ニューヨークに行ってきました! Vol. 931 - 940

 「ニューヨークに行ってきました!」は、みなさんからお送りいただいた、悪戦苦闘、喜怒哀楽、七転八倒なニューヨークの日々を掲載しています。
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 NO.940 ぞう 関東   Posted 2004/01/12
 2004年1月上旬 7日間 初めて
 ノースウエスト航空
行きの機内食は結構おいしかったです。(カレー、焼そば等)帰りはまずかったです。色々評判は良くないですが、マイレージの貯めやすさでは一番なので、いつも利用しています、ただ、NY便は、中国の方がたくさん乗っていて、隣の人の口臭が辛かったです。
 氷点下だったらしいです、晴れていましたがとても寒かったです。もともと予測していましたので、特殊ババシャツ、ももひきでばっちりでした。
 シェラトン マンハッタン
部屋の大きさは丁度よかったです、また1日153ドル(税別)だったので安かったと思います。プールがついていましたし、インターネットも(1日14ドル程)パソコンをつなげて一発で接続できました。ただ、壁が薄いと思います、また配管がうるさかったと思います。
 アッパータウンの方のオイスターバーはおいしかったです。夜はウェイターさんが、めちゃハンサム! 目の保養になりました。(下心無し)
 大都会なので、おいしい物が食べられるかと思っていましたが、やっぱりアメリカ!量は多いし、決しておいしくないです。(おまけに高いし)多分、かなり高い金額を出してそれなりのドレスコードがあるところへ行けばそれなりにおいしい物が食べられるのでしょう。また、一人でしたが、ヨーロッパよりも、一人で食事していてもあまり肩身の狭い思いをする事がないように思います。(結構一人で食事している人が多いです)はじめてのニューヨークでしたが楽しかったです。また来年も行きたいと思います。

 NO.939 旅山人 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 8日間 11回以上
 ノースウエスト航空
JFK行きはラッキーにも新機種だったようで、新WBCはマッサージ機能がついたシートでした。順次導入予定らしくまだ2割のようですが、腰痛持ちにはありがたいことです。復路は残念ながら、古い機種で、和食も家族でひとつだなんていわれて、おまけに読書灯も点かず仕舞い。お陰で、クーポンと携帯読書灯がもらえましたが。これもNW流?JFKの「New York ♡♡ You」のカラフル貨車の広告が、微笑ましいですね。
 ブリザードで3日間足止めを食った苦い過去があるので、この時期の天気は要注意ですが、今年は暖冬で、毛糸の帽子も手袋も必要なかったです。これは嬉しい誤算でした。そのかわり、毎日快晴が続いたので、ESBは元旦、長蛇の列。8時から並んだのに、開場が11時とかで、時間がもったいないので諦めました・・・。
 La Quinta Inn
韓国人街の安宿ですが、なぜか落ち着きます。インターネットも無料で閲覧できるようになったので助かります。外人の家族たちを眺めながら、朝刊を読み、コンチネンタルの朝食がたっぷり、ゆっくりと食べられるのは、バジェットトラベラーには有難いことです。暖房も、温水シャワーも問題なし。ソルロンタンと垢すりは、界隈のお勧めです。
 PATRIOT TRAIL>セントポール教会、連邦準備銀行、フェデラルホールetc、アメリカの歴史的建造物を訪ねる散歩。1時間で「愛国」の心に触れられます。地図もあるので、「グラウンドゼロ」を忘れないためにも。
KATZ’S Delicatessen of Houston Street、Inc>久しぶりに、パストラミを食したけど値段に劣らず、相変わらず美味でした。
麒麟金閣>シルバーパレス無き後、行列ができる飲茶の老舗。図図しく注文をして。
WHOLE FOOD MARKET>チエルシーにあるスーパーは、地元ニューヨーカーで夕方は長蛇の列。デパ地下風だけど、目の保養にはなります。
TIOPEPE>W4のビレッジにあるスパニッシュ。大晦日はここで乾杯しました。パエリヤは名物?
PAINT the TOWN>NYCの冬のセービング。アメックスがあれば、ホテルなど3月までかなりお安くなります。今月26〜1週間は、$110以下の衣料品はTAXフリーになる?
