Peter Luger Steak House
  178 Broadway (Driggs Ave) Brooklyn, NY11211
  TEL 1.718.387.7400
  http://www.peterluger.com/
Yuzan 海外 会社員  Posted 2008/05/24
 51〜75ドル
 必要
 カジュアル
         
先日の土曜日の昼に家族で行ってきました。店の向い側にある駐車場の隣のビルの側面に、大きく店の名前が書いてありましたので迷うことなく無事到着。11時45分の開店と同時に店に入ると、1階奥のフロアーの窓際の席に通されました。木造で且つシンプルな内装に好印象。窓は全面で、天気が良かったので、まるでテラス席にいる様な感じでした。大人3人、子供2人という構成でしたので、Steak for Two と Rib Steak1人前をミディアムレアで。付け合せに定番のクリームスピナッチとフライドポテト、それと何かサラダ代わりになるものという事で、スライスドトマト&オニオンを注文。まず最初にそのトマトとオニオンが出てきたのですが、単に大きなトマトと玉ねぎを輪切りにしただけなのには少々唖然。「スライスド」と書いてあるので当然と言えば当然ですが。これにステーキソースをつけて賞味すると結構いけます。因みにこのソース、何人かの方のご指摘どおり少々甘めで「日本人の舌」にはステーキ向きではございません。
そうこうしている内に、いよいよステーキの登場。ピンクのプラスチックタグがお肉に突き刺さっていたので、見てみると「Mレア」と何と焼き加減が記載してあるではありませんか。マンハッタンにあるギャングが殺された事で有名な「S」とは大違い。(因みに「S」、先日ミディアムレアと頼んだのにウェルダンに近いミディアムが出てきました。)給仕さんはステーキを運んでくると、目の前に逆さにおいた小皿の位置を確認しながら、その上にステーキ皿を置いて「熱いから、子供の手の届かない位置におかないとね」と皿の傾きが高い方を子供に向ける(子供が手を伸ばしても熱いステーキ皿には触れにくい)親が泣ける様な気配り。しかも気を配るだけでは無く、目の前でステーキ切り分けた上に一人づつ、何と子供にまでサーブ。その上、スプーンでステーキ皿のオイルをすくってお肉にかけてくれました。更に、何も頼んでいないのに「醤油」の小瓶を持ってきてくれました。如何に日本人の客が多く、しかも皆さん「醤油」を頼んでいるかを物語るサービスです。
肝心のステーキ自体ですが、外は少々焦げ目がつく程度で、中は赤身が残り焼き加減は申し分無し。噛むと赤身のしっかりとした食感に混じり、牛肉独特の香りと旨みが肉汁と共に口に広がります。きちんとエージングされた牛肉ならではの美味しさです。日本では牛肉というと「赤身派」よりも「霜降派」が多い様ですが、この赤身を上手にドライエージングする技術が日本には根付いていないのが一つの理由かと思っております。この店のステーキが期待外れだったという方は、「霜降り肉」若しくはそれに近いものを期待していたケースが多いのではないかと推定します。因みに米国のステーキは大半が赤身で、霜降り肉を出す店は限られます。
味付けは、塩主体で少々醤油をたらす程度が一番気に入りました。やはり日本人です。
帰りがけには、給仕さんが子供たちに「ミルクチョコレートルーガーコイン」を10枚近くも持ってきてくれました。やはり観光客が多いせいか、店のあちこちでフラッシュがたかれていたのに触発されて我が家も写真撮影を給仕さんにお願い。快く引き受けてくれました。味といい、サービスといい、ここはNYでは間違いなく名実共にNo1のステーキハウスでしょう。ちなみに我々にサーブしてくれた給仕さんは、Websiteトップに掲載された写真の真ん中の方でした。もちろん、チップをはかなりずんだ事は言うまでもありません。

オレンジ 関東 主婦  Posted 2006/08/12
 41〜50ドル
 不必要
 カジュアル
         
ランチで行ってきました。とても暑い日だったからか空いていました。駅の周辺はちょっと怪しい雰囲気ですが、マンハッタン側の改札を降りると明るいなか行くことができます。お味は評判通りでした。お肉の焼き具合もちょうどよく、ソースをかけて美味しくいただくことがでいました。ただ、サービスは人によって差があることは事実です。2人の方にサーブしていただきましたが、雲泥の差がありました。お席は奥の方の落ち着いた場所でしたが、雰囲気良かったですよ。近くに座っていらした地元の方と見られる品の良いおじいさま方はローストビーフを召し上がっていらっしゃいました。次回是非チャレンジしてみたいな〜と思いました。

