200本のたばこ
  原 題 / 200 Cigarettes
  監 督 / リサ・ブラモン・ガルシア
  音 楽 / マイケル・ブラモン
  出 演 / ベン・アフレック、ケイシー・アフレック、ジャニーヌ・ギャロファロ
  製作国 / アメリカ
  製作年 / 1999年
  NYでのロケ / イースト・ビレッジ
▲ 画像をClickするとAmazon.comからこの映画を購入することができます。
pooch 東海 その他  Posted 2004/07/19


  '80年代のある大晦日の一日を描いた作品。タクシーに置き忘れたワンカートン(200本)のタバコ、タクシーに乗り合わせた人々にタバコを配るドライバー。大晦日に一人で過ごすなんて!とパーティーにでかけたり、クラブでナンパしたり人それぞれ一年の最後の日を思い思いに過ごします。一見軽く見えるんだけど、その実何も変化のないまま一年を終わらせるなんて...という焦燥感や人それぞれドラマがあるんだなーとしみじみ感じさせる描写は絶妙! 最後に「なにか」心にあたたかい感じが残る佳作。
監督自体が81年に移り住んだNYが舞台なので、NYに対する思い入れもいっぱいつまっています。ちっともクールじゃない人々の思いや接し方とか今時じゃなくてすごくイイ。またパンクが流行っていた頃の刺激的な感じが好きな方はたまらないんじゃないでしょうか?
また出演者も上記以外にベン・アフレック、クリスティーナ・リッチ、ケイト・ハドソン等超豪華。 
 イースト・ビレッジ
時代背景が違うので今とは変わっているハズですが、それでもSOHOとかの激変に比べたら、まだ雰囲気を残している感じがします。生活の匂いを感じられる場所ですね。
 舞台は1981年12月31日。大晦日のお祭り気分に浮かれるニューヨーク。

 Ratings
最高・文句なし いい
とてもいい 最低・おすすめしません

『ニューヨークの映画』へ投稿する