 時差ぼけがきつくて、ベッドでグビグビ寝てしまいました。お陰で、カウントダウンもベッドの中でテレビ観戦でした。駐在員の友人がついに帰国するので、お別れの会。何度もNYにくる度に、美味しいお店につれていってくれたのが、つい昨日のようで、感謝してもしきれません。素晴らしい思い出をたくさんありがとう。そして、NYLY、今年もお世話になりますね。何度行っても楽しい発見があるので、まだまだこれからです。

 NO.938 NOBU 関東   Posted 2004/01/12
 2004年1月上旬 6日間 2回目
 ノースウエスト航空
今回は往復ともに、いいアテンダトの方々だったと思います。座席はオンラインチェックインのおかげで、行きも帰りもスクリーン&通路側で快適でした。36時間前になったら即チェックイン!!是非みなさんにお勧めです。往路では、初めて「ドクターコール」が機内に流れたのを経験しました。そしてドクターが客席からきちんと登場。ドラマのようでした。
機内食ですが、やはりチキンが即売れ。隣の人はビーフは嫌だと言いながら、選択の余地なしでふてくされてました。自分は機内では動きがないため、胃に負担の少ないベジタリアンを指定。復路のディナーのラザニアは美味しかったです。
 夜はさすがに寒かったです。耳あて、もしくは耳がかぶる帽子は必須です。日中はダウンコートの下はシャツ1枚でも平気でくらいでした。室内外の気温差は激しいです。
 複数友人宅
 @ロックフェラーセンタ Aブルックリンブリッジ
ニューヨークの真ん中でスケートするのはいい思い出になると思いますよ。王道ですが、やはり夜景はブルックリンブリッジのですね。全体的にまだクリスマスイルミネーションが飾られているので、夜まったりと歩くのはいいです。
 観光客向けのマンハッタンと、友人のおかげでブルックリンの居住区の裏側などを観れた好対照な観光でした。みんな「黙々」「ひたむき」に生きていると感じました。今度は友人宅には泊まらず、ホテル&一人観光をしたいと思います。現地の人と一緒のメリットは大きいですが、デメリットはやはり行きたいところに好きにいけないことでした。ゆっくりのんびり歩けなかったのが心残りです。

 NO.937 さる 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 5日間 初めて
 コンチネンタル航空
ニューアーク空港はマンハッタンに近くて便利です。機内には一つ一つの座席にテレビ、映画ゲームもできるようになってるのであきません。(最近はどこもそうか。。。)
 聞いていたほど寒くなかったです。でもいつ気候が寒くなるか分からないのでいつもあったかい服は持っていった方がいいと思います。
 シェラトン
ミッドタウンという条件ははずせません。べんりべんり。へやの広さもちょうどよく快適です。
 ヒップホップツアー
Hushtourというツアーに参加しました。ヒップホップが好きな私にはものすごい経験になりました。ヒップホップの神様ともいえる超有名人たちがガイドになってハーレムとブロンクスのヒップホップ誕生の地を観光します。バスのなかは普通のバスと違ってパーテイ状態!生MCありヒップホップの歴史のガイドありと本当にすごかったです。くわしくはサイトで調べてください。(www.hushtours.com)ハーレムのツアーが最近たくさんありますがゴスペルとかではなくもっとヒップホップカルチャーが知りたいという人にはぜったいお勧めです。
 3度目のニューヨークですが今までと違った旅行ができました。ヒップホップツアーで本当のニューヨークが見れた気がします。ありきたりの観光もとっても楽しいですがいろいろためしてみてください。ヒップホップ好きなひとニューヨークはやっぱ最高!

 NO.936 知之 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 8日間 4日目
 日本航空
キャビンアテンダントの対応は良いと思います。ただ僕は飛行機に乗る時いつも睡眠薬(メラトニンとか)を飲み、行き帰り共10時間位は寝てしまうので、特に印象がありません。今回機内食がすごくマズくほとんど食べられませんでしたが、これは自分自身が既に機内食に飽きてしまっているのだと思いました。海外旅行に行き始めた最初の頃は、機内食が珍しく、おいしくて、完食しておかわりをもらいたい程だった記憶があります。
 僕が行く前は雪が降ったりもしていたようですが、滞在中はほとんどずっと晴れて比較的暖かく最高にラッキーでした。服装はジーパンにセーター、ジャンバー程度でした。夜は+マフラーとニットの帽子位で手袋はいりませんでした。ジャイアンツスタジアムでNFL観戦をしていた時はNJ州の郊外だからでしょうか、NYジャイアンツが弱っちく試合内容がお寒かったからでしょうか、すごく寒く感じられ、ホカロン(普通のと靴用)持参で正解でした。
