。
と、小姑のようなことを書いてしまいましたが、旅先でいい思い出をつくる為のミニ知識くらいに思っていただければ幸いです。前回に引き続きNYLYには今回も大変お世話になりました。どうもありがとうございました。暑さに負けて今回はブルックリン・ブリッジを渡るのを断念したので、次回は気候のいい時にぜひチャレンジしたいと思っています。

 NO.784  関東   Posted 2003/09/21
 2003年9月上旬 6日間 初めて
 全日空
やっぱり日本の航空会社だけあってフライトアテンダントの対応は良かったように思います。ただ行きも帰りも満席だったせいかとても忙しそうでした。最悪だったのは機内の気温です。行きはとにかく寒くて、毛布をかけても全然だめというくらいでした。正直風邪をひきそうでずっと不安でした。逆に帰りは暑くて、前回の二の舞をしないよう持ち込んだセーターを着るどころか着ていた上着を脱ぐくらいでした。機内の温度は何を基準に設定しているのか全く分からないほどです。どちらであっても対応できるようにしていたほうがいいと思います。
 NYに到着した日は雨が降っていて、寒さが半端じゃなかったです。私は長袖といえばシャツぐらいしか持っていってなかったのでジャケットの一枚でも持ってくれば良かったとすごく後悔しました。街のニューヨーカーたちも雨の日ばかりはコートやダウンを着ているほど寒かったです。その後はずっと晴れていました。雨の日の寒さが嘘のように気温もあがり、日中は半そでで夜は薄手の長袖をはおるくらいで十分でした。しかし、注意したいのがミュージカルや映画を見に行く場合です。クーラーのかけかたがすごく、めちゃめちゃ寒いです。
 @Times Square Beds&Rooms  Aチェルシー29 BChelsea Center Hostel
@三泊。噂どおり清潔で日本人ばかりでした。タイムズスクエアからも近く夜遅くに一人で帰っても平気でした。サムさんとひろしさんもすごくいい人でした。A2泊。ここは完全個室でバス・トイレが共同でした。お世辞にもきれいとはいえません。私は3階の部屋だったのですがエレベーターがなかったので荷物を運ぶのに大変でした。チェルシーでもここは少し街からはずれたところで夜は人通りも少ないのですこし怖かったです。コンロが付いてあると書いてあったのに無くて電話をしたら今故障しているから月曜日に持っていくと言われ、その日はもう出る日だったので少しだまされた気がしました。日本の会社(ビレッジハウス)らしいのですが私はあまりいい印象を持っていません。Bここは従業員も泊まっている人も最高でした。最初からここに10泊しておけばよかったと後悔したくらいです。30ドルで軽い朝食がついているのも貧乏旅行の私にはとても助かりました。結構広くいろんな国の人がいて、そのぶん人の入れ替わりも激しかったです。
 @イーストビレッジ・ロウアーイーストサイド A地下鉄
@イーストビレッジは私がNYで一番好きな場所になりました。60年代70年代を思わせる感じで街のあの古さ加減がとても好きでした。人を見ているだけでもとてもおもしろく、ちょっと変わった人がいるのもこの街だと思います。イーストビレッジとロウアーイーストサイドはおしゃれな古着屋が多く私は一日中入りびたっていましたし、ほぼ毎日同じ店に通っていました。やっぱりここで見かける人たちもおしゃれな人が多くその人たちを見ているだけでも退屈しませんでした。最後のホステルもイーストビレッジだったのですがここは住みたい街です。A地下鉄は一度覚えれば本当に便利でマンハッタンだけじゃなくいろんなところに簡単に行けることができました。私はNYに住む人たちの日常生活が見れる感じがして地下鉄で人を見るのがとても好きでした。また、ホームではギターを弾いたりドラムを弾いたりある時はマイケル・ジャクソンのまねをしてダンスをしている人も見かけましたがとても上手でNYを生で感じることができた気がします。ホームの換気がよければもっと最高なんですけどね。Bその他。とにかくいろんなとこに行きました。ハーレムに一人でゴスペルを見にいきましたしグラウンド・ゼロにもいきました。ブロードウェイや映画も見ましたし買い物もしました。ブルックリンのほうにも足をのばしてきました。NYはどこも最高でしたが、やっぱり私はそこで暮らしているかのように人を見ながらゆっくりするのが好きでした。
