Pepe Giallo
  253 10th Ave.(bet 24th&25th St.) New York ,NY 10001-6055
  TEL 1.212.242.6055
MITSUKO 海外  Posted October, 2002 Ratings ▼
Price Reservation Dress Code Food Service Decor Total
11〜21ドル 不必要 カジュアル
さて今日はチェルシーギャラリーめぐりの第2弾。
今日もまずは、腹ごしらえから。何軒か外からメニューとか見てみたけど、どこもけっこう高くていまいち、、、
でももうおなかがすいて我慢できない!そのとき、一軒のかわいらしいイタリアン風のお店を発見!オープンエアで、バックガーデンもあるよと書いてあるし、ランチスペシャルもある!「もうここっきゃないね」「決まり決まり」このへんって、あんまりお店ないから、そんなによりごのみしてられない。きっと他にいいところもあるんだろうけど、このへんめったに来ないから詳しくないし、もうお腹すいて限界!
ガーデンに案内してもらう。どんなガーデンかな?ちょっとわくわく。あれ?こんだけ?塀に囲まれてて、景色がまったくない!まわりも建物だし。ま、でも、プラントがけっこうたくさんあって、かわいい。私達が、はしっこの4人がけテーブルに座ろうとすると、ウエイターが「4人組が来たときの為にとっておきたいので、あっちにして」と二人がけのほうをさす。「ふーん」おもしろくないが、あまりごねるのも大人げない。おとなしく二人がけに座る。「すぐ両隣に人がいるから、いろんな食べ物見れていいかもよ」と、いつになくポジティブな発言のまみこちゃん。確かに、他の人が食べているものをチェックできるのはありがたい。それにしてもさー、このテーブルゆらゆらだよ、船乗りじゃないんだからさ。その時一人のメキシカン風のウエイターが透明の小さいプラスティックのカードを2枚持って近寄ってきた。何?手品?と思ったら、黙ったまま、それをテーブルの下に挟ませて、はい、ぐらぐら解消。
さて、何を頼もっか?優柔不断×2の私達じゃなかなか決まらない。こんなとき、しきり屋が一人いたらもっとてきぱき決まるのにね。でも、こうしてうだうだ考えるのもまた楽し。「何か飲みたいよね、のど乾いちゃった」「うん、今日暑いよねー、のど乾いた」「でも、さっきウエイターが持ってきたこのビン入りの水、冷たくないんだよ」「ほんと!ぬるいの!それに、いちいち自分でつぐの重いしめんどくさいっつーの」「飲み物オーダーさせる為にわざとやってるのかね」でたでた、おばさんパワーで言いたいほうだい。
とりあえず、アイスコーヒーと、イタリアの炭酸飲料をそれぞれ注文。
そして食べ物は、、、右隣のおじさんが食べてるリゾットおいしそう、もう一人のおじさんの、カラマリが入ったパスタもおいしそう。左のお姉さんのスピナッチサラダ、ベーコンとか入ってて、おいしそう。結局、両隣のテーブルからそれぞれ一品づつまねっこ。あたしたちって、優柔不断なうえに、影響されやすいのねー。
エントリーナンバー1、スピナッチとゴルゴンゾーラのリゾット
エントリーナンバー2、フレッシュスピナッチ&ベーコン&ゆで卵サラダ
「あ、スピナッチスピナッチになっちゃったね」「ま、今日は鉄分が沢山とれて、体にいい日だよ」これまたいつになくポジティブな発言。
料理が出てくるまでの間、パンがすすむ。いかにもイタリアのブレッド。フォッカッチャかな?オリーブオイルみたいな味がする。それを、さらにオリーブ入りのオリーブオイルにつけて食べる。「でも、あたしはやっぱりこの前のエッグプラントのペーストつけて食べるのが好き」「でも、このパン、何もつけなくてもおいしいよ」なんだかんだと言いながらも、間もなくバスケットのパンはからっぽになり、おかわりを頼む。
そして料理登場。リゾットとともに出された、オニオングラタンスープの器に入ったおてんこ盛りのパルメザンチーズがうれしい。「チーズかけよっか」「でも、リゾットからかったらいやだよね」「ちょっと味見してからにしよ」一口食べてみる。「うん、マイルド、からくないよ、チーズかけるよ」
サラダもシンプルでおいしい。厚めのカリカリベーコンもいい感じ。料金はタックス、チップ込で全部で28ドル。でも店員が無愛想なのと、ガーデンの景色がだめだから、もう来ないかも。

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