 比較的静かなところにあるにもかかわらず、足回りはとても便利でした。部屋は14階建の8階の南向きの部屋で、眺望はあまりありませんが、毎朝その日の天気が良く分かり日差しも良く入りました。日本の予約デスクの人から始まって、フロントの人、レストランの人、メイドさんなどの対応は申し分ありませんでした。ただ唯一の難点は、(個人的にはあまり気にはなりませんでしたが。)このサイトのホテルの感想にも書いてありましたが、排水の音と隣の部屋のテレビの音?は確かにありました。夕方一度ロビーにてシナモンスティック付ホットアップルサイダーを配っていて、意外にそれがおいしかったです。毎朝New York Times紙も部屋に配られてありました。PCは持っていきませんでしたがインターネット環境もありました。ローカルコールは1ドルでした。Wサイズのベッドで、高さが高く心地良かったです。NHKも見られました(紅白もやっていました。)全てにおいてとても満足のいくホテルでした。

 @スープキッチンインターナショナル AJazz club   BSYMS
@今回スープキッチンをやっと食べることができました。20分位並びました。確かに店の店主は偏屈そうでした。seafood bisqueのlarge(15ドル)をたのみましたが、大きさはカップヌードルの大盛りのカップ程の容器です。内心、「これで15ドルなの??」と思いましたが、渡された袋の中にはスープの他に、フランスパンとチョコレート、オレンジ、マスカット、チェリーなどのフルーツが入っていました。スープの中は蟹肉、海老、カキ、ホタテがたくさん入っていて、スープより具のほうが多い感じでした。スープはそれらのだしが良く出ていてコクがあり、なるほど長蛇の列の意味が分かりました。 AJazz clubは、今回は今迄行っていないところに行くことにし、Zinc Bar、Lenox Lounge、Fat Catに行きましたがどこも最高でした。Jazz clubは夜訪れるからか、多くのJazz clubの店構えはやや怪しい感じのところが多く、また初めて行くJazz clubは店の様子とかchargeとかのシステムが分かく、なおさら緊張しますが、NYのJazz clubでは今迄に一度も何か危ない目に遭ったとか、ボッタくられたとかなどは一度もありません。いつもどこでもお店の人はすごく親切に対応してくれます。またNYのJazz clubは(レストランもそうですが)今ほとんど完全に禁煙になっているのがタバコ嫌いの僕にとってこれまた最高です。●BSYMSについてはこのサイトでJOJOさんによって書かれており、ホテルの近くに店があり、今回初めて行きました。はっきりいって一番のおすすめの場所です。3、4回行きました。ホントに天国のようなお店です。JOJOさんありがとうございました!今迄センチュリー21ぐらいは行ったことがありますが、あまり買いたいものがありませんでした。これまで洋服などは、Tシャツ以外は海外で買うものではないと思っていましたが、僕くらいの典型的な日本人向けのサイズも多くあり、ブランドもののスーツなどがとにかく安く、コートやスーツなどたくさん買いました。ベビー服なども置いてあり、友人の出産祝いも安く見つけることができました。店員の応対も良かったです。SYMSだけのためにまたNYに行ってもいいくらいです。ホテルでTVを見ていたらCMもやっていました。Robert Symsという方が社長らしいです。
 Countdownには16:00頃行ったらすぐ柵の中に入ることが出来(ボディチェックはありました。)あのオレンジ色のピカピカ光るハットもゲットすることが出来ていい思い出になりました。でも結構待ち時間が長く辛かったので、多分もう二度と参加することはないと思います。何度も参加している人は凄いと思いました。年末のNYはどこでもとにかく人が多いと思いました。American girl placeで姪におみやげを買おうとしてお店に行ったら、ここでもお店に入るまでに行列が出来ていました。毎回NYは個人旅行で行っていますが、個人旅行のいいところはやはり人との出会いであると思います。今回は店員の方をはじめ、なぜか黒人の方と多く話す機会が多くありましたが、皆に親切にしていただき本当にお世話になりました。帰国してまだ一週間位ですが、もう次のGWの計画を立てております。それとOne Million Accessおめでとうございます。このHPのこれからの更なるご健勝をお祈りいたします。

 NO.935 yuko 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 8日間 2回目