 今回初めてのNYでしかも女一人旅だったので親には行く直前までぶーぶー言われましたし友達にもとりあえず生きて帰るんよと言われましたがNYは思った以上に安全でした。日本人の女の子というだけで屋台ではお金をぼったくられそうになりましたがそれも自分次第だと思います。私は値段が妙に高いのでおかしいと思い、いらないと言ってつき返しましたし、わざと目の前でおつりを数えて足りない分を出すようにしっかり言いました。そういう場面では気を使うことも多々ありましたが、ほとんどのNYの人達は皆温かかったですし、むしろ親切でした。私は最後に泊まったホステルがとても印象深いものがありました。日本にいたら絶対接点がないような人達と知り合いになることができました。みんな出身も職業も年齢も目的も全然違うのにNYにいると一緒にいてもなぜか違和感がないんです。朝起きたらぽつぽつと朝食を食べに下に降りてきて今日の予定を話、昼間はそれぞれが思い思いに過ごして夜は皆でジャズバーやライブ、ピザを食べにいきました。一人で行く楽しみは自由気ままに過ごせていろんな人達と出会えることです。今回の旅行は10日間でした。観光地を回るには十分だったかもしれませんが私は現地に暮らしているようにのんびりと滞在したかったので10日じゃ全然足りませんでした。しかし、今回の一人旅で自分の中に小さな目標もできましたし次回NYに来るときは1ヶ月以上はいたいなあとも思いました。NYでがんばっている日本人もたくさん見ました。NYは本当に刺激的で最高です!最後に、NYに行くと決意してから何ヶ月もNYLYには大変お世話になりました。情報はほとんどここで仕入れていきました。いろいろと役にたたせてもらい、本当にありがとうございます。これからもNYを忘れないため、NYLYをチェックしていきます!

 NO.783 なべなべ 中国   Posted 2003/09/21
 2003年9月上旬 10日間 初めて
 全日空
やっぱり日本の航空会社だけあってフライトアテンダントの対応は良かったように思います。ただ行きも帰りも満席だったせいかとても忙しそうでした。最悪だったのは機内の気温です。行きはとにかく寒くて、毛布をかけても全然だめというくらいでした。正直風邪をひきそうでずっと不安でした。逆に帰りは暑くて、前回の二の舞をしないよう持ち込んだセーターを着るどころか着ていた上着を脱ぐくらいでした。機内の温度は何を基準に設定しているのか全く分からないほどです。どちらであっても対応できるようにしていたほうがいいと思います。
 
 

 @ A

 
 NO.782 Tippy 関東   Posted 2003/09/21
 2003年9月上旬 8日間 2回目
 ノースウエスト航空
このところずっとパーソナルモニターに慣れっこだった為、映画の前方スクリーン大写しは少々辛かったです。NY路線は意識してなのか、何処もNY舞台のものがあるようで楽しいです。サービスは元々余り気にしてません。帰りにやっていた"Down with Love"という映画が特にいろいろなスポットが登場するので楽しかったかも。但し行き帰りとも1作品ほど見た後はご飯まで爆睡でした。#JFKに降りる場合、右側の窓際席だと到着前にマンハッタンが一望しやすいみたいですね。正に鳥瞰図状態。地図が大体頭に入っているので、どれが何か分かり、大興奮でした。
