ティファニーで朝食を
  原 題 / Breakfast at Tiffany's
  監 督 / ブレイク・エドワーズ
  音 楽 / ヘンリー・マンシーニ
  出 演 / オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード
  製作国 / アメリカ
  製作年 / 1961年
  NYでのロケ /
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うずまき猫 関東 会社員  Posted 2005/01/22


  玉の輿を夢見ながらも自由気ままに生きるコールガールのホリー。彼女が住む安アパートに引っ越してくる売れない小説家、ポール。2人が繰り広げるつかず離れずのラブストーリーをコミカルに、お洒落に描いた作品。名曲「ムーンリバー」が切なく流れ、物語を盛り上げます。とにかく主人公ホリー演じるオードリーは本当に素敵です。かわいらしく、誰にも捕われず、夢を追い、わが道を行くホリーだけれど、時々見せる寂しげな目が非常に印象的。その魅力的な彼女の様子はNYの街にこれ以上にないほどマッチしています。アッパーイーストにある安アパートのインテリア、非常階段、ホリーの部屋で行われるホームパーティーなどその暮らしぶりはお洒落でNYらしさが満載です。またアパート管理人の日本人ユニヨシ氏はかなり変ですが、なんだか笑えます。
 @ティファニー
映画の一番初め、ジバンシーの黒ドレスを身にまとったホリーが、早朝5番街のティファニーでショーウィンドーを眺めながらコーヒー片手にデニッシュをかじるシーン。名シーンです。
またホリーとポールが「今までしたことのないことをしよう」と、ティファニーに入りショッピングしようとするシーン。高級店らしく心温まるサービスを2人が受ける、素敵なシーンです。
Aニューヨーク市立図書館
ホリーが図書館は初めてだと言い、ポールがインデックスの引出しから本を探す方法を教えてあげたり、ポールが出版した小説にサインをしてしまうシーンがでてきます。
司書のおばさんが迷惑そうで、おもしろいシーンです。
 

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