 ユナイテッド航空
飛行機ではひたすら眠る人なので、眠ることさえできればそれ以上に求めるものはありません。飲んで、食べて、寝ての繰り返しでした。食事もおいしく食べることができたし、軽食のキツネラーメンもきちんと食べました。モニターは各シートに付いてたし、映画は古かったようですが、私的には文句の付けようがありません。
  参考にならないくらいの好天でした。出発するまでは天気が心配だったのですが、見事なまでの快晴で、折りたたみ傘を一度も使わずに済みました。最後、NYからJFKに向かう途中では雨が降っていたし、今は大寒波のようで、運が良かったとしか言いようがありません。カイロや重ね着用のシャツなど、全て使わずに持って帰りました。
 Space46
後日、ニューヨークのホテルに書き込みます
 The Producers
マイ・ベスト・ミュージカルです。去年観て惚れ込みました。日本から取っていったチケットは12/27のもので、オリジナルキャストではなかったのですが、作品でも十分に楽しむことができました。とっても良かったので、「もう一度みたい!」と思い、Box Officeで聞いてみたところ、ラッキーなことに、01/03のオリジナルキャストによる公演のチケットがあり、ゲットしました。盛り上がりはこっちの方がすごかったです。ソワレの後、出待ちをしましたが、ネイサンは手を振りながらスーッと去って行き、マシューは15分以上もその場に留まり、サインをしてくれてました。ホントにいい人なのですね。ますますファンになってしまいました。
  このサイトはもちろん、ここで知り合った方々の本当にお世話になりました。特に食事については、前回はわびしいものでしたが、今回は色んな方とご一緒することができました。食事以外は一人でブラブラすることが好きなのですが、食事はやっぱ大人数の方がいいですね。次回、NYに行くときも、ここでお仲間を探したいと思います。

 NO.934 Tom 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 9日間 3回目
 ノースウエスト航空
今回で3回目のNY旅行で,いずれもノースウエストを利用しました。機内は,相変わらず狭かったですが,フライトアテンダントの接客態度は,行きも帰りもいずれもテキパキとしており,良かったです(これまでに酷いときもありました。)。機内食は,もともとそれほど期待していないので,それなりでした。コストパフォーマンスとマイレージを考えると良かったのではないかと思います。
 12月27日から1月3日まで滞在したのですが,ずっと天気に恵まれ,雨に降られることもなくとても過ごしやすかったです。現在,旭川に住んでいるのですが,旭川と比べるととても暖かかったです。ただ,カウントダウンの際は,長時間外で過ごすため,上半身は7枚,下半身も3枚着込み,カイロを全身に貼るといういう重装備での臨みましたが(妻はスキーウエアを着込んで臨みました),ちょうど良いくらいでした。NYは,寒いときはとてつもなく寒い(旭川並み)ので,防寒対策は十分にされた方がよいと思います。
 Crown Praza Manhattann
部屋が幸運にも22階のBroadway沿いの北側の角部屋でエレベーターに近かったこともあり,ロケーション,部屋の広さとも大満足でした。また,バスと洗面所が分かれており,洗面所が広かったのも良かったです。部屋はとても静かで,かつ,清潔でした。たまたまメイドさんが自分の部屋を掃除しているのを目撃したのですが,バス,トイレともとても丁寧に洗っていました。ただ,ベッドはダブルにしては狭く,キングサイズのシングル程度でした。また,セキュリティーボックスが壊れており,フロントに3回も電話したり,言いに行ったにもかかわらず,結局,直してもらえなかったり,お風呂の栓がきちんと止まらないなどの難点もありました。部屋のロケーションと広さ,静かさを考えれば,1泊約2万5000円弱はお得だったと思います。
 @ミュージカル ARiver Cafe,Jean George
ミュージカルは,Stomp,オペラ座の怪人とBoy from OZに行きましたが,いずれも良かったです。特にStompは,マッチ箱,モップから台所のシンクまでいろいろなものを楽器に代えたパフォーマンスは迫力があり,見応え,聞き応えがありました。また,演出も楽しく,2時間があっという間に過ぎました。オペラ座の怪人は,シナリオ,歌,ダンス,衣装,どれも素晴らしく,さすがブロードウエイという感じがしました。Boy from OZは,エンターテイナーとしてのフュー・ジャックマンのパフォーマンスに魅せられ,最後はオールスタンディングで拍手が鳴りやみませんでした。