  思いっきり雨・雨・雨!!週間天気予報から嫌〜な予感がしていたものの、その予報が間違いなかった時のショックと言ったら…。週間予報の温度もある程度考慮して行った方が良いと思いました。個人的に雨具は日本の方がコンパクトに出来る気がして、荷物に入れています。今年は特別雨降りらしいので…。
  The Onehundred
とにかく休むときはゆっくりゆったり休みたい、というのと、朝食の内容に惹かれたこともあって評判のこちらにお世話になりました。本当に良かったです。ただ夜の予定を盛り込みすぎたので、思ったほど宿でゆっくり…は無かったのが少々心残りです。オーナーの陽子さんには朝に色々観光にアドバイス頂いたり、思わぬスポットをご紹介して頂いたり、些細なところで聞けなさそうな事でも相談に乗って頂き、ホッとすることしばしばでした。
 @The Cloisters & Frick Collection A貸し自転車やさんツアー
今回のNY訪問の主目的3つ。■クロイスター訪問予定日が雨なのでがっかりしていたのですが、雨のクロイスターも素敵ですよ、とワンハンドレッドの陽子さんに伺って行ったところ、仰る通り幻想的な雰囲気がより増して本当に素敵でした。庭園ガイドツアーの方が中世イタリア史を専攻された方で、歴史やモチーフの背景をしながら説明して下さるのが非常に面白かったです。滞在は3時間少々でしたがミッドタウンの喧騒を離れた不思議な世界でした。もう少し居たかったかも…(絶対MET本館とのはしごは無理です…)。時間はかかりますが、行きにM4バスで終点まで行くのがお勧めです。町がどんどん変わっていくのを目の当たりにして、とても楽しかった。86丁目から7,80分くらい掛かりました。イタリアやフランス、ドイツあたりの旅行が楽しかった方なら迷わずお勧めです。■Frick Collectionは絵画のコレクションも素敵ですが、そのコレクションが飾られている邸宅のインテリアやコレクションの配置それぞれに拘りが感じられるようで大ヒットでした。オーディオガイドの説明は少々長くて疲れますが、絵の背景を説明してくれたりするので私は有難かったです。無料貸し出しなのも有難い。■自転車ツアー。これなくしてNYを離れられないとまで豪語したにもかかわらず、当日は(数日前からの)泣きたくなるような雨。連れは乗り気でなくキャンセルしてしまい、大変心細かったのですが、ガイドしてくださった野澤さんはじめ、サポートしてくださった店長さん、誰一人中止の中の字も言わないパワフルなメンバーのお蔭で大変楽しいツアーでした。マディソンスクエアを過ぎた後雨が上がり、仰ぎ見たブルックリンブリッジ、近づくマンハッタン、そしてハドソン川沿いに見た夕焼けに沈むNJの美しさがとても忘れられません。#番外編:現地の知人にJOJOと言う名前の店に連れて行ってもらいました。驚くほどお高いですが凄くおいしかった…。
 ■とにかく雨に祟られた今回のNY。お蔭で自転車ツアーは雨宿りの連続、歩いても傘は手放せず、地図を広げるのも憚られて、SOHO探索時に道を間違えて迷ってしまい、予定していた買物を全く出来なかったのは痛かったです…。とにかく買い物関係はほぼ尽く惨敗。■でも雨だからこそ見られるNYというのは満喫できたと思っています。今帰ってくれば、どんな些細なハプニングさえも良い思い出に思えるから不思議です。■美術館ではもうひとつ、グッゲンハイムに行きましたが、私には少々難解な作品が多かった印象。でもカンディンスキーの原画があんなに鮮やかなのを知って感動しました。ミュージカル(今回はMamma Mia!とCHICAGO)もそうですが、”本物”を間近に見られることの素晴らしさを改めて感じました。お金は容赦なく掛かりますが…。■ひとつだけ忘れられない嫌な思い出が、ヤンキースタジアムで隣に座った対戦相手側ファンのオジサン。罵倒の台詞が耳を覆いたくなるのはともかく、(制限ある筈なのに)ビールを4カップ引っ掛け(禁煙なのに)タバコまで吸う行儀の悪さを(恐ろしくて)指摘できない自分が不甲斐無く、目ざとく見つけてつまみだしてくれたポリスマンがどんなに頼もしく見えた事か。■次は適度に緊張感のある、とことんのんびりマイペースな旅をしたいです。美術館通い詰め、AMNHへも再訪、ピーカンな自転車ツアーもしたいです。珍種SUSHIも食べてみたい。