パッキー 関東 会社員  Posted 2006/01/30
 1〜10ドル
 不必要
 カジュアル
         
念願のピータールーガーに行って来ました。ランチのチョップドステーキ(ハンバーグ)を食べました。サービスのパンも美味しく、もちろんハンバーグも美味。大満足でした。

神風 関東 旅人  Posted 2005/11/09
 41〜50ドル
 不必要
 カジュアル
         
初めて行きました。賛否両論あることは知っていましたが、私たちには大満足の味とサービスでした。月曜日の13時40分に予約なしで行きました。席にはすぐにつけましたが、忙しいらしくオーダーを取りにくるまで7分くらい、ステーキは14時20分くらいにやっと出てきました。その間も、何人ものウエイターさんたちが『もうちょっと待ってね』とかウィンクして気にかけてくれていました。
肝心なステーキについては、赤み好きで霜降りが嫌いな妻と私には、『こんなおいしいステーキは食べたことがないぞ!』って感想です。実は旅行の前日に、赤坂のキャピタル東急ホテルで鉄板焼きの接待ランチを受けまして、2万円の霜降りサーロインのコースを食していました。しかし、どう考えてもピータールガーのほうが美味いです。帰りに『タクシーを呼ぶ?』と聞かれるなど、サービスにも大満足でした。皆さんも一度食べてみてください。あと、服装はこざっぱりした格好で行けば、2階の観光客向けの席やお上りさん席ではなく、旧館の一番奥やフロント部分に案内されるそうです。2階で食べるのは完全に差別されている(見下されている)そうです。私たちはフロント部分の一番奥の窓側でした。

KEEP ON DANCIN 関東 旅人  Posted 2005/10/23
 21〜30ドル
 不必要
 カジュアル
         
マンハッタンにあるそこそこのお店とは全然ちがい、とても美味しいかったです。アメリカのステ-キは嘗めてましたが食べてみると肉の外側はとても香ばしく焼き上げており肉汁が閉じ込めてあり歯ざ触りが何とも言えなく初めての食感で感動しました。
オ-ダ-の際には少し多めにオ-ダ-される事をお薦めします。Peter Luger独自の焼き方で日本では食べる事が出来ないステ-キです。日本の焼き肉や霜降り肉を食べる感覚を捨て全く違うジャンルの食べ物と思ってもらった方がいいです。赤ワインと一緒に飲みながら満喫しました。

24 関東 会社員  Posted 2005/03/12
 31〜40ドル
 不必要
 カジュアル
         
朝の目覚ましテレビのNY特集でも特派員が店に行って食べてたので期待していきました。結果はまずいです。それにおいしいなんて書き込みしないでください。腹を空かしてわざわざ足を運んで損しました!見た目もおいしくなさそうだし、なんだこりゃって感じでおいしくない。価格はsteak for 2で75ドルです。相方も3口くらいしか食べませんでした。ほかの客は残して持ち帰りもしてました。おいしいなんて書き込んだ人間はグランドセントラルのマイケルジョーダンステーキハウス行ってもらいたい。ランチで35ドルくらいですから。最高にうまいですから。これから行こうと思ってる人はわざわざブルックリンまで行かずにここに行ってほしいです。グルメな方にはそうお勧めします。

ageishi 近畿 会社員  Posted 2004/09/26
 31〜40ドル
 不必要
 カジュアル
         
木曜の昼3時ぐらいに行ったので、すぐに座れました。地下鉄で、マンハッタンからウィリアームズバーグブリッジを出てブルックリンに入るとすぐ看板が見えるので、行くのに迷うことはないと思います。最初は、あのステーキは食いきれないと思うのですが、あっという間に一人前は終わりました。ただやはりあのソースはステーキ向きとは思いません。甘くて、極端な言い方をするとマクドナルドのナゲットのバーベキューソースといった感じですか、塩だけで食ってみたほうがいいかもしれません。でもやはり、一度は行っておいて損はない店だと思います。