レストランでは,River CafeとJean Gergeが良かったです。River Cafeは,ブルクリンからのマンハッタンの夜景を見ながら食事ができるという絶好のロケーションの上,食事は余り期待していなかったのですが,メニューの選択が良かったのか,ボリュームも少なめで味付けも繊細なものでとっても良かったです。一人130ドル程度でこの夜景と食事が楽しめるのであればお得だと思います。また,Jean Georgeの料理は,本当に素晴らしかったです。彼がアジアで仕事していたことがあるためか,メニューは,Japaneseのテイストを取り入れたものも多く,味付けはとても繊細でした。特にフォアグラ(今まで食べたフォアグラの中で一番美味しい気がします。)とセロリのスープは,絶品でした。値段も2人でファンパン各グラス1杯とワインのハーフボトルで500ドル以下で,日本の高級フレンチと比べてそんなに高く感じませんでした。
 上記以外にもウッドベリーコモン,Century21及びシムズでの買物,アビシニヨンバプティストチャーチでのゴスペル,メロトポリタンなど盛りだくさんで何が一番かは,なかなか決め難いのですが,以前ホームステイしていた家に1月1日に招かれたホームパーティーは,とても暖かいおもてなしを受けたこともあり格別でした。火のともる暖炉,素晴らしいインテリアとテーブルセッティング,くるみ割り人形を基調にしたクリスマスデコレーションとチャイコフスキーのBGM,美味しい食事,集まったお客さんも楽しい人ばかりで初対面の人も多かったのですが,とても楽しめ,将来,NYのこんな家に住んでこんなパーティーをやりたいな〜と感じました。また,NY最後の夜のブルーノートでのハービーハンコックカルテットのライブも,ドラマーのTLCが素晴らしく,全メンバーにサインをもらえたこともあり,格別でした。また,来年の年末もNYに是非,行きたいと考えています。

 NO.933 Date Line 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 10日間 7回目
 アメリカン航空
エコノミー・シートなので2−5−2シート配列のど真ん中でしたが、隣が空席だったので、ゆったりと過ごせました。噂に違わず、シートピッチは広めで足元もゆったりでした。前席の人が、シートを倒し過ぎなければ、窮屈なことも在りません。近頃気になるのですが、後方確認をしないでシートを倒す人をよく見かけます。食事時間になっても戻すことなく、CAに注意される事も多いようです。こんな状況はCAの態度以上に不愉快です。狭い機内なので周りにも気配りできるといいんですが…。食事に関しては、美味しい方だと思います。(デザート以外は)CAの方達は普通に仕事をしていて、特に気にもなりませんでした。アルコール類が有料なのは人により評価の分かれるところです。(私はどっちでも問題なし)パーソナル・ビデオ・オーディオ・システムは良好です。(往復で6本の映画を見ました)総合評価としては、★★★★といったところです。往路の出発(到着)時間がもう2時間早やければ、満点です。777の機体にも満足しました。
 12月17日〜25日の滞在でした。到着時は暖かな雨でしたが、雨が上がると急に冷え込んで来ました。その夜は−2℃位だったようです。3日間は気温も低め最高2℃〜4℃位で、歩き回っていると底冷えしてしまいました。(要使い捨てカイロ)その後は過ごしやすく、気温も8℃(21,22日)〜14℃(23,24日)となり、NYがハワイの気候になってしまった期間で半袖の人も多数いました。2003年のクリスマス・ウィークは、とっても暖かなものでした。
 La Quinta Manhattan
リトル・コリアのど真ん中でハングル語が飛び交ってましたので、「私はどこに旅行に来たんだっけ?」と思ってしまいました。32nd stはハングル文字の洪水地区でした。ビジネスホテルと割り切ればいいんですが、宿泊の楽しみの一つゴージャスさは一切なく、2クイーンベッドとはいえ$120/dayは高く感じました。$100/dayならOKかな?ただコンチネンタル・ブレックファースト(パンとベーグルが美味)と無線LANでのネット接続が無料なのには、大満足でした。総合評価は★★☆です。
 @シーズン・イルミネーション&ツリー AMacy’sのサンタランド
