Part  Manhattan
公立図書館・正面大階段脇の2頭のライオン像は「処女が脇を通ると一声吼える」とは、ニューヨーカーの常識。
70年代、身寄りのない貧しい人たちは、今のマジソン・スクエア・ガーデンの近くに埋葬。
98年度、殺人事件が一番多かったのはシカゴ。NYは約630件で2位。
ガンビーノ、ボナーノ、ルチーズ、コロンボ、ジェノベーズの五大ファミリー(イタリア系マフィア)がマンハッタンを牛耳る。
ロングランの記録を更新中のミュージカル「ファンタステック」、なんと38年目に突入。
1853年に開かれた万国博覧会クリスタル・パレスの跡地につられたのがブライアント・パーク。
5番街の公立図書館、もとは市の貯水場。
NYマガジン、ニュー・ジャージィーのことを「サウス・ダコタとカンザスの隣」とこき下ろす。
家賃の高騰に追われるアーチスト、SOHO・チェルシーの次は対岸のウイリアムズ・バーグに移動中。
フランク・シナトラの80歳の誕生日、エンパイア・ステート・ビルは窓を彼の目の色の青と白にライトアップをしてお祝い。
ニューヨーク市立大学、貧しい人々も差別なく受け入れ「貧者のハーバード」と絶賛される。
ストロベリー・フィールズのイマジンのモザイクは、ナポリ市からの贈り物。
フラット・アイアン・ビルの完成当時、そのビル風で女性のスカートがめくれ、多くの男性が殺到、警察が出動する騒ぎに。
99年1月発行のニューヨーカーに村上春樹氏の「ニューヨーク炭坑の悲劇」が掲載。
トラック業界はイタリア系、警官はアイルランド系、ビル清掃はポーランド系、金融業界はユダヤ系と人種と職業が一体。
ニューヨーク州、アメリカで初めて(1881年)中絶を非合法化。
禁酒法が施行された1920年1月16日深夜、外の気温は零下15度。
リンドバーグの大西洋無着陸横断凱旋パレードには、1800トンの紙吹雪がマンハッタンに舞う。
首都がニューヨークからフィラデルフィアに移されたのは、 ニューヨークでは場所が北すぎるという南部の州のやっかみ。
ブロードウェーの1999〜2000年シーズンの総売上高は 2.6%増の6億300万ドル(約651億円)と最高記録を更新
ローワー・イーストサイドとクイーンズのフォレスト・ヒルを結ぶ地下鉄Vラインが新設予定

 Part  Money
B.スプリングスティーン、1986年にクライスラー社から1200万ドルでCMにBORN IN THE U.S.Aを数小節でいいから使わせてくれといわれるも、首を縦に振らず。OH MY GOD!
1999年12月以降、110ドル以下の服と靴にかかる消費税(8.25%)が免税に。
トランプ・タワー建設許可のため、500万ドル(当時約6億5000万円)で隣接するティファニーの空中権を購入。
ドナルド・トランプ、20億円強を出資してモデル・エージェンシー(トランプ・マネージメント)を設立。
アッパーウエストサイドに出店したサンド・コヒー&バー(コネチカット出身)、家賃はなんと20年契約で9億ドル。


 Part  Hotel
リオ・デカプリオはソーホーのマーサー・ホテルに在住。
ウォルドルフ・アストリア・ホテルへ、グランド・セントラル・ステーションから敷かれた秘密の支線が存在。
ホテル・チェーン「ホリデイ・イン」の名称は、フレッド・アステアとビング・クロスビー主演の映画「Holiday Inn」から。
94年4月、ジョニー・デップはケイト・モスと口論の果て、マーク・ホテルのスイート・ルームを破壊(推定損害額1万ドル)。
94年11月、ミッキー・ローク、トランプ・プラザの一晩5千ドルのスイートルームを破壊(推定損害額2万ドル)。
ディラン・トーマス(詩人)、90分で18杯ものスコッチを飲み、チェルシー・ホテルの206号室で死亡。
アンディー・ウォーホルの追悼パーティーが行われたのは、ミッドタウンのガーシュイン・ホテル。
ホテル・レキシントンのスイートルーム1806号室に、マリリン・モンローとジョー・ディマジオが1年間宿泊。
普段の数倍の料金にもかかわらず予約で一杯だったミレニアム・イブのNYのホテル、間際になってキャンセルが相次ぎ結局は通常の料金より安い価格になったホテルが多数存在。

 Part  Movie
アル・パチーノ主演「狼達の午後」は73年8月にブルックリンのチェイス・マンハッタン・バンクで実際に起こった、ホモセクシュアル2人組による銀行強盗が素材。
ウディ・アレンの「アーニーホール」は本人は否定しているが、ダイアン・キートンとの実生活がモチーフ。
「7年目の浮気」でモンローのスカートがまくれあがるシーンはレキシントン街。
67年・ウォーホル制作の映画「☆☆☆☆」はトリプル・スクリーンで上映時間は48時間。
「ティファニーで朝食を」でホーリーが住んでいたアパートは、今も171 E.71st St.にあるタウンハウス。
NY時代ジェームス・デーンが住んでいたのは西68丁目19番地のアパート。
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