ジョシュア 関東 会社員  Posted 2004/03/25
 31〜40ドル
 不必要
 フォーマル
         
すっごく美味しいっていう感じには、残念ながら思えなかったです。期待しすぎていたからかもしれません。やや危険なところに在ると聞いて、電車で、しかも明るい時間に行ったのですが、車窓から店も確認でき、着いた最寄の駅(Marcy)から迷うことなくたどり着けましたよ。

Riverside 海外 会社員  Posted 2004/01/17
 51〜75ドル
 事前予約を
 カジュアル
         
あまりにも有名なピータールーガーですが、本店は激混で予約を取ろうとしてもなかなか取れないのが現状です。でも、Long IslandのGreat Neck店なら結構大丈夫。味も全く変わらない美味さです。定番のSteak for twoはもちろん、昼のハンバーガーも肉厚・ジューシーでさすがです。ブルックリンの予約がダメだったがピータールーガーに行かないと満足できない!という人はLIへどうぞ。
http://www.peterluger.com/ (516) 487-8800

バーガー 関東 主婦  Posted 23 August, 2003
 1〜10ドル
 事前予約を
 カジュアル
         
ピータールーガーのランチタイムに行ってきました。ホテルの方に電話してもらい、前日の予約でも12時のテーブルがすんなりとれました。12時前に店につき、店内にお客はいませんでした。なんか凄く拍子抜けお陰で静かな空気の中で、ゆっくりメニューをみつめ、今回お目当てのハンバーガーを+$1でチーズを加え+$1でフレンチフライを追加オーダーです。時計も12時30分ごろになるといつものピータールーガーでテーブルは満席でした。通りの向かいの銀行員グループやら老夫婦のグループ、スーツをビシッと決めリムジンで乗りつけた紳士、OLのお嬢さん達、学生のグループなどなど様々な客層 夜とちょっと雰囲気ちがうけどとっても賑やかになってました。ぐるっと見渡すと結構ハンバーガー食べてるんですよ。肝心なチーズバーガー($6.99)のお味は最高においしく分厚く大きいです。次回は日替わりメニューを食したいです。もちろんStakeforTwo、夜のメニューもオーダーできます。

hitomi 関東   Posted 13 July, 2003
 51〜75ドル
 事前予約を
 カジュアル
         
ステーキ2人前で$66.5だったと思います。醤油はあるので、持っていかなくてOKです。予約は21:45まで取れます(この時間だと、一週間前くらいでも予約取れます)。怖いエリアにあると言われますが、駅から5分とかからないし、私はこの時間でも地下鉄で行きます。女性だけでも平気ですよ。個人の感性の問題なので、神経質な方はタクシーの方がいいのかもしれませんが・・。食べ終わったのは23時を過ぎていましたが、店内はまだまだ多くのお客がいて盛り上がっていました。ピータールガーの夜は遅いですね・・!!お肉はとても美味しいです!!そして、パンがまた美味しい!是非行ってみてください。

Riverside Posted 2004/02/28
Peter Lugerは、一度土曜日にランチを予約しようとしたら、3時以降でないと空いていないといわれたことがありました。ランチであっても待つのは困るという場合は予約しておいたほうが無難ではないでしょうか。
なおピータールーガーのステーキは基本はSteak for twoという二人前なんです。ポーターハウスというTボーンステーキで、付け合せを頼むと男性が2人で食べて腹いっぱいになる量です。でも、一人用のステーキもありますし、ランチなら安めのランチメニューもあります(ランチのみハンバーガーもあります)。
ちなみに二人で一人のプレートをシェアするということは私自身よくやりますし、split pleaseと言えば調理場で2皿にわけて盛ってきてくれます(多少追加料金をとられることもあります)。ピータールーガーの場合は肉はお皿の上で切ってあるのでスプリットを頼む必要はないかと思います。付け合せのおすすめはベイクドポテトとほうれん草(クリーム)です。
外メシファイター 東海  Registered 02 May, 2001 Ratings
Price Reservation Dress Code Food Service Decor Total
51〜75ドル 必要 カジュアル
T-Bone Steak アメリカ料理の代表と言えば、ステーキでしょう。このステーキで有名なのが「Peter Luger」です。NYはおろか全米に名前を轟かせている強者です。なにしろ100年以上の歴史、クレジットカード不可、Tボーンステーキが主、男性ウェイターばかり、マンハッタンではなく対岸のブルックリンにこだわっている・・・と頑固一徹な、いかにもドイツ出身らしいマッチョな店です。