@今回は「このシーズンならではの観光をしよう」をコンセプトにシーズンイルミネーションの美しさを記憶しようと動きました。ロックフェラー・センター、リンカーン・センター、NYSE(証券取引所)、ワールド・ファイナンシャル・センター、Macy’s、サックス・フィフス、ブルーミングデールス、バーグドルフ・グッドマン、マンハッタン・モール、グランド・セントラル・ターミナル、パーク・アヴェニュー、リトル・イタリー、etc.NYで最も大きなツリーは、どこにあるか知ってますか?それはエンパイアー・ステート・ビルでした。シーズンカラーはどこからでも輝いていました。ブルックリン・プロムナード、エンパイアー・フルトン・フェリー・ステート・パーク、NJのエクスチェンジ・プレイス、から見たマンハッタンもいつもより輝いて見えたのは、私だけでしょうか…?どこかのコピーに「一年で最も輝く季節!!」とありましたが、なるほどなと感じました。何処が一番良いかの評価は感性によって違ってくると思います。ただ長い歴史(短いのもあるかな)の中で、その場所に合った素晴らしいものばかりで、街の風景に上手くとけ込んでいます。
Aサンタランドは、NYLYの書き込みの中で知りました。きっと子供向けのシーズンイベントだろうと思っていましたが、いやいやなかなかの物でした。サンタヴィレッジまで列車に乗ってサンタさんに会いに行くというアトラクションです。ディズニー顔負けのアトラクションで楽しませてくれます。ペンギンさん(ぺピット?)、クマさん、ネコさん、などがプロムナードで、お出迎えしてくれます。お菓子の工場をぬけサンタビレッジに着くと、そこにはサンタさんのお家があり、サンタさんが出迎えてくれるというわけです。「34丁目の奇跡」の1シーンのようでしたが、それより素晴らしく感じたたのはサンタさんを「独り占め?」出来たことです。サンタさんに「何かお願いはありますか?」と聞かれましたが感激の余り「あなたに会えて夢がかなってしまいました」と答えてしまいました。本当にしばらくの間、童心?に戻れた気がしました。世界のあらゆる人がこんな体験が出来ると、悲しみの無い世の中になるんでしょうが……。
B今回は、2つのお勧めのお店を見つけてきました。1つはチョコのお店で『Jacques Torres 
Chocolate』です。5th Av○○ティエは、自分を含め日本の皆さんがとっても好きなチョコだと思いますが、綺麗さ、デザインの可愛さ、味ではジャック・トレスのほうが、私の感性ではランクは上だと思います。店員さんに、「ジョディー・フォスター」にそっくりな人がいてびっくり、日本語は通じませんが、とっても良い接客をしてくれました。場所はリバーカフェに近いD.U.M.B.O地区にあります。(66 Water St、Main St bet Dock St)
もう1つは、ベーグルのお店で「Bagel Bobs」です。エッサBも比較的安く美味しいのですが、ここのベーグルは更に洗練された味のように感じました。モチモチ感が気持ち抑えられ、どんな食材にも合いそうな食感は、特筆です。ワシントン・スクエア・パークの近くにある、小さなお店は、入れ替わり立ち代りお客さんが途絶えることは、ありませんでした。(University Pl, W 9th St bet W 10th St ユニオン・スクエアの西側の道を南下)
Cエッサ・ベーグルのレーザー・ポインターおじさん。E.Bにベーグル・サンドを食べに行った時のことです。テーブルでベーグルを食べていると、懐かしい「小さな赤いスポット」が私たちに当たるではありませんか、なんとレジカウンターのおじさんが、いたずらをしていたのです。帰るときもには、「スキ、スキ」「アシタ、アシタ」と誰が教えたのか片言の日本語で話し掛けてくるではありませんか。結局そのおじさんは、「シャシン、シャシン」と使い捨てカメラを取り出して、記念撮影と相成りました。最後には、バラを1本プレゼントしてくれました。最終日にお礼を言おうとまたE.Bに行きましたが、残念ながら会えませんでしたが持ち帰り用にベーグルを6個買って来ました。
  生涯この季節の旅行は行けないだろな思ってましたが、子供の頃からの夢が叶い、「Dreem Come Ture」を身をもって体験してしまいました。NYLYの情報を少しずつ書き止めリストを作り、色んなHPをプリントアウトして、参考にしました。そんな努力が実ったのか今回の旅は7回の中でもかなり充実したものになりました。ただ住宅地のイルミネーション競演地区にたどり着けなかったことと、ゴスペル・クリスマス・イベントが中止になり参加できなかったことが残念です。(いつか機会を作ろーっと)ホリデーシーズンのマンハッタンは、人が多く驚きました。それは私たち観光客であり、NYの買い物客であろうと思われますが、映画やドラマで何段にもなったプレゼントを持っているシーンがありますが、全くのウソでもないように感じられました。大きな手提げを何個も持っている人も多く見ました。特にデパート、おもちゃ屋さん、ブランド品店などは、行列が出来ていました。1年の売上の半分以上をこの時期に作るのもうなずけました。すごい購買力です。家族に、また友人に、お世話になった人たちに自分の愛をいっぱい添えてプレゼントをするんだろうと思いました。