#NYLYには色々お世話になりました。JOJOさん、管理お疲れ様です。これからも楽しい企画など交えて頑張ってくださいね。

 NO.781 じろピー 関東   Posted 2003/09/21
 2003年9月上旬 7日間 初めて
 アメリカン航空
機内サービスも丁寧で比較的すごしやすかったです。JALなどの日本の航空会社のほうが快適ですがコスト面とのバランスを考えればよかった気がします。
 が天候には恵まれて、帰国日は雨でしたがその他の日は全て晴れでした。自分が行ってみてこの時期(9月前半)はTシャツの上にシャツを1枚羽織るぐらいでいいような気がしました。(晴れていたからでしょうか・・・。)
 HABITAT
値段の割にはちょっとお洒落な感じのするホテルでした。従業員の対応も比較的良かったと思います。ホテルの入口には従業員の方が必ず立っていてセキュリティ面でも良かった気がします。部屋の広さは非常に狭い・・値段が値段ですがね・・・、四畳半程度でした。部屋にはシングルサイズのベット、テレビ、クーラー、クローゼット、洗面台が据付けられています。・・・ですがこのホテルの欠点はシャワーとトイレが共同なのです。ただ不潔感などは感じませんでした。鍵はカード式のオートロックです。・・・自分はインキーしてしまいフロントまでいって合鍵を貸してもらいました。ちょっとトイレに行くにも鍵を持っていく必要があるんですね・・・。ロケーションは非常にいいです。57th-St.とLexington Ave.の交差点付近にあります。ホテル周辺にはティファニー本店、ルイヴィトン、グッチ、ナイキタウン、カルバンクライン、ダナキャラン、リーバイス・・などのショップが多数出店しています。地下鉄の駅も近いです。また、このホテルでは食事は出ないのですが、スターバックスが徒歩1分圏内に2件もあり、朝食はそこでとるといいでしょう。デリカテッセンも近くにあります。全体的に見てみても、宿泊費が安くロケーションの良さからもお得感のあるいいホテルでした。
 @グランド・ゼロ Aオペラ座の怪人
自分は、丁度テロ事件のあった9・11にグランド・ゼロに行きました。このことがニューヨークへ行くきっかけだったので自分にとっては非常に興味深いものでした。そこでは慰霊の為のイベントが行なわれていて大変感慨深いものがありました。また、その日の朝にストロベリーフィールドにも行ったのですが人影はなくイマジンの碑の上に花がそっと添えてありました。また、オペラ座の怪人ですが、これは非常に良かったです。チケッツという当日券の売れ残りを格安(大体半額)で売っているところがあるのですがそこで半値で買ってきました。半値で買えたのでもう一作美女と野獣を見たのですが、ディズニー作品とあってやや子供向けな気がしました。あと、もう1つ。マンハッタン全体を一通り見るのに「グレイラインツアー」という観光客専用のバスツアーがあります。47〜48th St.×8th Ave.の所がスタート地点となっていてそこに行けば係員からチケットを買うことができます。途中の有名な観光スポットには停留所がありそこでの乗降りが自由となっています。マンハッタン全体を知るには便利なツアーだと思いました。
  やはり自分にとってはグランド・ゼロでの体験が一番印象に残りました。テロ行為のあった日、自分がテレビに釘付けになっていたのを今でもよく覚えています。あれから2年の歳月を経た今でもグランド・ゼロはまだ空き地のままですが、それでも少しずつニューヨークの人々とともに復興に向けて動いているのを感じました。