 ガイドフックには危険な場所だから行きも帰りもタクシーで、と書かれていますが、私達は午後5時45分からという早めの時間でしたので地下鉄で行きました。確かに周辺は荒廃した感じがしますが、外も明るいこともあってか別に危険があるようには感じませんでした。ただ女性グループで暗いと怖く感じるかもしれません。駅から徒歩3分ほどで到着しました。

 中は、それほど広くなく内装も飾り気が全くないビアホール的なものです。6時前だというのにほとんどのテーブルの上には巨大なステーキが鎮座ましましております。日本人客も3組ほど見かけました。

 中年のウェイター氏に「Tボーン2人前」をレアで、「トマトとタマネギのサラダ」「ほうれん草のクリーム煮」「フレンチフライ」をオーダー。飲み物は「Opus One95?'」が180ドル程度とお値打ちでしたが、肉をバクバク食べるにはそれほど高いワインは似合わないのと懐の事も考えて「ケンドール・ジャクソンレゼ
ルバ」をオーダーしました。35ドル程度でした。

 最初に「トマトとタマネギのサラダ」と「ほうれん草のクリーム煮」が登場。元はソフトボールくらいありそうな堅いトマトとタマネギがいかにもアメリカらしい。名前を聞くとまずそうな「ほうれん草のクリーム煮」が案外とやさしい味でいけるのには驚きました。それから、隣の日本人の若い男性から醤油とチューブ入りのニンニクとワサビを少し頂戴しました。なぜなら「ステーキが大きくて、最後の方は醤油で食べたくなる」との事前情報をえておりましたので・・・。

 ワインをチビチビやっていると、待望のステーキがドドーンと登場です。逆に置いた皿の上に熱々ジュージュー音を立てている肉の固まりが置かれるだけで血が沸き立ってくるから不思議です。初めから幅3センチ、長さ8センチ、高さ2センチのちょうどチョコバーくらいの大きさに初めからカットされています。断面は真
ん中部分がうっすらと赤く、日本ではミディアムくらいの感じでしょうか。表面部分は炭で焼かれているためかちょうど良いくらいに焦げております。とてもいい匂いがします。

 ウェイター氏が素早く脂を回し掛けて、それぞれに2,3切れづつサーブしてくれます。待ちに待った瞬間です。まずはそのままガッブッと食らいつきます。

「うっま〜〜いっ!!」 噛みしめるとジワーと肉汁が口の中にあふれ、そのあと牛肉が持つ野性味と高貴な味が混じり合ったおいしさと、炭の香ばしさが追いかけてきます。堅くもなく、すんなりと噛み切ることができます。

 日本の松阪や神戸牛のようなサシの入った口の中でとろけるような感じでなく、噛めば噛むほど味が濃くなっていき、口の中に旨さがあふれてくるおいしさです。マグロでいうと、大トロではなくて赤身のおいしさと似ているかもしれません。

ここの名物でもある果実味のあるソースでは肉本来の味が邪魔するようで、塩とほんの少しのコショウだけでガシガシと食べ進んでいきます。私の長い外メシの歴史の中で、これほど楽しく大量にステーキを食べたことはなかったかもしれません。それほどアッという間に、1キロほどの肉を食べ尽くしてしまいました。しかも3人のうち1人がトロ派だったので、主に2人で食べた格好になりました。さらにそれだけでは足らず、私だけは卑しくも骨にこびりついた肉までワシワシとしゃぶり尽くしました。

 「う〜ん、ここのステーキならひとりで2人前いくかもしれない・・・」と思ったほど気に入りました。私は今までステーキは単純な料理だから積極的に食べることはなかったし、オヤジになってきましたから肉より魚派になってきたのですが、ここのステーキを食べて、シンプル故に高尚な肉料理の神髄の一端を思い知りました。そうそう貰った醤油の出番はほとんどありませんでした。さすがステーキ一筋100年の歴史を思い知った思い出に残るディナーでした。気になるステーキの値段は、今日は68ドルくらいでした。今度はお気に入りの岩塩でも持っていきたいですね。赤身の食べ応えのあるアメリカらしいステーキをお腹いっぱい堪能したいなら超お勧めのレストランです!! ちなみにお馴染みzagatでもNYで最高点の28で、ステーキハウスではダントツ1位です。

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