なのに宗教を超えての愛は何故届かないんでしょうか?とつくづく考えてしまいました。SOHOで買い物中トイレに行きたくなり、サブウエイ・サンドイッチでトイレを借りようと思い、買った後に「トイレは何処ですか?」と聞いたら、「ここにはトイレは無いんだよ。」との答えに途方にくれていると、「隣のランドリーで借りなよ。」とわざわざ自分の携帯電話で電話をかけてくれました。事なきを得た私は彼の行動に感動し、感謝の念で一杯でした。私は使い捨てカイロをプレゼントしました。とこんな親切も受けてきました。帰りの便に乗る前、セキュリティチェックで食べ物の入った袋を通したとき、係員に「オォ、ベーグル・アンド・チーズ・ケーキ、アイム ハングリー。」と言われて、ちょっと恥ずかしいかったのですが、中には、6個の「エッサ・ベーグル」と「ジュニアーズのチーズケーキ」半分が入っていたのです。改めてチェック機材の精巧さには驚き、プライバシーは無いのだと思いました。NYはやさしさに溢れ、どんどん変化して行く力強さを持っています。911や戦争で傷つきながらも、より良くなろうと努力しています。そんな姿に力をもらえますし、与えられるそんな街です。行く度に、その奥行きのあることを感じさせられます。常に変化するのは、NYLYも負けていません。未完成の面白さが大好きです。受信一辺倒ではなく、参加して共に作ってゆくそんなサイトにしてゆきたいと思ってます。よくNYに行く前はよく見かける名前も行って来てしまうと、途端に出てこなくなってしまう人が見受けられますが、どこかで、「ありがとう」の一言を添えて登場して欲しいなって、思います。毎日頑張って送った「NY日記」は、皆待ってるぞと勇気づけられました。結構大変でしたが、今ではとっても素敵な思い出です。NYLYは情報だけでなく、こんな力もくれる素晴らしいサイトだと思います。本当にありがとうございます。

 NO.932 のの 東海   Posted 2004/01/12
 2004年1月上旬 6日間 初めて
 全日本空輸
年に一回か二回しか海外旅行はしないし、ANAでの海外は初めてだったのですがとにかく座席を狭く感じました。空席もなくエコノミーの13時間は長いですね。まあ、お金ないししょうがないけど…。でもスチュワーデスさんたちは親切だし、初日の出も見れたし、オーロラも見えたので感動しました。
 行く前に天気予報で調べてもあまり寒くはなさそうだったんですが、行ってみたら日本より暖かく感じました。カイロも持っていったんですが、全く使いませんでした。1/3にウッドベリーコモンに行った日が一番暖かく、半袖で歩いてる人もいました。所々には雪も残っていたんですけどね。翌日は一日雨でしたので少し寒かったけど、かさをささない人も多く外国だなあと実感しました。あっ、でも室内と室外の差はほんと
大きいです。空気もかなり乾燥していました。
 シェラトンニューヨークホテル&タワーズ
チェックイン時、部屋の掃除がまだだから1時間待てといわれ、1時間後行くとまだだとまたいわれました。そこでごねたら部屋のランクをあげてくれました。ごねたもん勝ちってことなんですかね。(笑)
廊下とか最初かなり汚いのでびっくりしましたが、部屋はまあ満足です。私の場合、旅行なんてホテル帰って寝るだけですし。初めてのNYでタイムズスクエアとか5番街とか歩いていけたし、夜も全然平気だったので快適に過ごせました。でも、次回は旅なれた感じでもっと安宿に泊まりたいです。
 ブロードウェイ
今回、ブロードウエイでシカゴ、ヘアスプレイ、オフブロードウエイでネイキッドボーイズを見ました。最初はちゃんと見ていたつもりだったんですがシカゴとヘアスプレイは爆酔してしまいました。英語と狭い席にやられたって感じ。決してつまらないわけではなかったんですが睡魔には勝てませんでした。
ネイキッドボーイズは裸(全裸!)の男性8人がでててガイドブックに女性のお客さんが多いってかいてあったから行ったんですが、日本人は私たち2人であとはゲイのカップルが8割をしめていました。ベストシートプリーズって言ったら一番前の真中でいろいろ勉強させていただきました。これは寝てられない、唖然としますがかなり笑えます。お客さんとの掛け合いとかもあるしオススメです。
  ニューヨーク、はまりました!今まで、そんなに興味なかったんですが行って見てもっとはやくから行けばよかったってほんと思いました。エッサベーグルの気さくなおじさんも楽しかったし、イルミネーションもほんときれいだったし。このHPでみなさんが何回の訪れてるのもわかる気がします。英語ももっとわかればより楽しい旅になるのになあと思います。今年の夏にもう一回ぜひ行きたいです。今度はナイアガラも行きたいし。とにかく楽しい旅でした。カードの請求が怖いけど、夏までにまたお金ためて絶対行こうっと!

