ユー・ガット・メイル
  監 督 / ノーラ・エフロン
  音 楽 / ジョージ・フェントン
  出 演 / トム・ハンクス、メグ・ライアン
  製作国 / アメリカ
  製作年 / 1998年
  NYでのロケ / ZABAR'S、カフェ・ラロ
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Fumiko 関東 会社員  Posted 2003/09/21


 メグ・ライアンのキュートさがこの映画の最大の魅力でしょう!ロケ地はUpper Westside。秋から初夏までの季節の移り変わりの中で街の美しさが素敵に描かれています。また、ニューヨーカーの生活を垣間見られるところも好きです。例えば冒頭ではメグ・ライアンが出勤途中に歩道のフラワーショップでハロウィンの南瓜を買っていたり、スターバックスのカップを片手に出勤したり。
とにかく、街が美しく描かれていて、監督のニューヨークへの愛が感じられます。
 @ZABAR'S
ノーラ・エフロン監督曰く「UPPER WESTSIDEの文化の中心」といえるスーパーマーケット。サンクスギビングの買い物客で混雑する中、メグ・ライアンが現金専用のレジでカードを使おうとしてひんしゅくを買う場面で登場します。
映画でもチラッと写るチーズ売り場はチーズが山積みでいい匂いが漂ってます。コーヒー売り場では豆をその場で挽いてくれたり、ピクルス&オリーブ売り場では大きなバケツ入りでいくつも並べられていたり。夕方は仕事帰りの人で混雑していて、ニューヨーカー気分が味わえますよ。
Aカフェ・ラロ
主人公のふたりが初めて会う為に待ち合わせるカフェです。歩道から一段高くなっているためにお店の中が外から直接見えないところが、このお店をロケに選んだ決め手になったとか。
内装はヨーロッパ風でくつろげる雰囲気のお店でした。寒い時期だったのでホットチョコレートで暖まりました。
 

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