 NO.931 えこ 関東   Posted 2004/01/12
 2003年12月下旬 5日間 初めて
 ユナイテッド航空
年末ということで満席でしたが、運よく通路側に座れました。なんせ14時間、自由に動ける席じゃないとツライしねぇ・・・。行きは暖房ガンガン・帰りは冷房ガンガンでした。なぜ?軽食にカップ麺が。その名も「きつねらぁ〜めん」味はその名の通り。赤いきつねの汁・具にエースコックのカップ麺の麺。ラーメンなんだけどカップうどん・微妙〜。外人も食べてましたが、割り箸を割らずに使ってました。つまり先のないフォークとして。まぁねぇ、割り箸なんて使い方わかんないよねぇ〜。サービスは期待してなかったのであんなもんだろうな、と。スタバのコーヒーが飲める!とウキウキしてたら普通にコーヒー。スタバ=ラテという図式ができてたからさ・・がっくし。長い飛行時間暇つぶしの映画を楽しみにしてたけど、日本語吹き替えが2本のみ!しかもマイナー。いいのいっぱいやってたのに英語わかんないしなぁ・・・。暇つぶしがたっぷり必要なときは日系飛行機のがいいかなぁと思いました。あと、マスク!これ必需品です。機内の乾燥は半端ないので。
  膝丈ダウンを新調しタイツの上にジーンズもちろん厚手の靴下・皮手袋だけではと思いスキー用グローブももって行きカイロは前後足元用に日数分+α・世界で一番有名なネズミの耳あてに厚手のマフラーでほーら完璧よ!・・・・JFK空港から一歩でて「さみぃ〜・・くない・・?」真夜中のNYならどうよ!あら?マフラーいらないわよ。歩いてるとむしろ暑いわ。じゃぁ早朝なら寒いだろう!・・・靴下いらなかったぁー!えぇ、とってもあったかでしたよ、朝も昼も夜も丑三つ時も!カイロも耳あてもマフラーですらスーツケースで眠ってましたさ。かさばるのになぁ・・。
五番街を闊歩していたCamcamスタイルのOLさん方。勝ち組でした。薄手のコートから出た黒ストッキングのおみ足が輝いておりましたよ。かたや膝丈ロングダウンでオコチャマの様なOL・・・・いいもん、風邪ひくよりマシだもーん!!!・・がっくし。
 ヒルトンNYホテル&タワーズ
私史上稀に見るワーストっぷりです。お金を払ってこのホテルに泊まってやる価値はありません。ツアーパンフにオススメなんて書いてあった某旅行会社を激しく怨むほどに、そしてヒルトンというネームバリューに安心していた旅行前の私に鉄拳をお見舞いしたいほどに、ホテルとしての評価は最低極悪です。某姉妹に金かけてないで社員教育しろよなぁ〜!!とりあえず私は二度とヒルトンの敷居をまたぎません。もう二度と。(詳しくは同サイト内のホテル評価に書き込みしてます)
 @ヒルトンの前の屋台 ANYPD・消防マンとの記念撮影
@午後9時過ぎ位かな?黄色いトレーナーの3人組がトレードマーク。数メートル先にもおんなじ様な屋台があるけど長蛇の列になってるのですぐわかるハズ。タイ米の上にざくざくレタスと細切れチキンのプレートがオススメです。たっぷりあるので女性は二人で一個で十分。5ドルでおなかいっぱいになります。サワークリームが親の敵のごとくかかっててそれがメチャうま。願わくば出来立てあつあつの内に召し上がれ。お供は炭酸飲料がいいです。ダイエットコークがオススメ。
Aサードウォッチという米TVドラマが大好きな私。NYの警察・消防士・救命士を描いたドラマなんですけどね、リアルによくできてるんですよ。なもんで生ポリスメンやファイヤーマンに大興奮!!彼らも快く撮影に応じてくれました。特にファイヤーマンはアメリカでも大人気らしく、子供と一緒に撮影してくださいっていうママさん達が結構いましたよ。情勢や治安改善でたくさんの警察の方々がいたので安心して町歩きができました。感謝でいっぱいです。
という様にNYを舞台にしたドラマや映画でお気に入りのがあれば、その足跡をたどるのもおもろいと思います。どっかのデパートのディスプレイにはSATCの4人のオブジェがありましたよ。そーうの発見するのも楽しい!
  3泊5日は短い!!でもNYを肌で感じるのはとても面白かったです。ホリデーという事もありアメリカ人の観光客の多いこと多いこと!日本でいえばお台場の様な感じ?とすると5番街は表参道かしら。なのであんまり怖いと思う事無く歩けました。アメリカ人って行列嫌いっていうイメージあったから、エンパイヤステートビルの入場に長蛇の列ができてるのを見て「外人も並ぶんだ!」と思いました。地下鉄も乗りましたよー。乗る時間さえ気をつければぜんぜん平気。あとは乗る電車を間違えないようにすればOKでしょう。早いし安いしベンリでした。それからブロードウェイでのミュージカル。最初ツアーデスクで頼んだら「売り切れです」と言われたけど当日劇場に行ったらまんまと売ってやがった・・・なんなんだあのツアーデスクはっ(怒)デスクでとれる分が売り切れですが、劇場にいけばあるかもしれませんよって言ってくれればいいのに。そういう手抜き対応はハラたちますよね、「任せてください」ってパンフにあるくせにね。という事でチケットは最後まで諦めないのが肝心です。食費におそろしく金がかからないのも魅力的。屋台のホットドックとかで十分です。ごはんっぽい屋台もあるし。今回メトロポリタンとセントラルパークに行けなかったのが残念です。あとチェルシーで生ゲイの方見たかったー!!キレイな方が多いそうです。街自体もキレイそうなのでぜひ行って見たいです。NYは「感じる」のが一番!ぜひぜひみなさんもNYを感じてください!